『NieR: Automata』開発陣による座談会で開発秘話やDLC実機プレイがお披露目!過去作リメイクの話題も

昨夜のファミ通chにて、『NieR: Automata』のディレクター・ヨコオタロウさん、プロデューサー・齊藤陽介さん、開発を担当したプラチナゲームズのゲームデザイナー・根岸功さん、音楽を担当したMONACA・岡部啓一さんといった開発陣が集まり座談会が開催されました。そのアーカイブ動画が公開されています。

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【ファミ通ch】作った人が遊ぶ『ニーア オートマタ』&座談会(アルコール付き)

DLC実機プレイ中には、ヨコオディレクターがPG根岸さんに「前作コスチュームが配信されることで過去作リメイクの声が高まりそうだが、言われたらやりますか?」と問いかけ、根岸さんが「やりますよ!」と力強く答える一幕も。

ただしその直後、【 ヨコオD「お金さえ貰えればなんでもやる?」 → 根岸さん「そうですよ!」→ 一同爆笑 】という冗談めいた展開に続く為、どこまで本気なのかは不明瞭ですが、もし本当にプラチナゲームズによるリメイク版『NieR Replicant』が登場するとなれば、かなりの反響を呼ぶことは間違いないでしょうし、それに見合うだけの売り上げも見込めそうな気がします。

なお、ヨコオディレクターもファミ通林編集長から「時間があればリメイクしたい?」と問われて「お金さえ貰えれば何でもやる」と回答。また、斉藤プロデューサーは以前から『NieR: Automata』がたくさん売れれば前作リメイクもあり得ると話しています。

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