『桃太郎電鉄』最新作は任天堂が開発・発売する方向で調整中─ 日本経済新聞が報じる

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鉄道会社の経営をテーマにしたすごろく形式の人気ゲームシリーズ『桃太郎電鉄』。生みの親である“さくまあきら”氏が自身のTwitterを介してコナミとの断裂ならびにシリーズ終了を宣言し大きな話題となったことが記憶に新しい本作の動向について、日本経済新聞がコナミの内部事情を詳細に書いた記事「コナミ、ほころび始めた上月王国」の中で伝えています。

それによると、現在はさくまあきら氏と任天堂が最新作の開発・発売で調整に入っており、来年以降に発売の見込み。コナミは『桃太郎電鉄』を任天堂にライセンスアウトし、最新作の収益からライセンス料を受け取る計画とのこと。日経は「このままコナミは桃太郎電鉄の新作開発から手を引く可能性が高い」とも書いています。

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 ・日本経済新聞

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