『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』ティザーサイトがオープン、ゲーム概要やキャラクター情報が掲載。3月17日にはPVが公開予定

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スパイク・チュンソフトは、PS Vita/3DS用ソフト『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』のティザーサイトをオープンしました。

本作は、打越鋼太郎氏の人気アドベンチャー『極限脱出9時間9人9の扉』『極限脱出ADV 善人シボウデス』シリーズに続く最新作にして完結作。“ゼロ”と名乗る人物により、地下核シェルターに閉じ込めらた9人の男女が、脱出をかけたデスゲームに挑みます。

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プロローグ

2028年12月31日 ─ ネバダ砂漠。
実験施設Dcomでの共同生活が始まってから6日目のことだった。
その日、目覚めると9人の男女は監禁室の中にいた。
左の手首には見覚えのない黒い腕輪 ─ バングル。
そこに仮面をつけたひとりの人物が姿を現し、
Decisionゲームの開始を宣言する。
「これはきみたちと、私と、人類の存亡をかけたゲームだ」
その後、彼らは地下シェルターへと搬送され、
C・Q・D ─ 3つの区画に分かれて収容されることに…。
はたして生き残るチームとは…?
全人類 ─ 80億の未来は彼らの決断にかかっている!

ゲーム概要

本作は、謎の人物“ゼロ”により施設に閉じ込められた者たちが、強制的にデスゲームに参加させられる金箔のADV×脱出ゲーム。

物語の舞台となる地下核シェルターは3つの区画と、中央のエレベーターホールで構成され、それぞれの区画に3人、計9人が閉じ込められている。地上に出るには中央のエレベーターホールに向かう必要があるが、エレベーターホールへの道は6つのパスワードロックのかかった【Xドア】が塞いでいる。そして、【Xドア】を開くためのパスワードは、人が1人死ぬ毎に1つ公開される。施設に用意されたギミックで他のチームを殺して脱出するか……別の方法を探索するか……その選択はプレイヤーの手に委ねられる。

ゲームパート

イベントシーン「Cinemaパート」では、テキストウィンドウを用いず、人物の演技とセリフのみで会話シーンを表現。フルボイスで展開する登場人物達による生きた演技が、映画や海外ドラマのような臨場感を生み出す。

キャラクター

気鋭イラストレーター“友野るい”氏がイラストを担当。3人の主人公が別の区画で行動しており、それぞれの視点で物語を進めながら真相に迫る。主人公はいつでも切り替え可能。

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関連リンク
 ・ZERO ESCAPE 刻のジレンマ

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