『スプラトゥーン2』最重視したのは60fps維持など 開発者インタビュー情報

任天堂が7月21日に発売するNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン2』の開発者インタビューがファミ通最新号に掲載されており、その一部が明らかとなっています。

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『スプラトゥーン2』開発者インタビュー

  • グラフィックは前作の流用ではなく、パーツやプログラムの仕組みなど全て作り直している。
  • TVモードでは基本的に1080pで動作しているが、インクがたくさん表示される場合に縮小されることもあり、常に1080pというわけではない。
  • 最重視したのは60フレーム維持。前作は状況によってフレームが落ちることもあったが、今作では処理を軽減しCPUパワーを有効に活用できるよう改良した。なお、対戦とは関係ない広場だけは前作と同じ30fps。
  • ブキ調整は荒削りだった部分を整えて、誰がプレイしても各ルールの醍醐味が感じられるように調整した。
  • スペシャルウェポンは、効果を活かせる局面で使うと今までよりも強く、何も工夫せずに使うとこれまでほどの力を発揮できない、というコンセプト。
  • ガチマッチルールの追加は現時点ではない。今後に関しては、可能性がなくはない。
  • ウデマエの飛び級を実装したのは、前作経験者と未経験者の腕の差が大きいから。なるべく早く同じ実力の人とマッチングできるようにした。今回はルールごとにウデマエがあるため、その時間短縮という狙いもある。
  • 大事なのはチームの勝敗。倒した数・倒された数は無関係。いかにチームを勝利へ導くかを考えてほしい。
  • ウデマエの最高位は前作同様「S+」。
  • ステージ数は最終的に前作より多くなる予定。前作の全ステージが登場するわけではないが、調整しがいのあるステージをピックアップして復活させていく。
  • サーモンランは2、3日おきに12時間位まとまって開催されるイメージ。
  • 協力プレイを繰り返すだけでなく、対戦とセットでひとつのゲームサイクルとして遊んでほしいと思った。
  • サーモンランでは使えるブキが指定されるため、どのブキも使えたほうが有利。
  • 「Nintendo Switch Online」アプリは、SNSで繋がっている人たちを招待して、そのままゲームでマッチングできる。フレンド登録も必要ない。スマホでURLさえ貼れればメールでもメッセンジャーでもいい。
  • 天野D「僕の中では前作はまだ成功だとは思っていない。まだポテンシャルがあると思っている」
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