moon_260726 関係者発言

『moon2』は作らない。それでも木村祥朗氏が『moon』に似た世界を『ストレイチルドレン』で描いた理由

『moon』を手がけた木村祥朗氏は、ゲームそのものを題材にした物語が、あのエンディングですでに完結しているため、『moon2』のような直接的な続編は作れないと考えてきた。しかし、『moon』で描いた世界の“その先”まで考えることをやめていた...
God-of-War-Ragnarok_260725 関係者発言

次のクレイトス作品が開発中。『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』との直接的な繋がりも明らかに

クレイトスが登場する次の「ゴッド・オブ・ウォー」作品が、Santa Monica Studioで開発されていることが明らかになった。次回作は、フェイを主人公とするシリーズ最新作『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』の物語と直接つながるという。...
US-Game-Physical_260724 その他

米国の物理ゲームソフト販売、17年で約87%減。12カ月間で2億9200万本から3700万本に

米国の物理ゲームソフト販売本数は、2009年6月までの12カ月間に記録した2億9200万本から、2026年6月までの12カ月間には3700万本まで減少した。市場調査会社Circanaのデータによると、17年間で2億5500万本、約87%の減...
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DQM4_260724 PC

『ドラクエモンスターズ4』で配合のプラス値が復活。値が高いと親より高ランクの子どもが生まれることも

『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』では、モンスター配合の「プラス値」が再び採用される。配合を繰り返すことで数値が増え、大きいほどモンスターのパラメータが高くなる補正がかかる。前作『ドラゴンクエストモンスターズ...
Yggdra-union-steam_260724 関係者発言

スティングのSteam参入、当初はほぼ実験。『ユグドラ・ユニオン』Steam版が予想以上に遊ばれ、最重要プラットフォームの一つに

スティングでディレクターやプロデューサー、広報などを務める渡辺氏は、Steamには当初試験的に参入したものの、現在では同社にとって最重要プラットフォームの一つになったと説明した。最後発だった『ユグドラ・ユニオン』Steam版が多くのユーザー...
silent-hill-f_260101 PC

『サイレントヒルf』岡本P、作家へのシナリオ発注時は作品の過半数を読む。竜騎士07作品には9割以上目を通す

『SILENT HILL』シリーズ統括プロデューサーの岡本基氏は、ゲームシナリオを作家に依頼する際、少なくともその作家の作品の過半数に目を通すという。作家への敬意に加え、得意・不得意を把握したうえで物語を任せるためだ。電ファミニコゲーマーが...
Beast-of-Reincarnation_260723 PC

『Beast of Reincarnation』ストーリーモードでも実績・エンディング差なし。クリア後はハード超えのNEW GAME+も

ゲームフリークの新作『Beast of Reincarnation』では、難度をストーリーモードに変更しても、アチーブメントや収集要素、エンディングに違いはない。クリア後には、ハードモードを上回る高難度のNEW GAME+も用意されている。...
Nintendo_260326 関係者発言

宮本茂氏、最近の任天堂には保存会のような色が強まっていると反省。新しい血を入れる必要を語る

任天堂の宮本茂氏が、最近の同社には保存会のような色が強まっているとの反省を示した。任天堂流のものづくりを受け継ぎつつも、昔ながらの形をそのまま続けるのではなく、新しい血を取り入れる必要があるという。週刊ファミ通の創刊40周年記念インタビュー...
Beast-of-Reincarnation_260723 PC

『Beast of Reincarnation』はなぜクゥを頼りたくなるのか。敵の強さや受け流しに表れた“相棒との共闘”設計

『Beast of Reincarnation』では、敵の強さや受け流し、拘束などを通じて、プレイヤーが自然と相棒のクゥを頼りたくなる戦闘が設計されている。そうした設計意図について、本作でディレクター兼シナリオライターを務めるゲームフリーク...
Langrisser_260722 Android

『ラングリッサー:剣の海』レオン、エルウィン、シェリーはゲスト出演ではない。新たな物語で重要な役割を担う

『ラングリッサー:剣の海』のゲームプレイトレーラーに登場した『ラングリッサーII』のレオン、エルウィン、シェリーは、単なるファンサービスやゲスト出演にとどまらず、新たな物語で重要な役割を担う。ファミ通のメールインタビューで本作のプロデューサ...
Palworld-1_0_260722 PC

『パルワールド』1.0正式版後に約187万本を追加販売したとの推計。Steamだけで約150万本、累計3050万本規模

市場分析会社Alinea Analyticsが7月21日に公表した推計によると、『Palworld / パルワールド』は7月10日の1.0正式版リリース後、Steamで約150万本、PS5で約30万本、Xboxで7万本弱を追加販売した。各プ...
Splatoon-raiders-interview-2_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』楽しそうなシャケを一方的にシバく構図に「かわいそう」の声。爽やかな無人島を“やべぇ所”へ大幅変更

『スプラトゥーン レイダース』の舞台・ウズシオ諸島は、初期のコンセプトアートでは、浮き輪で遊ぶシャケたちが暮らす爽やかで明るい無人島として描かれていた。ところが開発中の試遊では、楽しそうに暮らすシャケをプレイヤーが一方的にシバき、大切なオタ...
Splatoon-Raders-interview-1_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』、当初はタワーディフェンス風に試作。「スプラトゥーンらしくない」とガジェット中心へ転換

『スプラトゥーン レイダース』は、開発初期の段階では、仕掛けを大量に配置して大群のシャケを迎え撃つ、タワーディフェンス風の試作が進められていたという。ただ、その方向性では、シリーズの持ち味である「キャラやインクとの一体感のある濃密なアクショ...
Splatoon-Raders_260722 Switch 2

『スプラトゥーン レイダース』メタスコア80点。大量のシャケ戦と装備やガジェットで広がる戦い方が好評。面白さが見えてくるまで時間がかかるとの指摘も

『スプラトゥーン レイダース』は、7月21日時点の初動レビューでは、全体として好評な滑り出しだった。Metacriticでは、Nintendo Switch 2版のメタスコアは80点。批評家レビュー35件の内訳は、好評28件、賛否両論6件、...
GOG-Biohazard-DinoCrisis_260719 PC

旧作『バイオハザード』『ディノクライシス』復刻、GOGの認知度向上に近年最大級の効果。5作品は90%超の肯定的評価

GOGのシニア・ビジネス開発マネージャー、Marcin Paczyński氏は、クラシック版『バイオハザード』3作品と『ディノクライシス』2作品の復刻が、近年のGOGにおいて、ほかのほとんどのリリース以上に認知度向上へ貢献したと語った。現在...
Patlabor-the-case-files_260719 PC

『機動警察パトレイバー the Case Files』メインミッションはTV版・新OVA・劇場版1・2をカバー。零式とヘルハウンドを動かすため“アナザーサイドミッション”を実装

2026年夏発売予定の3Dアクションゲーム『機動警察パトレイバー the Case Files』では、メインミッションでTV版、新OVA、劇場版第1作・第2作の範囲をカバーする。これは、本作のプロデューサーを務めるグッドスマイルカンパニーの...
Fallout-3-nv-remaster_260717 その他

『Fallout 3』『Fallout: New Vegas』リマスター版が制作中 Bethesdaが正式発表

Bethesda Game Studiosは7月17日、『Fallout 3』と『Fallout: New Vegas』のリマスター版を制作中であると正式に発表した。同社は今後のプロジェクトを紹介する声明のなかで、多くのプレイヤーが過去の『...
Castlevania-Belmonts-curse_260718 PC

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』RPG要素を最初から求めた理由 開発者自身もアクションのつらさを実感

『Castlevania: Belmont’s Curse(キャッスルヴァニア ベルモンドカース)』では、KONAMIの谷口勲プロデューサーが、レベルアップを含むRPG的システムを開発当初から入れるよう求めていた。何度も挑戦すれば先へ進める...
Famitsu_260717 関係者発言

「週刊ファミ通」編集長、クロスレビュー点数の買収説を否定 ゲーム会社から受ける支援の範囲も説明

「週刊ファミ通」の嵯峨寛子編集長が、Bloombergのインタビューで、クロスレビューの点数が買われることは絶対にないと否定した。クロスレビューは、4人のレビュアーがそれぞれ10点満点でゲームを評価する「週刊ファミ通」の企画だ。合計40点満...
Shawn-Layden_260717 関係者発言

元PlayStation幹部「ゲーム業界は同じ人からより多くのお金を得ている」 同じ種類のゲームでは新しい人に届かない

元ソニー・インタラクティブエンタテインメント幹部のショーン・レイデン氏が、ゲーム業界は同じ人々からより多くの収益を得る一方、新しい人々をゲーム体験へ十分に取り込めていないとの見方を示した。発言は、ゲーム機価格の上昇とコンソール市場の今後を中...
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