『パラッパラッパー』と『闘え!応援団』の開発者がタッグを組んだリズムアクションADV『Project Rap Rabbit』Kickstarterキャンペーン開始!

『パラッパラッパー』で知られる七音社の松浦雅也氏と、『押忍!闘え!応援団』シリーズなどで知られるイニスジェイの矢野慶一氏がタッグを組み開発するPS4/Steam向けのリズムアクションアドベンチャー『Project Rap Rabbit』のKickstarterキャンペーンが開始されました。

<詳細は以下>

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『Project Rap Rabbit』Kickstarterキャンペーンについて

  • パブリッシャーはイギリスのPQube。
  • 目標金額は85万5000ポンド(約1億2500万円)。ストレッチゴールもいくつか設定されており、310万ドル(約3億5000万円)でXboxOne版、495万ドル(約5億6000万円)でNintendo Switch版の開発が決定する。
  • 開発エンジンは「Unreal Engine 4」

ゲーム内容について

世界観

古い日本の史実や物語と未来的なハイテクが融合し、動物の姿をした人々が暮らす独特な世界が舞台。民族の多様化に伴い、各民族の敵対化が進む中、地球規模の大災害が発生。生き残った人々は復興に取り組むことになる。

主人公

本作の主人公は、農民ウサギの息子Toto-Maru。ラップによって特別な力を発揮できる彼は、相棒のカエルOtama-Maruと共に旅立ち、国で最も強大な権力を握る大君主に立ち向かっていく。

システム

音楽にあわせてタイミング良くボタンを押していく従来リズムアクションのシステムを踏襲。そのうえで、様々な感情や言葉をリアルタイムに選択してラップに織り込んでいくというラップバトルを導入。

<ラップバトルの流れ>

  • 相手の挑発するようなラップを聴き、その歌詞の中から反撃に使えるワードを選択。
  • どのようなスタイル・感情のラップで反撃するかを選択。例として説得・笑う・冗談・自慢の4つが挙げられている。
  • 上記を反映したリズムと歌詞が流れるので、タイミング良くボタンを押してラップを行う。
  • ラップバトルによってお互いが持つSwagゲージを削り合い、先にゼロにした方が勝利。なお、Swagゲージが多い時は「説得」、少ない時は「笑う」ことで大ダメージを与えられるといったように、ゲージ残量によって効果的なスタイルが変化する。

関連リンク

 ・Automaton

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