『クロックタワー』の精神的続編『NightCry』PC版は2016年春配信。PLAYISMにて予約開始

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PC版『NightCry』が2016年春に開始決定。価格は通常版が2,480円、デジタルサントラセットが3,980円、サントラ+アートブックセットが4,980円、サントラ+アートブック+絵コンテセットが5,980円です。PLAYISMでは予約受付中です。(Steam配信ページはこちら

『NightCry』は、『クロックタワー』シリーズや『鉄騎』などの作品で知られる河野一二三氏が、ホラー映画の巨匠・清水崇監督をはじめとする日本屈指のクリエイター陣の協力を得て、『クロックタワー』の魂を受け継ぐ精神的続編として開発した作品です。

逃げ場の無い豪華客船で、恐ろしい惨劇の幕が開く・・・
豪華客船の旅に出発した主人公(プレイヤー)。華やかな雰囲気の中、楽しい旅になると思われていたが、船内で殺害事件が発生し、船客の間に猜疑心が生まれていく…。夜になると通路に響き渡る、不気味な赤ん坊の泣き声。
闇の住人によってひとりずつ殺されてく船客たち。次の犠牲者は一体誰なのか…!
逃げ場の無い船上で助かる術は、主人公(プレイヤー)の選択ひとつ…

NightCry3人の主人公
NightCryの物語は、3人の主人公によって紡がれていきます。
それぞれのChapterでの行動が、それぞれの主人公のその後に影響を及ぼし、時に悲劇へ、時に救済へとつながることもあるでしょう。

モニカ・フローレス
21歳、学生。社交的で友人は多いが、親友と呼べる者は少ない。
かなりの気分屋でミーハーであり、ルーニーとは対照的な性格のためか仲が悪い。
貧困層の出身であり、7人兄弟の長女。大学には清掃やウェイトレスのバイトを掛け持ちして通っている。いつかセレブな男性と恋に落ちることを夢見ており、
今回のクルーズでその目的を達成したいと思っている。

レナード・コスグローブ
55歳、文化人類学の学者。ヒロイン達の引率者。現場主義かつロジカルな思考を持つ。
文化人類学の観点からオカルト方面にも興味を持つが、基本スタンスはデバンカーであり、数多くのオカルトの欺瞞を暴いてきた。しかしその本心はロマンチストなオカルト愛好家であり、いつか自分に有無を言わせない一点の疑いの余地もない超常現象に出会いたいと思っている。

ルーニー・シンプソン
22歳、学生。あまり社交的ではなく、生真面目で派手なことは苦手。学業成績は比較的優秀。
ある事件をきっかけに希死念慮にとりつかれて生きる意欲を失っている。
学友からは「陰気」「生気が無い子」などと陰口をたたかれており、周囲からは浮いた存在。
幼いころに両親が離婚、双方が引き取りを拒否したために遠縁にあたるレナードの元で暮らしている。

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