『閃の軌跡II』キャラ「シャロン」&「ルーファス」、バトル「オーバーライズ」、システム「カレイジャス」公開

日本ファルコムは9月25日に発売を予定しているPS3/PS Vita用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡II』の公式サイトを更新し最新情報を公開しました。

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英雄伝説 閃の軌跡II 最新情報

キャラクター

シャロン・クルーガー(声:ゆかな)

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[年齢:23歳/使用武器:鋼糸&ダガー]

「容赦なく、一片の慈悲もなく裁ち切らせていただきます。」

トールズ士官学校(第三学生寮)の管理人を務めるラインフォルト家の使用人で、アリサにとっては頭の上がらない“お姉さん”的存在。
可憐な所作、プロ顔負けの料理の腕前など非の打ち所がないスーパーメイドで、帝国各地での実習などでは、絶妙なタイミングでリィンたちの前に姿を現し、幾度と無く《VII組》メンバーをサポートしていた。
その正体は結社《身喰らう蛇》の執行者No.IX、《死線のクルーガー》。
トリスタが貴族連合の襲撃を受けた際、関係者に自らの正体を明かし、サラ教官らの戦線に加わることとなった。
本人いわく執行者は“休業中”との事だが、はたして……?

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ルーファス・アルバレア(声:平川大輔)

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[年齢:27歳/使用武器:騎士剣]

「《獅子戦役》の再現──“裏側”の方は君たちに任せた。」

四大名門の一角、アルバレア公爵家の長子で、オリヴァルト皇子と社交界の話題を二分する貴族派きっての貴公子。
ユーシスにとっては信頼すべき兄であり、宮廷剣術の師でもある。
トールズ士官学校の常任理事を務める切れ者、気さくに領民と接する人格者といった面を持つ一方、貴族派の中心的思想を持ち、革新派からは要注意人物として危険視されていた。
「貴族による平民の支配」という帝国のあるべき姿を取り戻すため、カイエン公とともに、貴族連合軍の《総参謀》として帝国全土の掌握に乗り出す。

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バトル

戦術リンクの威力倍増!新機能「オーバーライズ」

仲間同士の絆によって戦闘力を高める「戦術リンク」の性能をさらに高めることができる新機能。

オーバーライズを利用すると、どんな武器でも100%の確率で体制崩しが発生するため、アタッカー同士で組めば数ターンで敵のHPを一気に削ることができる。

なお、アリサ&シャロン、ミリアム&クレアなど、特定の組み合わせは初期から「オーバーライズ」を使用可能だが、それ以外の組み合わせは、ある特殊な条件をクリアする必要がある。

システム

<母艦>カレイジャス

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ラインフォルト社とツァイス中央工房が共同開発した高速巡洋艦「カレイジャス」が本作におけるリィンたちの活動拠点となっており、帝国各地へ瞬時に移動することができる。

帝国各地に散ったトールズ士官学院の生徒たちを捜しだし、カレイジャスに乗艦させることで様々な機能が追加されていく。例えば、ベッキーなら「交換屋・掘り出し物」ショップがオープン、ムンクなら「ラジオ懸賞応募」システムが利用可能に、ポーラなら帝国各地の街道で馬を呼び出せる「馬の呼び出し」機能の追加など。

特殊なクエストのクリアが必要となるなど、メンバーによって乗艦条件はさまざま。

関連リンク
 ・英雄伝説 閃の軌跡II 公式サイト

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