『蒼き革命のヴァルキュリア』戦争を主導した5人の若者「五人の大罪人」情報公開!

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セガは2016年冬に発売を予定しているPS4用ソフト『蒼き革命のヴァルキュリア』について、「五人の大罪人」に関する情報を公開しました。

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五人の大罪人とは

五人の大罪人
後に「奇跡の解放戦争」と称される、ユトランド王国とルーシ帝国との戦争を主導した若者5人の、歴史上の蔑称。

「復讐」という私怨のために、国をも巻き込む戦争を仕掛け、主導した罪と、王女オフィーリアを謀った不敬罪、2つの大きな罪を犯し、戦後裁かれ死罪となる。

しかし、戦争を主導したその手腕は本物で、戦場(アムレート)だけでなく、政治(スレイマン)、経済(バジル)、扇動(フリート)、諜報(バイオレット)と、幅広い分野で活躍し、いち小国であったユトランドを導いた。

スレイマン・カーレンベルグ

スレイマン・カーレンベルグ
己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「権力」とした男。衆議院議員として国政を動かす存在となる。真面目で堅物、冷静かつ冴えた頭脳を持ち、物事を「数字」でとらえる節がある。帝国含む列強の圧力が合った際、真っ先に「戦争を起こす」ことを提案した。

バジル・サバンジュ

バジル・サバンジュ
己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「財力」とした男。義父の経営していた「咒工業」の会社と工場を譲り受け、清濁併せもってその業績を伸ばし、王国の財界に深く入り込んでいった。復讐と戦争を資金面でバックアップする。陽気でやんちゃな性格だが、とても人懐っこく、いつの間にか相手の懐に入り込んでいる。

フリート・エリクセン

フリート・エリクセン
己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「扇動」とした男。新聞記者を経て、王国で発言力のある識者(コメンテーター・コラムニスト)となる。理知的で物腰の柔らかい人柄も受け、彼の発言に大衆が動かされることもしばしば。その立場を利用して、世論を戦争に都合がよいように動かしている。

バイオレット・サンド

バイオレット・サンド
己の無力さを悟り、復讐を誓った日に、手にすべき「力」を「情報」とした女。「大罪人」の紅一点にしてマドンナ的存在。その美貌や豊満な体、朗らかな性格など、女の武器を最大限に活かし、所属する軍情報部で諜報活動に勤しむ。手にした情報を「大罪人」に流したり、時には都合よく「嘘」を流したりもして、戦争を都合が良いように動かしている。

関連リンク
 ・蒼き革命のヴァルキュリア

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