『アサシンクリード ユニティ』マップは前作『アサクリ4』全地表よりも広い。メインシナリオのプレイボリュームは15~20時間、ゲーム全体で100時間超

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Ubisoftより11月20日に発売が予定されている『アサシンクリード ユニティ』のマップ規模やゲームボリュームが、SDCCにおけるパネルディスカッションより明らかとなりました。

まず気になるマップの広さですが、本作の舞台となるパリの街は前作『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』の全地表を足したものよりも広大であり、その全てをローディングなしで移動することができるそうです。ほか、幾つかの建物にはシームレスに侵入可能なことや、ノートルダム寺院はコロセウムの3倍から4倍の規模に及ぶことも語られています。

そしてゲームボリュームについては、メインストーリーキャンペーンのクリアに15~20時間程度、ゲーム全体を遊び尽くすには100時間以上かかることが想定されているとのこと。

ほか、シリーズの象徴でもある“パルクールアクション”を刷新し、より有機的で多くの自由をもたらすシステムの実現を目指していることや、ゲーム世界内部に互いに干渉しあう幾つかの勢力が存在することで、プレイヤーが世界に介入せずとも身の回りで事件が起こり、より生き生きとした予測不可能な都市環境が実現されていることなども述べられています。

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