3DS『デジモンユニバース アプリモンスターズ』発売決定!玩具「アプモンチップ」と連動。アニメは10月放送開始

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バンダイナムコエンターテインメントは、3DS用ソフト『デジモンユニバース アプリモンスターズ』を発売すると発表しました。また、製品版に先駆けて『サイバーアリーナ(仮)』を配信予定。これは、ゲーム内で手に入るアプモンに加えて、バンダイより発売される玩具『アプモンチップ』を使ってゲーム内にアプモンをリアライズし、白熱のバトルを楽しめるというものです。

ニンテンドー3DSでアプリモンスターズ発売決定!|バンダイナムコエンターテインメント

『デジモンユニバース アプリモンスターズ』は、バンダイ×バンダイナムコエンターテインメント×東映アニメーションが展開する大規模クロスメディアプロジェクト。10月から放送が開始されるTVアニメを中心に、玩具やデジタルキッズカードゲームをはじめとした関連商品、ゲーム、雑誌などで展開が予定されています。

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アニメ『デジモンユニバース アプリモンスターズ』

ストーリー

 主人公の少年・新海ハル(中1)は、選ばれし人間だけが扱える“アプリドライヴ”を手に入れ、検索アプリのアプリモンスター・ガッチモンと出会う。ガッチモンによると、スマホの奥に広がるインターネットの海で、今、“凶悪なる人工知能”がとんでもないことを企んでいるらしい。日々、友達に比べて自分はどこか脇役っぽいと感じていたハルは、その騒動を巡って、初めて大きな一歩を踏み出す。

『なるんだ!ボクがホントの主人公に!』

 その決意のもと、ガッチモンとペアリングし、バディとなったハルは、“アプモンチップ”となって現実世界に出てきたガッチモンを、“アプリドライヴ”によって実体化=“アプリアライズ”させ、敵のアプモンに立ち向かう!
 他のアプモンの力を借りる“アプリンク”。そして、新たなアプモンに進化する“アプ合体”を駆使し、ハルは騒動を巻き起こすアプモンとアツく戦い、ネットの海に潜む人工知能について知っていく。すべての鍵を握るのは優しさ。仲間とともに現実と向き合い、自分の人生の選択をしていく新感覚バディストーリー。

アニメーション製作スタッフ

シリーズディレクター:古賀豪
シリーズ構成:加藤陽一
キャラクターデザイン:大貫健一

アニメーションメインキャスト

ガッチモン:菊池こころ
新海ハル:内山夕実
アプリドライヴ:高木渉

アニメ公式サイト

玩具「アプモンチップ」とは

 「世界中の多くの人が使っているスマホアプリには、知られざる存在“アプリモンスター”、通称“アプモン”が潜んでいる」という設定のもと、アプリを具現化したストーリーの重要な鍵を握るアイテムです。劇中で主人公たちが持つデバイス「アプリドライヴ」(4,860円・税8%込/4,500円・税抜、2016年10月上旬発売予定)で『アプモンチップ』を読み込んで敵と戦ったり、2枚の『アプモンチップ』を読み込み、アプモンを合体させる「アプ合体」などの演出を楽しむことができます。

 『アプモンチップ』は、本体裏面の二次元バーコードを読み込める仕様で、今後もテレビのアニメのストーリー展開に合わせ、さまざまなバージョンの新商品を発売していきます。また『アプモンチップ』は、WEBサイトとの連動に加え、株式会社バンダイナムコエンターテインメントより発売予定のニンテンドー3DSソフトとも連動し、遊びの幅を広げます。

玩具公式サイト

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