『MGS V: TPP』ゲーム内課金が存在する可能性が判明

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コナミより9月2日に発売が予定されている『メタルギアソリッドV ファントム・ペイン』。イタリア PS Storeにおける同作プレオーダーページの内容から、ゲーム内課金が存在する可能性が明らかとなりました。

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問題の箇所は赤く囲まれている部分で、「Acquisti in-game opzionali」直訳すると“ゲーム内のオプションを購入する”、つまり現実のお金で何かしらのゲームコンテンツを購入するシステムが用意されていることを示しています。

現状、コナミから公式なアナウンスはありませんが、早川英樹社長は「家庭用ゲームもソフトを売って終わりではなく、いわゆる追加課金モデルを導入しはじめている。ゲームソフトをパッケージで購入した顧客も潜在的な課金モチベーションは高いことが見えてきた。」とインタビューで語っていることから、『MGSV: TPP』に課金要素が導入されたとしても驚くことではありません。

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