PS4『魔女と百騎兵2』2017年冬発売!異なる世界を舞台に“魔女”と“病”をテーマにした新たな物語が展開。ディレクターとデザイナーも変更

majohyaku2_161011

日本一ソフトウェアが制作決定をアナウンスしていた『魔女と百騎兵2』の発売時期が2017年冬に決定しました。対応ハードはPS4です。

スポンサーリンク

『魔女と百騎兵2』について

1作目とは異なる世界を舞台に、「魔女」と「病」をテーマにした完全新規の物語が描かれる。ディレクターは前作の泉達也氏からPS4版『魔女と百騎兵 Revival』も担当した浅野健太氏に、キャラクターデザインは花城まどか氏に変更されています。

キャラクター

「ミムル(CV:潘めぐみ)」

額に三つ目が現れる“魔女病”に観戦したため手術を受けるが失敗。魔女として覚醒してしまう。

「チェルカ(CV:潘めぐみ)」

ミムルが魔女に覚醒した姿。強大な力を持っており、自由を好んで自分勝手に行動する。覚醒が不完全でミムルに戻ることもある。

「フニンムギン(CV:津田健次郎)」

チェルカの使い魔。元はカラスで姿を変えられてからは執事として家事全般をこなす。オカマだが子持ち。

「アマリエ(CV:三澤紗千香)」

ミムルの姉。魔女に対抗する組織WR(ヴァイスリッター)所属。組織の方針に背き、魔女になった妹を守っていく。

浅野ディレクターインタビューより

  • 操作性や快適性は全て見直す。物語によりマッチしたシステムに出来ていると思う。
  • ディレクターとキャラクターデザイナーの変更は、メタリカの物語は前作で完結したと考えており、全く新しい『魔女百』を作りたかったから。
  • 前作との繋がりは一切なく、前作キャラが登場することはない。ただし、前作プレイヤーがニヤリとできる要素は盛り込む。
  • ボリュームは前作と同等以上。
  • アクションのベースは同様だが、より気持ちいいアクションを簡潔かつ快適に楽しめるよう基礎から変えた。
  • 前作ではどのファセットも戦術が似通っていたので、バリエーションが増えるようにした。切り替えも快適。
  • やり込み要素はないが、自動生成マップを採用をしており、ストーリーのマップそのものがやり込み要素として楽しめる。
関連リンク
10月13日売りの電撃PSは長らく沈黙を続けてきた『魔女と百騎兵2』が表紙に! 裏表紙から始まる特別特集で、本作の魅力を紹介します。ディレクターインタビューも!
スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
関連記事