[訂正あり]『ファイナルファンタジーXV』開発費の回収には1000万本を販売する必要があると田畑Dが発言

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【更新:訂正】
田畑ディレクターが発言した1000万本とは、あくまでもプロジェクトチームの自主的な目標であり、採算ラインとは一切関係ないことが明らかとなりました。ファミ通.comが田畑ディレクターに直接取材を行い確認したとのことです。ファミ通.comの当該記事はこちらです。


全世界で9月30日に発売されることが決定したほか、ノクトたち4人の友情を描くアニメーションや、ノクトの父親である国王レギス視点で描かれるフルCG映画といった映像作品も発表されるなど、世界的に大きな盛り上がりを見せている『ファイナルファンタジーXV』。

そんな本作に関する田畑ディレクターの「ゲームの寿命の間に全世界1000万本の販売を達成する必要がある」という発言が話題になっています。これは、海外メディアKotakuから投げ掛けられた「FF15の莫大な開発投資を回収するために必要な販売数は?」という質問に対する回答とのこと。

前身である『ヴェルサスXIII』の発表は遡ること10年前の2006年E3。そこからタイトルやプラットフォームの変更、ディレクターの交代など、様々な紆余曲折を経てついに発売日決定まで漕ぎ着けた『ファイナルファンタジーXV』。ぜひ成功を収めて欲しいですね。

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