『ゼノブレイドクロス』デザイナーに塚本陽子氏と小城崇志氏が参加

xenobladex_141211

xenobladex_141211

モノリスソフト開発のWii U用オープンワールドRPG『ゼノブレイドクロス』の高橋哲哉監督より、本作の開発に参加しているデザイナーの発表が続いています。本日新たに発表されたのは、塚本陽子氏と小城崇志氏のお二人です。

塚本陽子氏は、代表作に『三国志大戦』『LORD of VERMILION』『勇者30』などがある、幻想的なイラストが特色のイラストレーターです。高橋監督は「塚本さんのお名前をご紹介することでXenobladeXの世界がSF要素だけで構築されているわけではないということがご理解いただけるのではと思います」とコメントしています。塚本陽子氏のホームページはこちら

小城崇志氏の代表作は『LORD or VERMILION』『戦国大戦』『神撃のバハムート』『閃乱カグラ』などで、前作『ゼノブレイド』でもモンスターデザインやパブリッシング用イラストを描いています。高橋監督によると「重厚な画風が魅力の方なのですが、本作ではエネミーを主に担当して頂きました」とのこと。また、「特に大型のエネミーは圧巻で、本作最強のユニークエネミーも彼の手によるものです」と説明。さらに、「プレイヤーのみなさんが作中でもっとも目にする(踏み潰すw)であろうグロウス兵」も小城氏のデザインだそうです。小城崇志氏のホームページはこちら

関連リンク
 ・ゼノブレイドクロス 公式Twitter

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
関連記事