PS4『龍が如く6 命の詩。』プロローグが公開。『龍が如く』情報局7月放送回のアーカイブ動画も

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セガゲームスは12月8日に発売を予定しているPS4用ソフト『龍が如く6 命の詩。』について、プロローグを公開しました。

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プロローグ

2012年、闘いと夢の果て

2012年、雪の降る夜。日本最大規模のライブ会場で数万のファンが見守る中、一人の少女が告白する。

「私は、桐生一馬の家族です」

それは、一人のアイドルが一人の人間――澤村遥として、自身の本当の夢を宣言した瞬間だった。
時を同じくして、”堂島の龍”桐生一馬は、日本五大都市を巻き込んだ一大抗争の決着に辿りついていた。
降りしきる雪の中、再会を果たす桐生と遥。その先には、小さく穏やかな日々が訪れるはずだった……

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許されざる者たち

一大抗争の後、遥、そして沖縄で待つ児童養護施設アサガオの子供たちとの暮らしを迎えるため、桐生は再び身を洗う決意をする。刑期は3年。幸せを手に入れるためには必要な代償だった。だがその僅かな「空白の時間」が、彼らの人生の歯車を狂わせていく。

衝撃的な形で芸能界から引退した遥。それに対する世間の目は、予想を超えて苛烈なものだった。日夜繰り返される遥への誹謗中傷。大衆の興味という名の無垢な攻撃は、次第にアサガオの子供たちへも及んでいく。遥は独り、己の覚悟の甘さを思い知らされていた。

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2016年、事件の始まり

そして2016年。刑期を終えた桐生は、出迎えたアサガオの子供たちから残酷な事実を知らされる。遥の失踪。自分がアサガオにいることで子供たちに悪影響が及ぶことを恐れた遥は、ある日、こつ然と姿を消していた。

事態を予想できなかったこと、傍にいてやれなかったこと。沖縄へと戻った桐生は、自分の不甲斐なさに苦しむのだった。

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遥の事故

遥の行方を探る桐生は、東京・神室町へと向かう。だが、旧知を頼りながら足取りを追うものの、一向に手掛かりはつかめない。

途方に暮れる桐生の元に、刑事の伊達から一本の電話が入る。そこで告げられたのは、遥が交通事故に遭い、意識不明の重体だという信じがたい事実だった……。

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広島の地へ

病室で眠る遥の姿に打ちのめされる桐生。そんな中、遥が失踪中に広島にいたことが判明する。広島の東部の古い街、尾道仁涯町。そこは東城会、近江連合という裏社会の二大勢力いずれにも与せず、独立独歩の姿勢を貫く組織・陽銘連合会が牛耳る地域だった。

東城会の手が及ばない、桐生にとって未踏の地。その広島になぜ遥がいたのか。遥の事故は本当に偶然起きたものなのか。危険を覚悟の上、広島・尾道仁涯町へと足を踏み入れた桐生を待ち受けていたのは、都会の常識が通用しない独特な雰囲気の街と、何かを隠し続ける尾道の住人たちだった。

遥はなぜこの街に来たのか。桐生空白の時間に、遥に一体何があったのか。そして、遥の事故により明らかになってくる“もうひとつの衝撃”。様々な謎を抱え、桐生は不可侵の地の更なる深みへと踏み込んでゆく……。

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また、7月に放送さされた「『龍が如く』情報局」のアーカイブ動画も公開されています。

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