『The Tomorrow Childeren』BitSummit 2015 体験レポートよりゲーム詳細&スクリーンショット

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SCEが2015年秋に配信を予定している、キュー・ゲームス開発のPS4用ソーシャルアクション『The Tomorrow Children』。先週末に開催されたインディーゲームの祭典「BitSummit 2015」にプレイアブル出展された本作の体験レポートよりゲーム詳細ならびに最新スクリーンショットをご紹介します。

  • ゲームの舞台は、冷戦時代の負の遺産を背負うパラレルワールド。全人類の意識を共有するという壮大な実験が失敗。地球上からはあらゆる生命体が消え去り、人々の意識が溶けて固まった“ボイド”が地表を覆い尽くしている。プレイヤーは、人類再建のために開発された生命体「プロジェクションクローン」となり、仲間のクローンと協力して街を発展させつつ人類の栄光を取り戻すべく奮闘する。
  • 本作はインターネットを介して繋がっている他プレイヤーと協力して人類の再建に挑むことになりますが、普段はお互いのプレイヤーの姿は画面に表示されない。他の誰かが何か重要なアクションを実行した時に、一瞬だけ表示されるのみで、他プレイヤーの存在を意識することはほとんどない。
  • 唯一資源の存在する場所「島」において、ピッケルやシャベルで地面を掘ったり、木を揺すってリンゴを入手したり、チェーンソーで木を伐採するなどして資源を集める。これら資源は施設の建設などに役立つ。また、採掘中に見つかることのある人形“マトリョーシカ”を持ち帰ると、中から人間が出現。人間が増えることで作れる建築物のバリエーションも増えていく。
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  • 街の周囲に積もったボイドは不安定で沼のような状態になっており徒歩で島へ渡ることはできない。そのため様々な乗り物を利用する。画像は移動手段のひとつ「スキー」で島へ向かっているシーン。
  • 採掘などで集めた資材は保管所に置かれ他プレイヤーとの共有財産となる。これらを使って街の防衛施設を建造したり、採掘に必要なハシゴや携帯ライトといったアイテムを生産することができる。
  • ペンキで建物に色を塗ったり、発電施設をたくさん建設したり、住宅地を作ったりなど、様々な特色を持った街を自由に作ることができる。
  • ただし、前述の通り、保管所の資源は他プレイヤーとの共有財産となるため、目的を持ちせっせと集めた資源が勝手に使われたり、自分の考えとは違う場所に建築物が建つなど、必ずしも意図したとおりに街を発展させられるわけではない。
  • これについて記者は「時には、自分が集めた資材を他のプレイヤーが勝手に持って行き、想定外の用途に使ってしまうこともある。最初は「私の資源が奪われた!」と思ってしまったが、これも町の発展のため。現に、他のプレイヤーが作った道や施設は共有財産として誰もが利用でき、採掘や生産などに役立てることができる。自由度が高いため、必ずしも自分が意図したとおりの町にはならないかもしれない。しかし、同志たちの意思が大きなうねりとなり、徐々に町が形づくられていく楽しさを味わうことができる。」と感想を綴っている。
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  • 地下鉄を利用すれば他の街へ移動可能。他の街の発展に力を貸すこともできる。
  • 時に「イズベルグ」と呼ばれる巨大獣が街に襲来する。イズベルグを放置すると街が破壊されてしまうため、事前に防衛施設を建造したり、武器を手に他プレイヤーと共に戦うなど、あらゆる手段で街を防衛しなければならない。

関連リンク
 ・PlayStation.Blog

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