『サモンナイト6』初代から参戦する「ハヤト」や「アヤ」「ナツミ」の詳細が公開。おなじみの“夜会話”などシステム情報も

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バンダイナムコエンターテインメントは、2016年春に発売を予定しているPS4/PS Vita用ソフト『サモンナイト6 失われた境界たち』の公式サイトを更新し、最新情報を公開しました。

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キャラクター

ハヤト CV:森川智之

現代日本からリィンバウムに召喚された少年であったが“サプレスの餓竜の魔王に”意識を乗っ取られてしまっている。魔王はハヤトの世界を喰らいつくすべく現代日本へと続くゲートを移動していたが、その途中で繭世界へと召喚された。召喚された際に魔力を大きく削られてしまい、激しい餓えを感じている。そのため普段はハヤトの中で大人しくしているが、気ままに表に出てきてはトラブルを引き起こす。

<魔王に意識を奪われた勇者>
突如現れた禍々しい魔力を発するハヤト。彼は魔王に意識を乗っ取られており、圧倒的な力で一同に襲いかかってきた。だがそこに伝説の“誓約者”の名を継ぐもう1人の勇者、アヤが救援へと駆けつける。



アヤ CV:白鳥由里

清楚で儚げな風貌のだが、理想に対し信念を貫き通す芯の強さを持つ少女。他のリィンバウムから召喚された人物たちとは違い、自発的にこの世界にやってきたらしい…!?穏やかな顔で大胆不敵なことをしてのける度胸を身につけている。ある意味で腹黒。

ナツミ CV:半場友恵

現代日本から異世界リィンバウムに召喚された少女。少しずつ異世界での日々に慣れ始めていたころ、繭世界に召喚されてしまう。さらなる状況の変化についていけず、途方に暮れて泣いていたところをアムに拾われた。つっけんどんな彼女の態度に不安をおぼえつつも、細々とした世話を受けることに。行き別れた友人のカシスを共に探してもらうのであった。

<異世界に迷い込んだ放浪者>
ある日、アムはかつてない規模の光が次々と降り注ぐのを見る。好奇心を抑えきれず、危険を覚悟でその一つを調べに行くと、そこには異世界リィンバウムの人間、ナツミの姿があった。



クラレット CV:佐倉薫

礼儀正しい護界召喚師の少女。アヤとは親友で強い信頼関係で結ばれており、共にとある秘密を共有している。この世界にやってきた際に大きく魔力が減衰してしまっており、大規模な攻撃召喚術などは使えなくなってしまっている。

ソル CV:榎木淳弥

自信家の高位召喚師の少年。魔王に取り込まれてしまった友人のハヤトを救うべく、魔王を追って異世界へのゲートへ飛び込んだ際に繭世界に召喚され、そのときに魔力の大半を失ってしまっている。

ゲームシステム

主人公キャラクターの選択

序盤の章で、ラージュとアム、それぞれの主人公の視点で物語を体験したのちに、どちらの主人公で物語を進めるかを選択することになる。選ばなかった主人公も物語に引き続き登場し重要な役割を果たす。夜会話で好感度を上げることも可能。

仲間との好感度アップと夜会話

サブイベントや拠点での会話で仲間との好感度がアップすることがある。また、各話の最後ではシリーズお馴染みの“夜会話”が発生する。好感度が高くなると、サモンアシストの効果が強化されたり、連携攻撃の発動率がアップするなどのボーナスが発生し、戦闘でもより活躍できるようになる。




関連リンク
 ・サモンナイト6

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