『ブラッドボーン』「聖杯ダンジョン」情報&「古代の番犬」がかっこ良すぎな最新スクリーンショットが公開

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SCE Japanスタジオとフロム・ソフトウェアが共同で開発を進めているPS4用アクションRPG『ブラッドボーン』の公式サイトが更新されました。

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聖杯ダンジョン

ヤーナムの地下には、広大な「地下遺跡」が幾層にもわたって横たわっている。恐ろしく古く、おそらくは人ならぬ何者かによって作られたそれは、墓のようでもあり、また寝所のようでもある。

そして、この遺跡は見える人よってその姿を変えるともいう。

「地下遺跡」は、聖杯を用いた特別な儀式により各所の封印が解かれていく。その儀式が行われるたびに、そのダンジョン構造が変化する。これが「聖杯ダンジョン」であり、プレイヤーに常に新鮮な攻略と、その自由な共有を継続的に提供する。

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blood-borne_141218_02地下遺跡には様々な場所が存在し、中にはこの広間のように、ゴシックあるいはヴィクトリアンのムードが色濃い場所もある。

blood-borne_141218_06場所であれ寝所であれ、他社を歓迎する謂れはなく、故に地下遺跡の通路には、様々な罠が仕掛けられている。このギロチンもその一種。

blood-borne_141218_07脂ぎった沼地のように、ひろく広がった空間もある。その油は尽きぬ死体から染み出したもの。

blood-borne_141218_01圧倒的な威圧感と存在感でプレイヤーに迫る「古代の番犬(The ancient guard dog)」。

blood-borne_141218_04「遺跡の守り人」:地下遺跡は、人ならぬ者たちの墓所であるとも、寝所であるとも言われ、さまよう守り人たちが、その静けさを守っている。地下に生まれ、暮らし、死肉と血によって生きる彼らは、冷たく湿り、日に当たらぬ肌は青白く、退化した瞳が大きく落ち窪んでいる。

blood-borne_141218_05「守り人の祭祀者」:墓所であれ寝所であれ、そこに何者かが眠ることに変わりはない。守り人たちは、それを祀る者でもあり、彼らの中には特別な祭祀者がいる。その姿も儀礼も、知らぬ者には酷くおぞましく見えるかもしれないが、それは偏見というものだろう。

関連リンク
 ・ブラッドボーン

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