コーエーテクモホールディングス、ブランドとIPを主軸にした組織変更を発表!「シブサワ・コウ」「ω-Force」「TeamNINJA」「ガスト」「ルビーパーティー」5ブランドグループ設立へ

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コーエーテクモホールディングスは、4月1日付けでブランドとIPを主軸にした組織変更を実施すると発表しました。

これまでは「ゲームソフト」「オンライン・モバイル」「メディア」などの分野別の組織体制を採用していた同社ですが、プラットフォームの多様化・高性能化などにより各分野のボーダーレス化が進むと共にブランドとしての戦略が重要性を増しているという経営環境を鑑み、エンタテインメント関連事業をブランド別組織にするとともに、各ブランドを支える技術・システム部門の統合を実施、グループ全体の企業価値最大化を目指すとしています。

エンタテインメント関連事業のブランド別組織
(1)「シブサワ・コウ」ブランド
「信長の野望」「三國志」「Winning Post」「大航海時代」等。

(2)「ω-Force」ブランド
「真・三國無双」「戦国無双」「討鬼伝」等。

(3)「TeamNINJA」ブランド
「NINJA GAIDEN」「DEAD OR ALIVE」「仁王」等。

(4)「ガスト」ブランド
「アトリエ」「サージュ・コンチェルト」「よるのないくに」等。

(5)「ルビーパーティー」ブランド
「アンジェリーク」「遙かなる時空の中で」「金色のコルダ」等。

いずれのブランドにおいても、それぞれの特徴を活かした新規IPの創造、コラボレーション・タイアップ・メディアミックスなどの各種展開を積極的に行い、価値最大化に取り組む。

技術・システム部門の統合
情報システム部(KTH)及びポータルサービス部システム開発課(KTG)を技術支援部(KTG)に統合し、KTH及びKTGの技術研究、ネットワーク、セキュリティ、各種システム等に関する
リソースとノウハウを集約。これにより、プラットフォームやデバイスの多様化・高性能化、ネットワーク環境の高度化等への対応力を強化するとともに、業務効率化を通じたコスト低減を図る。

関連リンク
 ・組織変更及び人事異動に関するお知らせ(※pdf)

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