『アサシンクリード ユニティ』新世代機のパワーも活かし徹底的に作りこんだ最新作!協力プレイにフォーカスしたそのゲーム内容を紹介

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Ubisoftより海外で10月28日に発売が予定されている、新世代機専用のアサシンクリード最新作『アサシンクリード ユニティ』の詳細情報をご紹介します。

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アサシンクリード ユニティ 詳細情報

  • 本作の舞台はパリ。ゲームのスタート地点でもあるノートルダム寺院は本物と同じ大きさで再現されており、外観だけでなく内部も精巧に制作。これを作るだけで半年もの期間が費やされた。
  • 新世代機のスペックを活かし、街を行き交う群衆は最大5000人まで表示することができる。
  • 衛兵が劇的に強くなっており、手練の開発者でも3人を相手にするのがやっと。協力プレイで4人集まって、ようやく敵集団と戦える程度のバランスを目指している。
    また、これまでのカウンターキル無双は見直され、ワンパターンな戦い方では敵を倒すことが難しくなっている。
  • 街中でランダムイベントが発生。強盗、スリ、殺人事件など様々なものが用意されており、犯人を捕まえれば報酬が貰える。
  • 「マーダーミステリー」と呼ばれるサブミッションでは、殺人事件の手掛かりを追って一連のミッションをクリアしていき真犯人を突き止める。
  • 特定のボタンを押すと「ステルスモード」となり、しゃがみ状態で足音を消して移動できる。
  • 屋上からは各施設の位置がアイコンで表示されるので、いちいちマップ画面を開くことなく直感的な行動が可能。
  • スキルポイントを消費して、探索や戦闘に影響を与える様々なスキルを強化していくシステムを導入。
  • ミッションは基本的に主人公アルノのストーリーを追っていくが、1~4人でプレイできるミッションもあるし、ひとりでしか遊べないミッションもある。ひとりで全ミッションをプレイすることもできるが、かなり難しい。
  • フランス・パリに現存するものはもちろん、今はなくなってしまったものにつていも、文献を読み全てのランドマークを網羅した。
  • 現在までの開発期間は約3年。モントリオールスタジオと世界中の9つのスタジオが連携して開発中。
  • 『Unity』は初の新世代タイトルで新たな出発と言える。今回から新しいサイクルをスタートするためにナンバーを外した。
  • サプライズを残しておくために多くは語れないが、本作ではテンプルとアサシンとは何か、またその違いが明らかにされる。
  • 『Unity』というタイトルは、シングルプレイとマルチプレイの2つが融合していること、そしてフランス革命の過程でフランス人がひとつにまとまっていくこと、この2つに由来している。
  • 協力モードにフォーカスしており、対戦モードは入っていない。
  • 主人公アルノは、ダークでストイックではなく、鋭いユーモアを持った人物。罪悪感があり、その償いをしたいという気持ちや、自分の持つ傷をユーモアで隠している。鋭い頭脳を備え、効率よく戦いを進めていく。

関連リンク
 ・ファミ通.com

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