リメイク版『霧雨が降る森』発売日が11月16日に決定。グラフィックやセリフの一新に加え、追加シナリオや分岐ルートを搭載

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バカーが運営するゲーム連載メディア「ゲームマガジン」は、マルチEDホラーゲーム『霧雨が降る森』のリメイク版を11月16日(※予定。若干前後する可能性あり)にリリースすると発表しました。価格は1,680円(税込)です。

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リメイク版『霧雨が降る森』について

トレーラー

主なリメイク箇所

2013年10月11日にふりーむ!にて公開されたマルチEDホラーゲーム『霧雨が降る森』が、この度フルリメイクでSteamに初登場!
阿座河村を訪ねた神崎シオリを操作して、村の中を楽しみながらも、やがてあなたは恐怖の世界へ――。
本リメイク版では、9年前の作品をビジュアルからストーリーまで全面的に制作し直しています。

1)序盤からストーリー付きのバッドエンドが各ポイントで登場。終盤のED分岐も増えて、さらに全EDを制覇した人のみが見られる特別なシナリオも――。

2)旧作の前半と後半の間に、美麗な阿座河村のマップを自由に歩き回れる「第二章」が登場。新規シナリオを楽しみつつ、一癖ある阿座河村の村人と会話したり、「釣り」などのミニゲームを遊べます。
シオリによる日中の成果で、夜の須賀との会話などが変わるかも?

3)新登場のキャラクター達との新たなストーリーが登場。漫画や小説でさえ描かれなかった完全新作の追加ストーリーが登場!

4)全面的にリメイクされたマップのもと、会話やイベント演出も一新。後続作『殺戮の天使』などと同様の、繊細に磨かれた演出が味わえます。

5)ことりおばけ、阿座河村をめぐる、数百年に及ぶ「悲しい真実」を描く、衝撃的なシナリオが登場。

……などの、まさに盛り沢山のフルリメイク。
かつてフリーゲーム版をプレイしたことがある人も、新鮮な気持ちで何周もやり込むことが可能です。

普通の女子大生が出会った、小さな村の「一夜」の不思議な恐怖体験。
さあ、君も阿座河村を探索しながら、“隠された真実”を明らかにしていこう――。

あらすじ

 両親を亡くして天涯孤独となった神崎シオリが、両親の部屋から見つけた一枚の写真――そこには、幼い頃の自分と両親、祖父らしき人物が写っており、「阿座河村」という見知らぬ地名も記されていた。

 阿座河村へ向かったシオリは、足を踏み入れた資料館内で須賀孝太郎と出会う。そして、管理人である須賀から早く帰るよう強く促されてしまい……。

 阿座河村内を探索していくうちに、どんどん明かされる“真実”。全てが明らかとなったとき、シオリが取った行動は――。

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