オメガフォース『進撃の巨人』は“多対一”のタクティカルなアクションゲームに。仲間と連携し各部位を破壊したうえで止めを刺す基本戦術も判明

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コーエーテクモゲームスが今冬発売を予定しているPS4/PS3/PSV Vita用ソフト『進撃の巨人』に関する鯉沼プロデューサーと喜多村ディレクターのインタビュー情報がゲーム誌のフラゲより判明しました。

  • 無双シリーズの「一対多」とは逆の「多対一」で、よりタクティカルな要素を出したい。
  • 最も重要なのは“立体機動装置”でいかに気持よく飛びまわれるかという部分。ここは一切妥協することなく何度も作りなおした。
  • 人気アニメをゲーム化するため、ゲーム初心者でも手軽に遊べる操作性を実現。もちろんコアユーザー向けのアクションもある。
  • アニメとゲームが融合した独自のグラフィックに。
  • 巨人は手強く、いきなり弱点であるうなじを狙うのはリスクが高い。まずは仲間と連携して巨人の手足に攻撃を加えて破壊したうえで、止めを刺すというのが基本的な戦い方となる。ただし、アクションに慣れたユーザーであれば、一撃で葬り去ることも不可能ではない。
  • 原作ストーリーを追体験できるメインモードに加え、本作ではあまり活躍の場がないキャラにスポットを当てたり、オリジナルの戦闘が楽しめるサブモードの搭載を考えている。
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