「さっぽろ雪まつり」に『FFVII』クラウドとセフィロスが対峙する巨大雪像が出展!雪まつり史上初のハイレゾ音源対応7.1chサラウンドシステム導入

スクウェア・エニックスは、2017年2月6日~2月12日に開催される第68回「さっぽろ雪まつり」に、『ファイナルファンタジーVII』の巨大雪像を出展すると発表しました。詳細は以下の通り。

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FFVII巨大雪像「決戦!雪のファイナルファンタジー」

ここは機械文明の高度に発達した世界。左手奥にある不気味な存在が神羅カンパニーの本拠地「ミッドガル」。星のエネルギーを私欲のために吸い取り続ける「権力」の象徴です。

中央左手には、この星と人類に対し激しい憎しみを抱くセフィロス。恐ろしく長い剣「正宗」を自在に操りながら、自分の生い立ちを呪い、宇宙に浮かぶ星を呼び寄せ、地上の全てを破壊しようとします。

そして、中央の人物がこの物語の主人公、クラウド。巨大な剣「バスターソード」を降りかぶり、神羅カンパニーそして、セフィロスからこの星を守るため、宿命の戦いに身を投じていきます。

己の正義を信じて、お互いの刃を交わした二人。オリジナルの発売から20年の時を経て再び、この札幌の地で、今まさにバトルが始まろうとしています!

68回の歴史を持つ、さっぽろ雪まつり史上「初」!最新音響システム ハイレゾ音源対応7.1chサラウンドシステムがあなたをファイナルファンタジーの世界へ誘います。

雪像制作コンセプト:決定に至った理由

約20年前に発売され、これまでに全世界で売上本数1,100万本(※パッケージ累計出荷本数とダウンロード販売の合計)を超える大ヒットを記録しているゲームソフト「FINAL FANTASY VII (ファイナルファンタジーセブン)」。

この作品が、めまぐるしい進化を続けるCG技術をフル活用し、装いも新たに、フルリメイクされることになりました。
くしくも今年は、文化芸術の分野から、新たな発展を産み出していくという、「 創造都市さっぽろ宣言」から10年の節目の年でもあります。

さらに、今年の4丁目会場「決戦!雪のファイナルファンタジー」は、 最先端技術の粋を集めたゲームソフトにふさわしく、さっぽろ雪まつり史上初! 最新音響システム ハイレゾ音源対応7.1chサラウンドシステムを導入し、 究極の臨場感で、あなたを、作品のテーマである 大地を敬い、自然を破壊する科学と戦い、新たな生命の 誕生を守るという、「 再生」と「創造」の素晴らしいストーリーへと誘います。

イベント情報

開催日:2017年2月6日~2月12日
開催場所:札幌大通公園4丁目

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