サイバーコネクトツーが新世代機向けに新規3タイトルを開発中 ─ フォトリアルRPG、オープンワールド、VRがキーワード

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サイバーコネクトツーが「新挑戦。」と大きく掲げつつ、様々なワードを散りばめた求人情報をファミ通誌面やWEBに掲載したことが話題になりましたが、そこに込められた真相が、ファミ通最新号掲載のインタビューより明らかとなりました。

広告に散りばめられた数々のワードは、未発表の3タイトルのキーワードだそうです。大きな文字で書かれたワードが最初のタイトルで、中・小サイズのワードを組み合わせると2つ目、3つ目のタイトルになるとのこと。

松山社長によると、最初のタイトルのキーワードはフォトリアル、RPG、ワールドワイド、アンリアルエンジン4、物理ベースレンダリングなどだそうです。つまり、アンリアルエンジン4を使って制作する写実的なグラフィックのRPG作品ということでしょうか。

続く2つ目のキーワードはオープンワールドで、3つ目はVRであるとのこと。これらは全て新規タイトルであり、新世代機向けの作品になると松山社長は語っています。

また、少し前まではスマホと家庭用ゲームの開発ライン数は同じだったそうですが、今後は家庭用7/スマホ3という比率に切り替えるとの宣言も。松山社長は、こんな時代だからこそ家庭用を頑張っていくと述べています。

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