『Gravity Daze 2』外山Dインタビュー:完結編となる2は壮大でスペクタクルなドラマを描く。中盤以降は暗いというか悪い方の外山が出てくる

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SIEより2016年の発売が予定されているPS4用ソフト『Gravity Daze 2』。本作のディレクターである外山圭一郎氏のインタビューがファミ通最新号に掲載されており、その一部が明らかとなっています。

  • マップは前作よりもかなり広くなっている。また、動的なものを増やすことにより生命感や躍動感を感じられるようにした。
  • 本編の序盤は行動範囲が限られておいて、慣れてきたところで開放される。そこからが本番なので序盤で諦めないで。
  • 中盤以降は暗い部分というか、悪い方の外山的な部分が出てくる。(※外山氏は『SIREN』のディレクター。コナミ時代に初代『Silent Hill』も手掛けた)
  • 完結編なので壮大でスペクタクルなドラマを描く。
  • 2から始めても大丈夫なように再構成している。
  • キトゥンは前作よりも少しむっちりさせている。
  • コスチュームが格段に増量。
  • オープンワールド作品では珍しく終盤で1点ものの素材がたくさん登場する。最初から最後まで高密度なので、水増し感を感じずに遊べる。
  • オンライン要素はこれから。非同期型のオンライン要素をかなり入れているのでチェックが追いつかない。
  • 発売日はそう遠くない時期に別の機会を設けて発表するつもり。TGSまで待たせることはないと思う。

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