『FF7リメイク』制作決定の背景に開発メンバーが“そろそろ歳だから”という理由があると判明

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スクウェア・エニックスが発表した『ファイナルファンタジーVII リメイク』。多くのファンが望んできた待望のリメイク作品とあって、発表時の反響は凄まじく、特に海外ユーザーが歓喜する様子が話題となり、各所でその様子を収めた動画が紹介されるなど、大作や注目作が目白押しとなったE3 2015においてもひときわ輝きを放っていました。

そんな『ファイナルファンタジーVII リメイク』について、ディレクターを務める野村哲也氏がその開発決定の背景を明かしました。

スクウェア・エニックスの伝家の宝刀とも言うべき『ファイナルファンタジーVII』をリメイクするというビッグプロジェクトがついに始動した理由、その1つは「単純に、関わっているメンバーの参加できるタイミングが合ったこと」。そして「スクウェア・エニックスのPS4用タイトルが増えてきたこと」。これは、それらPS4タイトルが発売される前に『FF7』のリメイクを発表しておくことでPS4の普及をより推し進めようという意図。そして、最後に「そろそろ歳だから」という理由があることも明かされました。野村哲也氏によると、オリジナル『FF7』に関わっており、なおかつリメイクに携わるメンバーとしては45歳である野村氏が一番若いとのこと。「もしこのままリメイクをしなかったら、北瀬さんや野島さんは、さらに自分より年上なので…(笑)その前にせっかくできるタイミングが来たのだから、やろうと。」と話しています。確かにこれは由々しき問題ですね。

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 ・4Gamer.net

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