『ジャッジアイズ:死神の遺言』プレイ時間はどのくらい?気になるゲームボリュームが明らかに

セガゲームスが12月13日に発売を予定しているPS4用ソフト『ジャッジアイズ:死神の遺言』。主演・木村拓哉にはじまり、発表から約3ヶ月でのスピードリリース、さらに発表にあわせて体験版の配信を開始するなど大きな話題を振りまいた本作ですが、細川プロデューサーのインタビュー記事より気になるゲームボリュームに関する情報が明らかとなりました。

ゲームボリュームはどの程度?

細川プロデューサーによると、メインストーリーだけを追いかけた場合のプレイ時間は30~35時間くらいだそうです。ただし、サイドケース(※サブストーリーのこと)もプレイすることを前提にバランス調整されているため、メインストーリーだけをプレイした場合はゲーム難度が高くなるとのことです。

続いて、サイドケースも全てプレイした場合のプレイ時間はおよそ70~80時間と2倍強のボリュームに増大。『龍が如く』シリーズ同様、かなりのサブストーリーが用意されていることが窺えます。なお、メインとサブをあわせるとかなりのセリフ量になることから、残念ながらフルボイスではない(※電撃オンラインインタビューより)ことが明かされています。

そして、本作を隅々まで遊び尽くすトロフィーコンプリートを目指すなら、100時間から200時間はかかるとのことです。

ほか、裁判所で八神が弁護士として検察官と攻防を繰り広げる裁判パートの存在や、新たな体験版の配信を検討しているといった情報も判明しています。

情報元:巴哈姆特

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