『キングダムハーツIII』ディズニーワールド数は『KHII』よりも減るが個々の密度はアップ。「トイ・ストーリー」はパラレルワールドではない…など野村氏インタビュー情報

スクウェア・エニックスが2018年に発売を予定しているPS4/XboxOne用ソフト『キングダムハーツIII』のディレクター野村哲也氏のインタビュー情報が明らかとなっています。

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野村哲也氏インタビューより

  • 「トイ・ストーリー」のワールドは『KH2』の頃から入れたかった。『KH3』には絶対必要だと交渉を重ねてきた。
  • 「トイ・ストーリー」の時間軸は2作目の後が舞台。パラレルワールドではなく、トイ・ストーリーのの時間軸上に『KH3』での出来事が含まれる。
  • 「トイ・ストーリー」のキャラの再現度には向こうのスタッフも相当驚いていた。
  • ロボットに搭乗してのバトルをやることは開発初期からチームに伝えていた。おもちゃ売り場の別のフロアに行くと異なるギミックが用意されている。
  • ベイマックスワールドも順調だが、続報はまだ先になる。
  • ディズニーのワールド数は『KH2』より減るが、その分ワールド自体の密度は濃くなって遊び込めるものになっている。キャラクター数がすごくストーリーも濃い。
  • バトルは常に選択肢があり、取捨選択しながらバトルを組み立て、どういう順序でコンボを組みて立てるかという戦術的な楽しみがある。
  • 『FFVIIリメイク』について:
    カットシーンなど、部分的にはKH3よりも開発が進んでいるところもあるが、内製中心の開発に切り替えている最中ということもありしばらく大きな情報公開はない。
  • 『ゼノブレイド2』のキャラクターデザインについて:
    高橋哲哉さんは先輩であり師匠。新人の頃にかなりお世話になった方。そんな先輩からの依頼を断る理由はない。作業自体は随分前に終えている。
  • ほかに仕込んでいるタイトルについて:
    自分がディレクションしているものはないが、関わっているものはいくつかある。
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