PS4『地球防衛軍5』空爆誘導兵エアレイダーや搭乗兵器の情報が公開!

D3パブリッシャーは2017年夏に発売を予定しているPS4『地球防衛軍5』の公式サイトを更新し、「空爆誘導兵エアレイダー」や多彩な搭乗兵器について情報を公開しました。

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空爆誘導兵エアレイダー

近年、テロリスト集団との市街戦が多発。しかし、視界の悪い街中、しかも乱戦においては効果的な航空支援がおこなえず、戦闘の度に多数の死傷者を出すこととなった。そのため、歩兵に随行し、必要なタイミングで効果的に空爆を要請するスペシャリストが必要となったのである。

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彼らはエアレイダーと呼ばれ、歩兵でありながら空軍や砲兵に攻撃を指示する権限を持つ。最前線から攻撃機や砲兵と連携をとり、大型火砲の力を借りて敵を殲滅する。また、輸送機に対し、ビークルの投下要請をおこなうことも許されている。

民間人として戦闘に加わる姿

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後にエアレイダーとなる主人公の1人は、故障したビークルを修理するためにEDF基地を訪れた優秀な技術者。大型車両の運転ライセンスを持つほか、民間人でありながら軍の無線使用を許可されているなど、特別に信用された人物。

空爆要請プラン 爆撃プラン1A

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エアレイダーが戦術爆撃機に空爆を要請することで行われる上空からの攻撃。爆撃機の進入位置、進入方向を指定することが可能で、指定した場所へと正確に空爆が行われる。

<進化ポイント>
空爆エリアを指定することができるようになり、空爆が不発に終わる心配がなくなった。

機関砲発射要請 機関砲A

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ビーコン射出装置を用いて、上空を旋回している大型攻撃機DE202に機関砲発射を要請することが可能。射出されたビーコンの着弾位置に向け、正確に機関砲が発射される。

<進化ポイント>
要請から発射までの時間が大幅に短縮された。要請後わずか1秒程度で着弾し、一定時間が経過(15秒)すると再発射が可能になった。

爆弾射出装置 リムペットガン

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吸着爆弾の射出装置。射出された爆弾は命中地点に張り付き、起爆ボタンを押すことで爆発する。敵だけでなく、味方兵士、ビークル、建物や地面などあらゆる場所に吸着する。

自走式爆弾 ロボットボム

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AIを搭載した自走式爆弾。ロックオンした目標に向かって移動。その際、障害物を迂回して進むため、ビルなどに隠れた敵を攻撃することが可能である。目標に接近すると爆発。万一、到達前に目標が消滅した場合(または一定時間が経過した場合)、安全のため、自分自身を爆破処理する。この場合の爆発は小規模であり、周囲に被害を及ぼすことはない。

<進化ポイント>
前作で登場したローラーボムとは違い、ロボットボムはロックオン式。障害物を迂回して敵に向かっていく。

自律飛行爆弾 スタグビートル

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自律飛行する甲虫型特殊爆弾。前方に向かって飛翔し、接触した物体に張り付く。遠隔起爆式で、任意のタイミング(起爆ボタンを押す)で起爆することが可能。

<進化ポイント>
最高性能のスタグビートルは設置数が40まで増加。扱いやすく、優れた武器へと進化した。

多彩な搭乗兵器の投下要請が可能

空爆誘導兵エアレイダーの優れた特徴として、強力な搭乗兵器の戦場への投下要請がある。ここでは、その多彩な搭乗兵器の中でも代表的なものを紹介。

コンバットフレーム ニクスA

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コンバットフレーム ニクス ファイアフライ

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キャリバン救護車両

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EMC

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搭乗兵器

輸送機ノーブル(搭乗不可)

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EDFの小型輸送機。エアレイダーがビークル投下要請を行うと戦場に飛来し、要請地点へと正確にコンテナを投下する。

<進化ポイント>
以前はヘリコプタータイプの輸送機だったが、今作はジェットエンジン搭載の輸送機。やや高速になっている。

コンバットフレーム ニクス

テロリストとの市街戦を想定して開発された搭乗式の強化外骨格。兵士の全身を包み込むように保護し、爆弾などの危険から守りつつ、人間同様に活動することができる。背部にはスラスターを装備しており、ジャンプボタンを押し続けることで、短時間なら飛行することが可能。

<A>
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A兵装は、右腕に連射性能に優れた大型砲“リボルバーカノン”。左腕に“ロケット砲”をマウント。多彩な火器を搭載でき、左右の腕には重火器をマウントすることが可能。状況によって複数の兵器を使い分けることができるため、様々な局面で運用することができる。

<ファイアフライ>
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接近戦用に特化したF兵装コンバットフレーム。左右の腕には「コンバットバーナー」、両肩に「散弾砲」をマウント。近接戦闘においては絶大な力を発揮するが、どちらも射程は短く、遠距離での戦闘には向いていない。

キャリバン救護車両

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兵員の治療を目的として救護車両。砲弾飛び交う戦場での運用を想定しており、車体は厚い装甲に守られている。操縦者1名の他、後部治療室に1~3名が乗車可能。治療室にいる間、少しずつアーマーが回復する。

<進化ポイント>
大型装甲車両となり、防御力が上昇。巨大なキャタピラによって登坂能力も向上した。

EMC

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集積電撃砲を搭載した大型車両。多重電撃砲は、秒間数百回もの電撃を発生させ目標を破壊する。射程は短く、莫大な電力を消費するが、ビルを数秒で消し去るほどの威力を誇る。ただし、あくまでも実験段階の兵器であり、製造コストは1台1億ドルともいわれる。その上、現代戦において想定される用途はない。敵の強固な装甲を破るために、急造で数十台が製造、配備されることとなった。

関連リンク

 ・地球防衛軍5|公式サイト

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