裏切り者は誰だ!『クロバラノワルキューレ』キメラ予備軍を見つけ出す「面談システム」について

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コンパイルハートはPS4用ソフト『クロバラノワルキューレ』の最新情報を公開しました。

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面談システム

キメラ予備軍を早期に見つけ出すために、プレイヤーが各隊員を相手に1対1の面談を行うシステム。

T・C・Sの副作用である人格分裂と、キメラ化による人格の狂暴化は酷似しており、もしキメラ化を見逃せば、部隊を危機的状況にさらしてしまう。これを避けるため、プレイヤーは定期的に各隊員と1対1の面談を行い、キメラ化の際にあらわれる“嘘をつく”という兆候から危険な隊員を見つけ出さなければならない。

面談

  • 面談の相手から仲間についての情報を聞き出し、情報を収集していく。
  • 回答から得られた各隊員の情報をまとめ、誰の言葉に矛盾があるのかを暴き出すことが基本的な目的。
  • 質問できる回数は限られているが、誰に何回質問するかは自由に決めることができる。
  • 隊員の誰かが“キメラ予備軍”であると断定する必要はなく、「該当者なし」と報告することもできる。

面談の流れ

1.誰から順に面談を行っていくかを選ぶ
面談1

2.面談中は仲間の隊員について質問できる。質門できる回数は限られているので慎重に。
面談2

3.発言内容は隊員ごとに一覧できる。これを参照して、誰の発言が矛盾しているのかを探る。
面談3

4.面談終了後、誰がキメラ化の兆候にあるかを報告。内容によって、アサヒに対する評価がくだされる。評価が高ければ報酬を得られる。
面談4

調査依頼

  • ウソを付くことがない「葉月カナ」に隊員の事前調査を依頼することができる。
  • 同時3人までの調査依頼が可能で、面談が始まる前に調査結果の報告を受けられる。
  • 調査は失敗することもあるが、成功すれば非常に有用性の高い情報を得られる。
  • 特殊部隊ワルキューレの任務遂行によって獲得できる“勲章”に応じて、葉月カナの能力(調査対象者の最大数増加、調査成功率の上昇など)を拡張可能。

調査1

調査2調査3

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