“ザ・戦国死にゲー”PS4アクション『仁王』実機プレイデモ映像が公開!触れると他プレイヤーが屍狂となり襲い掛かってくる「血刀塚」などいくつかの要素が判明!

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2005年の発表から10年もの歳月を経て、ついに2016年の発売が正式に決定した『仁王』。プラットフォームをPS2からPS3、そしてPS4へと移し、ゲームジャンルも「戦国RPG」から「ダーク戦国アクションRPG」へ変化した『仁王』の実機プレイデモが、東京ゲームショウ2015にて披露されました。解説は本作の開発を手掛けているTeam NINJAの早矢仕氏が担当。シブサワ・コウ氏が「戦国死にゲー」と称するだけあって、難易度高めの硬派なアクションゲームになっているようです。

  • 主人公である金髪碧眼の侍ウィリアムは、刀や槍など複数の武器を使い分けて戦う。
  • 攻撃力の高い上段、防御に優れる下段など、複数の構えを状況に応じて切り替えながら戦う。
  • オンライン要素となる「血刀塚(ちのかたなづか)」。これは、オンライン状態で仁王をプレイしたユーザーが死亡した場所に立つもので、触れると力尽きたプレイヤーのキャラクターが「屍狂(しぐるい)」になって襲い掛かってくる。見事撃退することができれば、良いアイテムを獲得することができる。
  • 様々な守護霊が登場し、主人公は守護霊の力を借りることができる。映像では狼の守護霊を武器に宿し強力な攻撃を発動。体力を回復してくれる守護霊などもいる。守護霊は道中の社で付け替えが可能。
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