ff7-revelation_261029

『FF7 リベレーション』3人連携技は物語の重要場面に限定。浜口Dが語る「戦闘の最適解」になってしまう懸念

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の3人連携技は、「いつでも使える切り札」にはならないようだ。ディレクターの浜口直樹氏がPlayStation Accessのインタビューで明かしたのは、強力な新要素をあえて常用可能にしない設計...
Dressmaker_261028

「女性はゲームが嫌いなのではなく、遊びたいゲームが足りない」──『Dressmaker』開発者が女性向けに作った理由を語る。企画当初は「ニッチすぎる」も98%好評のヒットに

「女性はゲームが好き。ただ、女性向けのゲームが十分にない」。服作りシミュレーション『Dressmaker』の開発者Sabrina Becker氏が、10月27日に公開されたGamesRadar+のインタビューで、開発当初から女性をターゲット...
Biohazard-Requiem_261028

『バイオハザード』の物語は次の10年で「決着」へ。カプコン竹内潤氏が長期構想を明かす、今後も複数の新作を発売

『バイオハザード』シリーズの物語は、今後10年で大きな決着を迎える見通しだ。カプコンの専務執行役員・竹内潤氏が、共同通信のインタビューで長期構想を明かした。2026年発売の『バイオハザード レクイエム』を一つの区切りと捉えており、今後10年...
スポンサーリンク
rhythm-heaven-miracle-stars_beat-spell_261028

『リズム天国 ミラクルスターズ』の「ビートスペル」は元々別のゲームとして試作されていた。早く世に出すために融合するも「ゲーム1本分」の苦労

『リズム天国 ミラクルスターズ』に収録されている「ビートスペル」は、もともと『リズム天国』とは別に試作されていたリズムゲームだったことが明らかになった。ニンテンドードリームが公開したインタビューで、任天堂の開発スタッフがその誕生経緯を明かし...
biohazard-Series_261028

『バイオハザード』主要6作品が半年で1,155万本販売。旧作5作品だけで996万本、前年同期比約78%増

カプコンが10月27日に発表した2027年3月期第2四半期決算資料から、2026年4~9月の半年間に『バイオハザード』シリーズの主要6作品が合計1,155万本を販売していたことが分かった。同期間のカプコン全体のゲーム販売本数は3,686万本...
capcom-29-classic-games-korea-rating-breath-of-fire-mega-man-final-fight

『ブレス オブ ファイア』『ロックマン』などカプコン旧作29タイトルが韓国でレーティング審査。全作品を同一企業が申請、新コレクションの可能性も

『ブレス オブ ファイア』2作品、『ロックマン』1~5、『ファイナルファイト』3作品など、カプコンの旧作29タイトルが韓国でレーティング審査を受けていたことが明らかになった。韓国のゲーム物管理委員会(GRAC)が10月27日に公開した公式審...
palworld_251003

『パルワールド』開発元CEO、任天堂との訴訟が続くなかSwitch 2への移植協議に意欲。「機会があればぜひ話し合いたい」

『パルワールド』の開発元ポケットペアの溝部拓郎CEOが、Nintendo Switch 2への移植について、将来的に機会があれば協議したいとの意向を示した。任天堂および株式会社ポケモンとの特許権侵害訴訟が続くなかでの発言だ。10月27日に公...
Silent-hill-townfall_260831

『SILENT HILL: Townfall』開発陣はほかの新作を一般ユーザーと同時に知った。コナミが情報共有を制限した理由

『SILENT HILL: Townfall』の開発チームは、並行して制作されていたほかの『サイレントヒル』作品の多くについて、その存在を一般ユーザーと同じく公式発表で初めて知ったという。10月26日付のVGCの報道によると、MCM Lon...
GTA6_260429

『GTA6』発売日の休暇申請率が約13%増加。米国の給与所得者18%が休暇を予定、Z世代では32%に

11月19日に発売予定の『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』をめぐり、米国で発売日の休暇申請率が過去2年の同等日より13%近く高くなっていることが明らかになった。さらに、給与所得者の18%が発売日に休暇を取る予定と回答しており、Z世...
honogurashi-no-niwa_261027

『ほの暮しの庭』開発者「大事なものほど奪いたくなる」──プレイヤーの積み重ねを守るプロデューサーとの攻防

『夜廻』シリーズのスタッフが手がけた生活シミュレーションゲーム『ほの暮しの庭』。ディレクターの溝上侑氏は、制作上の考えとして「大事なものほど奪いたくなる」と語っている。しかし、農場生活でプレイヤーが積み上げてきたものを台無しにする展開には、...
uchikoshi-kotaro_261027

打越鋼太郎氏、開発中止となった新作は「シナリオもほとんど終わりかけていた」と明かす。1年半の制作が完全キャンセルに

『極限脱出』シリーズや『AI:ソムニウムファイル』シリーズなどを手がけたゲームクリエイターの打越鋼太郎氏が、約1年半にわたって開発していた新作ゲームについて、中止時点でシナリオもほとんど終わりかけていたことを明かした。すでに多くの素材も制作...
uchikoshi-kotaro_261027

「AIは手を抜くためではなく、こだわるために使う」打越鋼太郎氏が生成AI活用を支持する理由。人間相手では理想の70~80%で進めることも

『極限脱出』シリーズや『AI:ソムニウムファイル』シリーズなどを手がけたゲームクリエイターの打越鋼太郎氏が、ゲーム制作における生成AIの積極的な活用を支持する理由を語った。人間のスタッフ相手では理想の70~80%程度で作業を進める場合もある...
Romancing-Saga_261027

初代『ロマサガ』のマップデータはわずか数十バイト。円や四角形を描く「コマンド圧縮」で容量を節約していた開発秘話

初代『ロマンシング サ・ガ』のフィールドマップは、円や四角形などを描く命令を組み合わせることで、一画面分のデータがわずか数十バイトに収まることもあったという。マップエディタを開発した小久保啓三氏が、その仕組みを自身のnoteで明かしている。...
Phantom-Blade-Zero_261026

『Phantom Blade Zero』海外レビューで高評価続出、メタスコア88点。戦闘とボス戦に絶賛集まる一方、物語や後半のバランスには賛否も

10月29日発売予定のS-GAME開発アクションRPG『Phantom Blade Zero』の海外レビューが解禁され、PS5版のメタスコアが88点を記録した。Metacriticの集計では、採点済み24件のうち23件が好意的な評価、1件が...
State-of-gaming-2026

ヒット新作が21本増加、うち20本はインディー作品。Sensor Tower調査、AAAも販売増を維持

ゲーム市場調査会社Sensor Towerが公開した最新の分析によると、発売後30日以内に50万本以上を販売した新作ゲームは、前年の55本から76本へ増加した。その増加分21本のうち、実に20本をインディースタジオによる作品が占めていたこと...
Elden-Ring_261023

『ELDEN RING』100時間超プレイヤーは980万人以上、全実績・トロフィー獲得者も350万人近くに。市場分析会社が推計

『ELDEN RING』を100時間超プレイした人は980万人を超え、すべての実績・トロフィーを獲得した人も350万人近くに達しているという。市場分析会社Alinea Analyticsの市場分析責任者Rhys Elliott氏が、10月2...
miyamoto-shigeru-bunka-kunsho_261023

「ゲームよりメールの方が楽しそうで悔しかった」任天堂・宮本茂氏が振り返るDS時代の光景。15年前に語った発想と、今も追い求める面白さ

2026年度の文化勲章受章者に選ばれた任天堂の宮本茂氏が、10月22日に行われた記者会見で、ニンテンドーDS時代に感じたある悔しさを振り返った。電車で携帯電話のメールを打つ人々が、ゲームを遊んでいる人よりも楽しそうに見えたというのだ。宮本氏...

『EXODUS』主人公Junの外見を刷新。プレイヤーの声を踏まえて新モデルを公開

元BioWare開発者らが手がけるSFアクションRPG『EXODUS』で、男性主人公Jun Aslanの外見が刷新された。開発チームは10月22日、プレイヤーから寄せられたフィードバックを念頭に、主人公の外見を見直してきたことを明かし、新し...
FF-resonance_261023

『FFレゾナンス』開発中に「新作を作ったほうがよくない?」との声も。当初は小規模なドット絵RPGを想定

『ファイナルファンタジー レゾナンス』の開発中、「ここまで新しくするなら新作を作ったほうがよくない?」という話まで出ていたことが明らかになった。週刊ファミ通 No.1968の開発者インタビューで、中島啓輔プロデューサーが当初の企画構想と、そ...
MHW2-Switch2-demo_261023

Switch 2版『モンハンワイルズ』、Xbox Series S版を一部の画質表現で上回る。30fps動作も安定、Digital Foundryが高評価

Nintendo Switch 2版『モンスターハンターワイルズ』の体験版について、ゲーム技術分析で知られるDigital Foundryが詳細な検証を実施した。Xbox Series S版との比較では、Switch 2版の方が高精細なテク...
スポンサーリンク