hamaguchi-naoki-ff7r_260613 関係者発言

『FF7リメイク』のような3部作は今後「あってもごくわずか」――浜口D、現在の開発方式はスクエニの「道標」になり得る

『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズ開発の中心を担ってきた浜口直樹氏が、フルスケールのゲームを3作品に分けるような例は今後「あってもごくわずか」との見方を示した。一方で、このタイトルで現在採られている開発のやり方には「いま再現...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen-senihin_260919 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』遺戦品では任意ジョブ用の武器だけを狙えるように。進行で候補を絞り込み可能

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の遺戦品システムについて、ゲームを進めることで任意のジョブを指定し、そのジョブ用の武器だけが出るよう候補を絞り込めることが明らかになった。遺戦品には武器と防具があり、通常でも覚者とメインポーンが使って...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen-hard-mode_260919 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ハードモード、称号や特別報酬はあえて用意せず。「プレイを強いる」ことを避けるため

カプコンが展開する『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』において、ハードモードは“報酬で挑戦を促す”形では設計されていない。開発陣によれば、本モードには称号や特別報酬はあえて用意していないという。その背景には、報酬を目的化させないという判...
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Monster-hunter-wilds-ascendance_260919 PC

『モンハンワイルズ:アセンダンス』ブーストブレイサーを使いこなせないとMRモンスターが全部きつくなる設計にはしない。「絶対にしてはいけない」と平岡D

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』で導入される新要素「ブーストブレイサー」について、平岡拓朗ディレクターがその設計思想を明かした。目指したのは、使い込むほどに戦いの幅と効率が広がる一方で、使いこなせなければ立ち行かなくなるような“...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen_260919 Switch 2

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』Switch 2版、ベース30fpsをフレーム生成で60fps相当に。Switch 2向けフレーム生成はカプコン初

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』のNintendo Switch 2版は、携帯モードとTVモードのどちらもベース30fpsをターゲットとし、フレーム生成をオンにすると60fps相当の滑らかな映像になる。Switch 2向けにフレーム...
MHW-Ascendance_260919 PC

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』、ガーディアン装備のようなものは現状考えず。『ワールド』では「レベルデザインを一気に飛び越えられてしまう」問題も

平岡拓朗ディレクターはファミ通.comの合同インタビューで、『モンスターハンターワイルズ』のストーリークリア率は過去作と比べて非常に高い水準にあると説明。そのため、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、ガーディアン装備のようなも...
FF7-Reverse-cloud-piano_260918 PC

『FF7リベレーション』ピアノミニゲームを大幅拡張。プレイすると「ティファについてもっと知ることができる」と浜口D

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、『FF7リバース』に登場したピアノミニゲームが大幅に拡張される。浜口直樹ディレクターによると、そこにはティファに関する情報が含まれており、プレイすることで「ティファについてもっと知ること...
Crazy-Taxi-World-Tour_260918 PC

『クレイジータクシー:ワールドツアー』初期は“現実のタクシー”寄りで速度も遅かった。「おもしろくありませんでした」と百渓D、爆走重視へ方向転換

『クレイジータクシー:ワールドツアー』は開発初期、現実世界のタクシー要素を中心に、現在よりもゲームスピードが遅い形で作られていた。百渓曜ディレクターは、実際に作ったものについて「端的にいうと、それはおもしろくありませんでした」と振り返ってい...
FE-Banshi-Senko_260918 Switch 2

『FE 万紫千紅』、基本的なゲーム開発をコエテクが担った『風花雪月』から開発体制を変更。草木原D「今回は自分たちでとことんやるぞ!」

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、『風花雪月』から開発体制が変更された。任天堂側は、『風花雪月』でコーエーテクモゲームスが加わった3社体制を「シリーズとしては特殊な開発環境」だったと振り返り、本作では任天堂とインテリジェントシステムズ...
Doragons-Dogma-2_260918 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』遺戦品を盗んで逃げる敵が登場。“雪の足跡”を追えば巣へ、敵の蓄えまで手に入る可能性

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では、相当量の遺戦品を持っていると、「Snowfoot」と呼ばれる敵に狙われることがある。遺戦品を奪ったSnowfootは非常に素早く逃げるが、雪に残った足跡を追って住処まで辿ることができれば、自分の...
sakurai-masahiro-nihon-game-taisho-2026_260918 関係者発言

桜井政博氏、独創性は「売上にあまり影響がない」 “期待通りの味”を例に持論語る

ゲームクリエイターの桜井政博氏が、ゲームにおける独創性と売上の関係について持論を語った。独創性は「あんまり売上に影響がない」「優先度としては下の方」とし、その理由をコンビニ飲料にたとえて説明している。発言があったのは、「日本ゲーム大賞202...
FF-Resonance_260610 PC

『FFレゾナンス』FFBE1部の結末を大幅調整。後続シーズンベースの作品・計画は現時点でなし

『ファイナルファンタジー レゾナンス』について開発側は、原作『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』第1部の結末を「大幅に調整」していると明らかにした。あわせて、原作の後続シーズンを基にした作品や計画は、現時点では存在しないという...
Stranger-than-heaven_260918 PC

『龍が如く』は暗さ・暴力性・生々しさが少し弱まってきた――阪本P、『STRANGER THAN HEAVEN』を一種の原点回帰と説明

『STRANGER THAN HEAVEN』プロデューサーの阪本寛之氏は、本作を一種の原点回帰として位置づけている。『龍が如く』シリーズがもともと備えていた、暗さや暴力性、生々しさ。そうした質感はシリーズを重ねるなかでいくぶん弱まってきたと...
Kemuri_260918 PS5

『KEMURI』開発元UNSEENでリード、ディレクター、シニア職の離脱相次ぐ。2026年だけで少なくとも7人が退社

中村育美氏率いるゲームスタジオUNSEENにて、2027年発売予定の『KEMURI』に関わっていた複数の開発者が、2026年中に同スタジオを離れていたことが、公開プロフィールや本人のSNS投稿などから分かった。把握できる範囲では、少なくとも...
Yugioh-tag-force-gx_260917 PC

『遊戯王タッグフォースGX』は現行OCG/TCGに“無理に合わせない”。多少強力でもキャラ体験を優先し、規制を緩める場合も

『遊戯王 TAG FORCE GX』では、現行の遊戯王OCG/TCGへ一律に合わせるのではなく、『タッグフォース3』をベースに独自のデュエル環境を構築しているという。カードやルールをむやみに最新化するのではなく、当時のまま残す部分も見極めな...
Wo-Long-2_260917 PC

『Wo Long 2』開発陣、前作は『仁王』ほどやり込みが深くなく、話題の継続では「やや揮発性が高くなってしまった」。続編では攻略幅を拡大

Team NINJAが開発中のアクションRPG『Wo Long 2: Wings of Ember』について、山際眞晃開発プロデューサーが前作『Wo Long: Fallen Dynasty』を振り返り、『仁王』シリーズほどやり込み要素が深...
FF7-Revelation_260607 PC

『FF7リベレーション』新パラシュート機能で“初めてのパラシュート”描写が成立せず。野島一成氏のミッドガル降下シーンに修正依頼

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、ハイウインドから自由にパラシュート降下できる仕組みが、シナリオ制作にも影響を与えていた。 浜口直樹ディレクターが海外メディアNova Crystallisのインタビューにて、野島一成氏の...
From-Software_260613 関係者発言

フロム作品の“らしさ”はどこから来るのか。宮崎英高氏、「これが我々のゲームの作り方」という“型”はない

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』『Dark Souls』『Bloodborne』『ELDEN RING』など、シリーズは異なっていても、フロム・ソフトウェアの作品にはどこか共通する手触りがある。では、そうした“らしさ”...
Capcom_260916 企業動向

カプコン元社員「以前は完成後にローカライズ」 いまや担当者は“開発チームの一員”に

カプコンでは、ローカライズの位置づけが大きく変わってきた。匿名の元カプコン社員は、かつてはゲーム完成後にローカライズしていた一方、現在は担当者が“実際に開発チームの一員”になっていると証言している。さらにカプコンの公式資料を追うと、少なくと...
FE-banshi-senko_260916 Switch 2

『FE 万紫千紅』別ルートで育てた同じ仲間のステータスが後に統合 「セーブデータ1つ」にした理由も開発者が説明

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、周回や別ルートで育てた同じキャラクターの成長結果が後の展開で統合される。任天堂が公開した「開発者に訊きました」では、この仕組みとともに、すでに公表されていた「セーブデータは1つ」という仕様の理由も明か...
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