『NieR: Automata』はDOD“赤ちゃんエンド”のようなトラウマエンドに!? 9S役・花江夏樹さんが語る。ヨコオDは「EDを有料ガチャにしようとしたら怒られた」

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『NieR』コンサート&トークライブにおいて発表された、『NieR:Automata』のキャラクター「9S」。この9Sを演じる声優の花江夏樹さんが、ビデオメッセージで『NieR: Automata』のエンディングに言及しました。

花江夏樹さんは、「9Sは2Bが無口なぶん、状況を説明したり、感情的になる部分も多い」「一生分、泣き叫んだ」「いい意味でもう二度とやりたくないと思うシーンがたくさんあった」「まったやってくれと頼まれでも、二度とできないような演技になった」など収録について感想をコメント。また、花江さんは小学生の頃に『ドラッグオンドラグーン』をプレイしたそうで、特に印象に残っているシーンとして赤ちゃんエンド(※Dエンド)を挙げ、トラウマになっていることや「そのEDを見ていたら母親にPS2のコンセントを引き抜かれた」というエピソードを披露。そして、『NieR: Automata』のエンディングについて「割りとそれに近い」と発言。「結構くるなぁ~というエンディングがあった」と明かしました。

ディレクターのヨコオタロウさんは「ハッピーエンドです」と繰り返していますが、花江さんの発言の通りなら、一般的にハッピーエンドと言えるような終わり方ではないのかもしれません。なお、斎藤プロデューサーいわく「面白いエンディング、とんでもないエンディング」とのことです。

ちなみに、ヨコオタロウさんは「エンディングを有料ガチャにしようとしたら、すごく怒られた」というこぼれ話を明かし会場の爆笑を誘っていました。この発言についてプラチナゲームズ田浦さんは「あれは本当に怒りました」と苦笑い。斎藤プロデューサーも「本気で言うてるんですよ」と呆れ気味に話していました。

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