『テイルズ オブ ベルセリア』連携回数の上限を突破できる新システム「ブレイクソウル」を詳しく解説!マギルゥ&ビエンフーの詳細も

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バンダイナムコエンターテインメントは、2016年に発売を予定しているPS4/PS3用ソフト『テイルズ オブ ベルセリア』の最新情報を公開しました。

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キャラクター

マギルゥ CV:佐藤聡美

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性別:女性 年齢:不詳 身長:160cm
武器:式神 戦闘タイプ:魔女 種族:人間

「はぁ~、かく力説してもわかりあえぬ。
人とは悲しいものじゃて……ま、どーでもいいがの♪」

自ら”大魔法使い”だの”奇術団団長”だのと名乗り、他人からは“インチキ魔女”と呼ばれる正体不明の女性。物事にこだわらない適当な性格で、言動はとことんユルく、いい加減。一行のムードメーカーとも言えるが、時折、ベルベットに対して無情な言葉を投げかけるなど、魔女の名にふさわしい黒い一面を垣間見せてくる。

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“自称”大魔法使いマギルゥ

 マギルゥは、常に本気か冗談か嘘か、意図の読めない適当な言葉を並べて、ゆるい会話を繰り広げる。一見、明るいムードメーカーだが、実は、折に触れて人間の本質を暴く無情な言動を見せる、トリックスターの一面を持った人物である。

tob_160318_052普段は愉快に振る舞っているが、時に悪意を込めた皮肉をベルベットに投げかける。

tob_160318_006戦闘終了後の掛け合いでは、ベルベットやライフィセット達を面白おかしくかき回す。

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火と水の術を得意とする後衛タイプ。接近戦は式神をさまざまな形に変形させてトリッキーに戦う。

ビエンフー CV:永澤菜教

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性別:男性? 種族:聖隷

「ビエ~ン!またバッドな日々が戻ってきてしまったでフ~!」

独特の帽子を被った奇妙な聖隷。語尾に「でフー」とつけたり、「ビエーン」「バッド!」が口癖だったりと、見た目通り、変わった個性と性格を持った聖隷。一見ひ弱そうだが、結構打たれ強く、人生をちゃっかり図太く生きている。どうやらマギルゥと浅からぬ因縁があるようで、彼女と会うたびに戦々恐々としている。

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聖隷ビエンフー

意思を持たない多くの聖隷達とは異なり、さまざまな表情を見せるビエンフー。

tob_160318_058ビエンフーと向き合うライフィセット。姿は違うが同じ聖隷同士。どう関わっていくのだろうか。
tob_160318_059マギルゥに捕まったビエンフー。どうやら知り合いのようだが、どんな関係なのか。

新戦闘システム「ブレイクソウル」

連携回数の上限を超えることを可能にし、同時に特殊効果を発動するキャラクター固有のアクション。

「ブレイクソウル」の基本知識

  • ソウルを3つ以上所持している時に発動可能な特殊能力を持つアクション。
  • ブレイクソウルを駆使すると、連携の上限を超えて攻撃を繰り出すことが可能となる。
  • キャラクターごとに固有のアクションが用意されており、効果・性能ともにそれぞれ大きく異る。
  • 階級が存在し、プレイの進行に応じてさらなる能力が解放されていく。

ベルベットのブレイクソウル「コンジュームクロウ」

左手の力で、相手の能力を喰らうことにより、喰魔状態と呼ばれる人外の左手を露わにした強化状態となる。この状態中に一定の条件を満たすと、秘術という強力な必殺技を繰り出すことができる。強力な能力の代償として、強化状態中はHPが徐々に減っていくが、HPが少ないほど秘術の威力が上がるため、立ち回り方次第で最大限の効果を発揮することができる。

R2ボタンを押すと、変化した左手で敵を引き裂く攻撃が発動。ベルベットのブレイクソウルの特徴は、この攻撃を当てた敵の種族によって、”強化される効果”と”発動する秘術の種類”が変化する点。

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種族:獣系の場合

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強化効果:相手の攻撃力が高いほどダメージアップ。 / 秘術:「スカーレットエッジ」が発動可能。

種族:不定形系の場合

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強化効果:相手の防御力が高いほどダメージアップ。 / 秘術:「サンダー・ブリッツ」が発動可能。

ライフィセットのブレイクソウル「ディバイドペイン」

能力を発動すると、5秒間、敵からのダメージを半減するフィールドを展開。また、効果解除時に味方全員のHPを回復することができる。敵に囲まれたときや、強敵との戦闘など、味方全体がピンチに陥りやすい状況で活躍する能力。

R2ボタンを押すと、ライフィセットを中心にしてフィールドが展開。展開されるフィールドには攻撃判定もある。ガードしている敵に当てることができれば、敵をガードブレイクすることも可能。

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ロクロウのブレイクソウル「因果応報」

敵の攻撃を受け止めることで、強烈なカウンター技を発動することができる。扱いは難しいが、その分威力が高く、成功させるとHPが回復する。

R2ボタンを押すと構え状態となり、この時に敵の攻撃を受けるとカウンターが発動。カウンターが成功すると「応報・裂」というカウンター技がさく裂。大振りの攻撃をしてくる敵に対して特に有効だが、うまく扱えばカウンター時に周囲の敵を巻き込むこともできる。

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マギルゥのブレイクソウル「スペルアブソーバー」

敵が詠唱をしている時に使用すると、敵の詠唱をキャンセルできる。同時に、詠唱で生じた相手の霊力を吸収でき、霊力が一定まで溜まるとカウンターで術が発動する。

術を使用する敵がいた場合に、圧倒的な効果を発揮する能力。また、詠唱のキャンセルは発動時に詠唱しているすべての敵に及ぼす。

カウンターで発動する術は複数あり、何が発動するかはマギルゥの気分次第。

tob_160318_028敵が術を詠唱している最中に、R2ボタンを押しスペルアブソーバーを発動。

tob_160318_029敵の詠唱をキャンセルし、同時に敵から霊力を吸収する。

tob_160318_030吸収した霊力が一定まで溜まると、カウンターで強力な術が発動。

tob_160318_031何が発動するかはランダムだが、広範囲・高威力な術が揃っており、うまく活用することで敵を一網打尽にできる。

ブレイクソウルを使った連携

ブレイクソウルは連携に組み込むことが可能で、ブレイクソウルを使用すれば、所持しているソウルの数以上に連携をつなぐことが可能になる。

ブレイクソウルには、発動するとソウルを1つ失うかわりに、連携状態を継続したまま、術技の1段目から連携を再開することができるという特性があり、これを駆使すれば、さらに連携の自由度が広がり、より戦闘の爽快感を体感できるようになる。

例:ソウルを4つ所持した状態での連携

4連携まで術技を連携させた直後に、ブレイクソウルを発動。ブレイクソウルによりソウルが1つ減り、所持しているソウルの数は3つになる。しかし、その代わりに連携状態を継続したまま1段目から連携を再開することができ、さらにソウル3つ分(3連携分)まで追加で繋ぐことができる。なお、連携中にソウルを奪い取ることに成功すれば、さらに連携回数を伸ばすことも可能。

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1連携目(術技1段目)/2連携目(2段目)

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3連携目(3段目)/4連携目(4段目)本来であれば、ここで連携終了だが…

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ブレイクソウル発動。ソウルを1つ消費する代わりに、再度1段目から連携を再開できる。

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tob_160318_044ベルベットであれば、連携の最後を強力な秘術で〆ることも可能。

その他のブレイクソウルの特性

ブレイクソウルは、発動時にHPを回復する効果もある。連携にブレイクソウルを加えることで、攻撃しながら回復することができる。また、ブレイクソウルには、ガードブレイク効果も。ガードをしてくる敵などにはブレイクソウルが有効となる。

操作キャラクター変更

L1+方向キー左右で戦闘中に操作キャラクターを切り替え可能。戦闘メニューを開いた状態で、L2ボタン、R2ボタンを押して切り替えることもできる。

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