『零 ~濡鴉ノ巫女~』予告映像2「幽婚・夕陽篇」公開-怨霊が死に至った経緯を追体験できる「看取り」など新システム情報も

任天堂より9月27日に発売が予定されているWii U用ソフト『零 ~濡鴉ノ巫女~』の予告映像2「幽婚・夕陽篇」が公開されました。

また、様々なゲームシステム情報も公開されています。

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バトルシステム

シリーズお馴染みの射影機で怨霊たちと戦います。本作では、GamePadを射影機に見立てているので、実際にカメラを持っているかのように直感的な操作が可能です。

怨霊を撮影してダメージを与えると、その周囲に“霊片”と呼ばれる対象物が複数出現。その霊片をうまく利用し、5個以上のターゲットをファインダーに収めるとシャッターチャンス状態となり、怨霊に対してより大きなダメージを与えることができます。

また、怨霊に襲われる瞬間などの“フェイタルフレーム”で撮影に成功すると、“フェイタルタイム”が発動。この“フェイタルタイム”が発動中は、撮影評価によって少しの間だけ、通常より速い間隔で、フィルムを消費することなく撮影可能となります。

濡れメーター

主人公が雨に打たれたり、怨霊の攻撃を受けるなどして“濡れる”と「濡れメーター」と呼ばれるゲージが溜まり、射影機による攻撃力がアップします。しかし、その一方で怨霊との遭遇率が上がったり受けるダメージが大きくなるなどのリスクも増加するため、“清めの火”というアイテムを使って乾かすことも必要となります。

夜泉濡(よみぬれ)

怨霊の特殊な攻撃や、怨霊が黒く変化した“夜泉濡”状態の時に攻撃を受けると、プレイヤーキャラクターが“夜泉濡”状態となる。夜泉濡中は、防御力の低下、時間経過による体力減少、視界の悪化など危険な状態に陥るため、水気を払うアイテム“清めの火”を使って正常な状態に戻そう。その場にいるすべての敵を倒しても回復する。

看取り

怨霊が断末魔をあげている時や、その他の特殊な行動中に触れることで、その怨霊の死を追体験できる映像が流れる。一部過激な表現も含まれており、過去シリーズにはなかった直接的な恐怖も体験できる。

関連リンク
 ・ファミ通

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