PS4/Switch『戦場のヴァルキュリア4』ヴァルキュリア「クライマリア」をはじめとした帝国軍キャラの詳細プロフィールや新システム「ブレイブ」の情報が公開!

セガゲームスは、PS4/Nintendo Switch用ソフト『戦場のヴァルキュリア4』の公式サイトを正式にオープンし、最新情報を公開しました。

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キャラクター

クライマリア・レヴィン CV:ゆかな

クライマリア・レヴィン
帝国科学院 特務試験部隊 X-0 “ゼクス・オウル”所属。階級は特務大尉。
驚異的な能力を持ち、戦車すら一撃で破壊する力を持つ「ヴァルキュリア」。実験体としての生活を強いられ、まともな人間関係を築けなかったため、人との関係を持つのが苦手。
一見冷血・冷酷・寡黙だが、ゼクス・オウルに配属される直前までヴァルキュリア実験施設にいたため精神的には幼く、感情をあらわにしてしまうことも。
実験体から脱し、まっとうな人間として扱われた者もいる中、長く実験施設に居続けたため強い劣等意識があり、誰かに必要とされること、人の温かさを求めている。
吹雪と共にあらわれ、吹雪と共に去っていくことから、「吹雪の魔女」として戦場の伝説的に語られる存在でもある。
実験施設時代からの友達である、フェンリルという狼を連れている。

クライマリア・レヴィン

クラウス・ヴォルツ CV:東地宏樹

クラウス・ヴォルツ
帝国軍 独立愚連隊 通称“アオスブルフ”隊長。中佐。
面白ければすべてよし、小事にはこだわらない性格だが、大事と直感したものにはとことんこだわるなど旺盛な好奇心に素直に従う。
直感と自身の嗅覚を信じて即断し行動するので、往々にして失敗し、短絡的と取られがちだが、それで大きな成功も収めてきており、彼自身の魅力にもなっている。
幼くして母を亡くし、町の人々の庇護のもとで育ったため、帝国に暮らす人々を守るという気持ちが強く、祖国を守るという強い信念につながっている。
戦場で出会ったクロードたちE小隊を“運命の女(ファム・ファタール)”と呼んで執拗に追い回す。

クラウス・ヴォルツ

フォルセ CV:石川界人

フォルセ
帝国科学院 特務試験部隊 X-0 “ゼクス・オウル”の作戦参謀で特務大尉。
どんな時も冷静で、物怖じしない精神の強さを持った自信家。
クールかつドライに物事を判断し行動するが、相手が自分の予想の上をいくなどすると、気分がノってきて周りが見えなくなることも。
常に自分が正しいと思っており、とことん突き進む意志の強さがある。
足が不自由なため直接戦闘に参加することができないが、フォルセの才能を高く評価し”ゼクス・オウル”へと誘ってくれたベルガーには、自分と似た怜悧で合理主義的な考えを持っていることも含めて一目置いている。

フォルセ

ベルガー CV:速水奨

ベルガー
帝国科学院 技術開発局局長 特務試験部隊 X-0 “ゼクス・オウル”主管。
帝国の求めに応じてさまざまな兵器を開発してきた、帝国科学院の最高幹部。
かつて帝国に併呑された国の貴族であり帝国への愛国心は皆無だが、幼少より科学技術への興味を持ち、その技術力を軍に買われるかたちで帝国から資金を調達して、自らの研究を続けている。
持ち前の政治力の高さとしたたかさ、家名も手伝って軍における地位を確立、名声を獲得した。
将官クラスの特権があり、彼直属の特務試験部隊”ゼクス・オウル”を自由に使い、戦場で好き勝手している。

ベルガー

ニコラ・グレフ CV:大空直美

ニコラ・グレフ
帝国科学院 特務試験部隊 X-0 “ゼクス・オウル”所属の特殊隊員。
キアラと同時期にベルガーに引き取られ、帝国の研究機関で幼いころから姉妹のように育てられた。
ベルガー直属の親衛隊的な存在で、ベルガーの敵を抹殺する任務に就く。
重なる“調整”により、肉体を強化されてきたため、半ば精神は壊れており、人間らしい物の考え方は欠如している。
他人をいたぶるのが好きなサディスト的な性格であるが直接的な暴力は振るわず精神的に追い詰める陰湿なタイプ。

ニコラ・グレフ

キアラ・ロジーノ CV:藤井ゆきよ

キアラ・ロジーノ
帝国科学院 特務試験部隊 X-0 “ゼクス・オウル”所属の特殊隊員。
ニコラとともにベルガーに引き取られ、帝国の研究機関で姉妹のように育てられた。
ベルガーに対しては従順でどんな命令にも素直に従うが、ベルガーは恩人であり“父”であるため、それは当然のことと考えている。
また、従わなければ、厳しい“調整”が待っている。
“父”であるベルガーに認められたい、捨てられたくないという思いが強く、時に身勝手な行動をとることも。
他人をいたぶるのが好きなのはニコラと同様だが、キアラは直情的で容赦なく肉体への暴力を振るう。

キアラ・ロジーノ

バトルシステム

新要素「ブレイブ」について

ブレイブ
キャラクターが敵の攻撃で瀕死になった時、最後の力を振り絞ってで立ち上がり、最後に何かひとつ行動できる場合があり、これを「ブレイブ」と呼ぶ。
最後にできる行動は「立ち上がる」(敵ターン時は反撃)、「託す」の2種類があり、タイマーが表示されている間に行動を選択できる。
「立ち上がる」は一定時間(AP1ゲージ分)無敵で行動することができるようになり、1アクションを行える。
「託す」はもっとも近い味方の能力を上昇させ、CPを1回復させる。上昇する能力は、瀕死になったユニットの兵科によって異なる。

擲弾兵

擲弾砲(迫撃砲)を装備し、曲射による榴弾攻撃を行う兵科。
偵察兵が情報収集をし、視線が通らない遮蔽の向こうから擲弾兵が攻撃する、といったことができ、自身の視線が通らなくても迎撃もすることが可能。
また、擲弾は爆風で範囲を攻撃できるため遠距離から土嚢を破壊するといった使い方もできる。

擲弾兵擲弾兵
極寒の地での戦いは、熱い友情の物語だった。「戦場のヴァルキュリア4」公式サイト です。PlayStation®4版(2018年3月21日発売予定)/Nintendo Switch"版(2018年夏 発売予定)
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