日本一ソフトウェアの新作ホラー『夜廻』少女を襲うお化けや恐怖で行動の一部が制限される“心臓音システム”など最新情報が公開

yomawari_150716 (2)

日本一ソフトウェアは、10月29日に発売を予定しているPS Vita用ソフト『夜廻』の公式サイトを更新しました。

スポンサーリンク

あそびかた

ゲームの流れ

少女は消えた姉と愛犬ポロを探すため、不気味な夜の街を探索。公園、古い学校、寂れた商店街など様々な場所を訪れて手掛かりを探していく。

yomawari_150716 (5)真夜中、家を出て夜の街へと向かう。

yomawari_150716 (6)愛犬と姉の手掛かりを求めて街を探索する。

yomawari_150716 (7)
探索を終えると次の夜へ。過去の出来事は「日記」から確認可能。

夜道の探索

道沿いや道端には様々なものが立ち並んでいる。大半のものは暗闇に包まれているが、懐中電灯の光を当てることで判別可能となる。

yomawari_150716 (8)
懐中電灯で辺りを照らすと見えなかった何かが見えてくる。

yomawari_150716 (9)
「?」が出た時は、注意深く辺りを調べよう。

yomawari_150716 (10)
「!」が出た時は、落し物を拾うなどのアクションが発生する。

<拾い物>
探索中に見つけたものは持ち歩くことができ、思わぬ場面で役立つなど探索において重要な鍵となる。拾えるものには、投げたり目印に使える「石」、特定の場所で必要になる「お金」、砂場など特定の場所で使用できる「スコップ」などがある。

<探索範囲の拡大>
序盤は進むことができなかった道も、拾った物を使ったり、シナリオを進めていくうちに進めるようになる。

yomawari_150716 (11)【住宅街】
少女の住む住宅街。見慣れているはずの街並みも、夜になると全く別の不気味な表情を見せる。

yomawari_150716 (12)【廃工場】
封鎖された廃工場。探索を進めると街中だけでなく、町の外にも行動範囲が広がっていく。

恐ろしいもの

夜道には恐ろしいものも潜んでいる。道沿いの街灯下に佇む黒い人影。背後に感じる誰かの気配。それらは恐怖として感じるだけでなく、実態を持って少女を襲ってくることがある。闇に紛れたそれらと出会った時、少女の身に危険が訪れる。

yomawari_150716 (1)街灯下に佇む人の形をした影。人のようでいて人ではない別の何か。

yomawari_150716 (2)
大きな目と口を上部に持つ異形「道ふさぎ」。クモのような足で街を這いずる。

心臓音システム
yomawari_150716 (3)
お化けが近くにいると少女の心拍数が上がり、心臓音と共に画面が脈打つ。心臓音が鳴っている間は長い距離を走れなくなるなど、一部の行動に制限がかかる。

yomawari_150716 (4)
お化けは、“草かげ”や“看板の裏”に隠れることでやり過ごせる。隠れている間は視界が狭くなるが、心臓音にあわせてお化けのいる位置が明滅するため大体の場所を知ることができる。

関連リンク
 ・夜廻

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
関連記事