スクエニCTO橋本善久氏の退職が正式発表-ルミナススタジオの開発後任はレミ・ドリアンコート氏

スクウェア・エニックスは、同社CTO兼テクノロジー推進部担当コーポレートエグゼクティブ兼『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』の橋本善久氏が同社を退職したことを発表しました。退職日は不明、理由は「自己都合のため」と説明。橋本氏の今後については、後日自身の口から明らかにされる予定です。

橋本善久氏の退職は、同氏の友人がFacebookに寄せたメッセージ内容から推測されていましたが、このたびスクウェア・エニックスより正式に発表となりました。

画像は同氏が立ち上げたプロジェクト「ルミナススタジオ」による技術デモ「AGNI'S PHILOSOPHY」
画像は同氏が立ち上げたプロジェクト「ルミナススタジオ」による技術デモ「AGNI’S PHILOSOPHY」

同氏の後任についてですが、CTOについては空席のままとし、テクノロジー推進部はレミ・ドリアンコート氏が新たな部長に就任。『新生FFXIV』テクニカルディレクターについては、リードプログラマーとして橋本氏と吉田プロデューサーが全幅の信頼を置く春日秀之氏が就任し、橋本氏自身もテクニカルアドバイザーとして今後も引き続き関わっていくとのこと。そして、同社ゲームエンジン「ルミナススタジオ」については、レミ・ドリアンコート氏が全てを引き継ぎ開発を継続するとしています。

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