2K Games、新スタジオCloud Chamberを設立!『Bioshock』新作開発へ

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2K Gamesは、新スタジオ Cloud Chamber の設立を発表し、最初のプロジェクトとして『Bioshock』新作を開発中であることを明らかにしました。プロジェクトはまだ初期段階であり、これから数年かけて開発を行うとのこと。スタジオ Cloud Chamerを率いるのは、『シヴィライゼーション』や『XCOM』といったシリーズに携わってきたベテラン Kelley Gilmore 女史です。

  • スタジオには、Visual ConceptsやFiraxis Games、Hangar 13、Cat Daddy Games、2K Sillicon Valleyなど、2K傘下の開発スタジオが加わる。
  • 女性がスタジオ長を務めるのは、2K史上初のこと。
  • Cloud Chamberには、 クリエイティブ・ディレクターのホーギー・ドゥ・ラ・プランテ(Hoagy de la Plante)氏、アート・ディレクターのスコット・シンクレア(Scott Sinclair)氏、デザイン・ディレクターのジョナサン・ぺリング(Jonathan Pelling)氏など 、『Bioshock』シリーズにおいて重要な役割を果たしたスタッフも参加。
  • さらに、『コール オブ デューティ』、『アサシン クリード』、『スター・ウォーズ』、『バトルフィールド』、『ウォーキング・デッド』といった人気作に携わっていたベテランメンバーも在籍。
  • ケン・レヴィン(Ken Levins)氏率いるGhost Story Games(旧Irrational Gamesで『Bioshock』を生んだスタジオ)は、全く別の新作を開発中。Cloud Chamberの傘下にはおらず、新作の開発にはノータッチ。