PS4『エースコンバット7』は『5』の10年後が舞台と判明。地上にいる人々の複合視点でシナリオが展開

PSX 2016にて新トレーラー公開ならびにVRデモがプレイアブル出展された、PS4用ソフト『エースコンバット7』の最新情報が、ファミ通のフラゲから明らかとなりました。ブランドプロデューサーの河野氏と開発プロデューサー小柳氏のインタビューで語られた内容です。

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『エースコンバット7』開発者インタビュー情報

  • シナリオは『04』『5』の片渕須直氏が担当。世界設定は『04』『5』と地続きで、『5』から約10年後が舞台。
  • シナリオは絵的に見ると『5』っぽいが、テイストは『04』に近いかもしれない。地上にいる様々な人々の複合視点で展開していく。
  • 『5』をプレイした人がニヤリと出来る人物も用意。
  • 従来シリーズに出てきた地名などもストーリーの中でしっかり説明する。
  • 今回のテーマは「対比」。無人機と有人機、老パイロットとプレイヤーといった具合。
  • 「F-104」の登場には物語上の意味がある。
  • 当初は軽く作るつもりだったVRコンテンツだが、現在は本編とVRコンテンツという2つのラインで開発が進行中。プロデューサーの補助に『サマーレッスン』でプロデューサー兼ディレクターを務めている玉置氏を配置。色々とこだわりを試行錯誤していたら発表から1年経過していた。
  • 開発状況50%
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