フロム宮崎社長、ダークファンタジーもメカ物どちらも大事。和風なども交えつつバリエーション豊かに展開したい。『アーマード・コア』については新作をディレクションしたいくらい好き

今週発売のゲーム情報誌二誌にフロム・ソフトウェア宮崎英高社長のインタビューが掲載されており、フラゲ情報からその一部が明らかとなりました。

まずKADOKAWAによる買収による影響について「経営方針に大きな変更はない」と説明。受託開発やパブリッシングも続け、フロム・ソフトウェアらしいモノづくりを継続していきたいとしています。また、合併をきっかけに両社タイトルを連携させるようなことも考えていないとのこと。ただ合併のニュースが取り沙汰された当時ネットで話題となった『艦CORE』(艦これ+ARMORED CORE)の発想は面白かったとコメントしています。

フロム・ソフトウェアを代表する作品である『ダークソウル』シリーズや『アーマード・コア』シリーズについては、「ダークファンタジーの流れやメカ物の路線はどちらも大事にしていきたい」とコメント。ただ、現状のラインナップにはやや偏りを感じているそうで、『天誅』や『OTOGI』に代表される和風な作品などを含め、できるだけバリエーションを持たせたいとの意向を明らかにしています。

最後に、『アーマード・コア』シリーズに関する「まだ続くのか?」との問いに「11年積み上げてきたタイトルなので大切にしていく」と回答。さらに「ACシリーズが好きじゃないのでは?という説が流れているがそんなことはない。むしろ自分で新作をディレクションしたいくらい」と話し、宮崎氏のAC嫌い説を一蹴すると同時に作品への愛情をアピールしています。


久々に名前を見たので、個人的に大好きな『OTOGI』のプレイ動画をご紹介。敵の吹き飛ばしとオブジェクト破壊がものすごく爽快だった本作、もし新作が出るなんてことになったら大歓喜です。

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