『NieR: Automata』開発者が揃って口を閉ざす「最後の秘密」の存在が判明!『NieR』10周年の2020年には何か大きなことがやりたい

先日配信された発売1周年ニコ生で軽く300万アクセスを越えるなど、まだまだ人気の衰えを知らない『NieR: Automata』について、ヨコオタロウ氏や齊藤陽介氏、田浦貴久氏など開発スタッフ10名によるインタビュー記事がファミ通最新号に掲載されました。

インタビューにおける「まだ世に出ていないニーアネタ」という話題で、「絶対にマズイと思って公表していない」という仕様の存在が判明。「いろんな事情があってその仕様が入っている」そうなのですが、「詳しく言うと問題が起きそう」ということで一切話すことができないそう。いったいどのような仕様なのか非常に気になりますが、「『NieR: Automata』最後の秘密ということで…」と、ヒントが一切出されることもなく話題は終了しています。

そのほか、インタビュー内容をいくつかご紹介します。

  • <『ニーア』関連作品の死なりスタッフ募集について>
    かなりの人数を面接した。現在は最終選考中。ヨコオ氏「1プロジェクトくらいはやらなきゃいけないな、という気持ちが初めてわいた」
  • 細かい裏技として、R3ボタンを押しながら方向キーを押すとカメラ距離を変更できる。ただし、これを使うと地形を突き抜けてカメラがバグってしまうことがある。審議した結果、これもニーアらしいという理由で残すことになった。
  • <今後の作品について>
    斎藤さんにある案件(ゲーム)を提案している真っ最中。頓挫しないよう頑張っている。ヨコオ氏「みんな苦しめばいいと思って発案した。企画が通ったら発表したい」
  • 『NieR』の今後は何も決まっていない。2020年には10周年を迎えるので、何か大きなことがやりたい。新作発表があったりするといいな。
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