XboxOne『Scalebound』は神谷英樹氏が2006年頃から温めていた作品。初期案はWiiリモコンを活用する内容だったことも判明[訂正あり]

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プラチナゲームズが開発を進めているXboxOne向けアクションRPG『Scalebound』。ディレクター神谷英樹氏のインタビューが海外メディアGameSpotに掲載され、本作の基となるアイデアはプラチナゲームズ設立当時の2006年に生まれたこと、そしてそのアイデアとはWiiリモコンを使って恐竜に命令を出すゲームであったことが明らかとなりました。

『ベヨネッタ』開発後に本格的なアイデアの練り直しが開始され、まずは恐竜がドラゴンへ変更されます。そして、当初の主人公は小さな少女でしたが、命令するだけではなく自分自身も戦闘に参加したいという神谷氏の意向によって剣士に変更されるなど、様々な変遷を経て現在の形になっていったとのことです。

このように神谷英樹氏が長年にわたって温めていた念願の作品であることから、今回のプロジェクトにかける意気込みもひとしおなのではないでしょうか。

関連リンク
 ・XNEWS
 ・GameSpot

※訂正:Wii用プロトタイプは制作されていなかったことが神谷氏のツイートにより判明したため、記事内容を変更しました。誤った情報をお伝えしてしまい申し訳ございません。謹んでお詫び申し上げます。

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