PS4『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』不可解な死や失踪を遂げた家族の軌跡を辿るアドベンチャーが2016年配信決定!アナウンストレーラー公開

finch_150910 (5)

finch_150910 (1)

SCEJAは、PS4用ソフト『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』を2016年に配信すると発表。あわせてアナウンストレーラーを公開しました。

  • 斬新なゲーム性や静謐な世界観、高い芸術性が評価された日本ゲーム大賞2013でゲームデザイナーズ大賞に輝いた『The Unfinished Swan』のGiant Sparrowが手掛ける新作。
  • 不可解な死を遂げたフィンチ家の屋敷を舞台に、一族の記憶を追体験していくインタラクティブアドベンチャー。
  • 主人公はフィンチ家の血筋を引く女性エディス・フィンチとなって、ワシントン州の静かな森のなかに佇むフィンチ家の屋敷を舞台に家族の軌跡をたどっていく。
  • ゲームは一人称視点で展開。屋敷内のものに触れることで一族の奇妙な死の断片を大剣していく。
  • 人物の思いや語りは文字で表示され、本を読み進めるような感覚でゲームを進めることができる。
【開発者コメント】
今制作を進めている『フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと』が日本でも発売されることを楽しみにしています。
舞台はアメリカの太平洋岸北西部ですが、実はゲームを作る上でのアイディアは日本から得ている部分が大きいんです。特に私たちのお気に入りの作品は上田秋成氏の『雨月物語』と小泉八雲氏の『怪談』。どちらも超自然的な日本の物語で1950〜1960年代に映画化もされています。
私たちのゲームはいくつかの物語が集まったものになるのですが、どれも奇妙で、不可解で、心に引っ掛かるものになっています。そういった感情表現は日本の作家が非常にうまく描いていると感じます。インスパイアされた作品には安部公房氏の『砂の女』や新藤兼人氏の『藪の中の黒猫』、伊藤潤二氏の『うずまき』などもあります。
きっと私たちの作品で今までにない体験を提供できると思いますが、その体験の中にどこか馴染みがあるもの、しかも日本っぽいものをきっと感じていただけるのではないかと思います!

関連リンク
 ・フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
関連記事