『ゼノブレイドクロス』デザイナーに鈴木康士氏と風間雷太氏も参加

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2015年春に発売が予定されているWii U用オープンワールドRPG『ゼノブレイドクロス』。様々な異星人が登場する本作では、種族ごとの文化をゲームグラフィックに反映するため、複数のデザイナーがそれぞれ描き分けるという豪華な手法が採用されており、総監督である高橋哲哉氏が本作の制作に参加しているデザイナーを順次紹介しています。

今回紹介されたのは、まず鈴木康士氏。『罪と罰 宇宙の後継者』、『ロマンシングサガ -ミンストレルソング-』、『斑鳩 IKARUGA』などの制作に携わった方で、高橋氏いわく「キャラ、メカ、風景、どれもハイレベルにこなされる方で、以前から是非ご一緒したいと思っていた」とのこと。『ゼノブレイドクロス』では、主に敵側のメカを担当。以前公開したPVのラストカットで登場した巨大メカも鈴木氏によるものとのことです。

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続いて風間雷太氏。同氏は、前作『ゼノブレイド』の設定資料集にイメージビジュアルを提供。ほかゲームでは『コーデッドソウル』や『勇者30』『ボーダーブレイク』でキャラクターデザイン、『三国志大戦』や『戦国大戦』でカードイラストを手掛けています。本作では、異星人NPCや惑星上に生息する原生生物を主に描いているとのことです。

関連リンク
 ・ゼノブレイドクロス 公式Twitter

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