Dragon-Quest-8-field_260810 関係者発言

『ドラクエ8』PS2版、シンボルエンカウントにしたかったが「技術的に追いつかなかった」。堀井雄二氏が明かす

『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』のPS2版では、本来シンボルエンカウントにしたかったものの、当時は「技術的に追いつかなかった」という。シリーズ生みの親である堀井雄二氏が、ファミ通のインタビューで明かしている。PS2版...
dq11-hero_260810 関係者発言

『ドラクエ11』主人公、歴代で「いちばん難産」 鳥山明氏と「5~6回はキャッチボール」

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』の主人公は、鳥山明氏が手がけてきた歴代主人公の中でも「いちばん難産だった」という。堀井雄二氏がファミ通のインタビューでそう振り返っており、「5~6回はキャッチボールした記憶があります」とも語って...
dq7_260810 関係者発言

『ドラクエ7』当初は「どの石版マップからでも進める」構想だった。実際に挑戦するも「話が破綻」

『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』では当初、世界中に石版を配置し、どの石版マップから集めても物語を進められるようにする構想があったという。しかし、堀井雄二氏によると、実際にその仕組みに挑戦してみると「話が破綻しちゃう」ため、製品版...
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danganronpa-2x2_raincode_260808 PC

『レインコード』を先に遊ぶと『ダンガンロンパ2×2』が「100倍面白くなる」。小高和剛氏がプレイをおすすめ

発売前の“予習”として『超探偵事件簿 レインコード』を勧める――。『スーパーダンガンロンパ2×2』で監修を務める小高和剛氏が、そんなメッセージをファンに向けて送った。Noisy Pixelのインタビューでの発言で、小高氏は「先に『レインコー...
Doom-Taiwan_260808 関係者発言

『DOOM』開発元、台湾最大手の「海賊業者」に自ら接触、箱を格安で大量販売していた。「自分たちにとっては流通だった」

id Software共同創業者のJohn Romero氏が、初代『DOOM』の台湾での流通をめぐる異例のエピソードを明かした。当時、台湾では『DOOM』のコピーが広く出回っており、id Softwareは現地最大手の「pirates(海賊...
GTA6-kv_260625 PS5

『GTA 6』の予約は「前例のない驚異的な水準」――Take-Two CEO「販売にどうつながるか分からない」

『グランド・セフト・オート VI』の予約について、Take-Two InteractiveのCEOであるStrauss Zelnick氏は、「前例のない驚異的な水準」に達していると評価した。一方で、その規模があまりにも異例であるため、最終的...
Octopath-Traveler_260807 関係者発言

『オクトパストラベラーIII』への期待は「重々承知」 700万本規模に成長、「やるとしたらとことんやりたい」と浅野智也氏

『オクトパストラベラー』シリーズを統括する浅野智也氏は、『オクトパストラベラーIII』への期待が大きいことは「重々承知」していると語った。しかし、現状では「まだ何も言えることがない」という。電撃オンラインのシリーズ8周年インタビューで明らか...
Phantom Blade Zero – Pre-Order Teaser 0-12 screenshot PC

『Phantom Blade Zero』開発完了。8月12日11時に予約開始、11分の新トレーラーも公開へ

『Phantom Blade Zero』の開発完了が発表された。発売を10月29日に控え、日本時間8月12日11時からPlayStation Store、Steam、Epic Games Storeで予約受付が始まる。同時に公開される新トレ...
Digimon-Story-Time-Stranger_260806 関係者発言

バンダイナムコグループの『デジモン』IPが過去最高益 2000年のアニメ放送当時を上回る

バンダイナムコエンターテインメントの宇田川南欧社長は、バンダイナムコグループが展開する『デジモン』IPが過去最高益を記録し、2000年のアニメ放送当時を上回ったと明らかにした。8月6日発売の『週刊ファミ通』2026年8月20・27日合併号に...
Super-Danganronpa-2x2_260806 PC

『スーパーダンガンロンパ2×2』新シナリオではキャラ人気は生死に関係なし――小高氏「誰が死んでもヘイトメールは送らないで」

『スーパーダンガンロンパ2×2』で監修を務める小高和剛氏は、新シナリオ「キョウキモード」では、キャラクターの人気にかかわらず退場させるとRPG Siteのインタビューで語った。事件や出来事が原作と変わることで、これまで見られなかった一面がよ...
Diablo-IV-Switch-2-260806 Switch 2

『ディアブロ IV』Switch 2版、9月15日または18日に発売か――billbil-kun氏が価格・販売形態も独自入手

Dealabsのbillbil-kun氏は、『ディアブロ IV』Nintendo Switch 2版が2026年9月15日または18日に発売され、価格は米国69.99ドルになると独自情報として伝えた。パッケージ商品も用意されるが、ゲームカー...
EA-logo_260805 企業動向

EA、約550億ドル規模の買収が正式完了 PIF主導の投資家連合傘下で非公開企業に

Electronic Arts(EA)は8月4日、PIF、Silver Lake、Affinity Partnersで構成される投資家連合による買収が正式に完了したと発表した。企業価値約550億ドル規模の取引によりEAは非公開企業となり、普...
Beast-of-Reincarnation_260723 PC

ゲームフリーク新作『Beast of Reincarnation』PS5版メタスコア73点。連携戦闘は好評も、後半の“ボス再戦続き”には不満

ゲームフリークの新作アクションRPG『Beast of Reincarnation』について、海外メディアによるレビューが公開された。PS5版のメタスコアは73。採点された49件のうち25件が好評、24件が賛否両論で、不評に分類されたレビュ...
KH-Collection-1-3_260803 PC

『KINGDOM HEARTS Collection [I~III]』キービジュアルの生成AI使用疑惑、スクエニが否定――不自然な描写は「人為的ミス」

スクウェア・エニックスは、『KINGDOM HEARTS Collection 』のキービジュアルをめぐる生成AI使用疑惑について、問題となったアセットは開発チームが生成AIを使わず制作したもので、不自然な箇所は「人為的ミス」によるものだと...
FF7-Revelation-wear_260803 PC

『FF7 リベレーション』各キャラ4種でもウェア制作は大仕事――浜口D、現代では多数のジョブを1作に盛り込むのは極めて困難と説明

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』のディレクター、浜口直樹氏が新要素「ウェアシステム」について語った。本作では8人のパーティキャラクターそれぞれに4種類のウェアが用意されるが、キャラクター数が多いため、作業量はかなりのものにな...
Clair-Obsur-Expedition-33_260801 PC

『Clair Obscur: Expedition 33』は制服だけで作品が分かるデザインを目指した――『進撃の巨人』の制服と『BLEACH』のキャラ造形が影響

『Clair Obscur: Expedition 33』では、制服を見ただけで作品を判別できるようなデザインを目指すにあたり、『進撃の巨人』を参考にしたという。あわせて、キャラクター造形は『BLEACH』のシンプルで印象に残るデザインから...
FF7-Rebirth_260525 PC

『FF7 リバース』の大量コンテンツで疲れ、離れたプレイヤーもいた可能性――浜口直樹氏が認識

『ファイナルファンタジーVII リバース』ディレクターの浜口直樹氏は、同作のワールドマップに多数のコンテンツを用意したことで、一部のプレイヤーが疲れを感じたり、ゲームから離れたりした可能性があるとの認識を示した。GamesRadar+のイン...
FF7R-Series_260731 PC

『FF7 リメイク』シリーズ過去2作、完結編発表後に「想定より数倍レベル」の売れ行き。浜口Dが明かす

『ファイナルファンタジーVII リメイク』と『ファイナルファンタジーVII リバース』が、完結編『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の発表後、「我々の想定よりも、数倍レベル」で売れていると、シリーズディレクターの浜口直樹氏がAU...
ps-disc_260731 企業動向

ソニー、反発のなかPS新作のディスク生産終了方針を維持。最大の理由は「コンテンツ全体のデジタル化」

ソニーグループは、2028年1月以降に発売するPlayStation向け新作ゲームのディスク生産を終了する方針について、時間をかけて慎重に検討した末に出した結論だと改めて説明した。7月31日に行われた2026年度第1四半期決算説明会の質疑応...
Marvel Tōkon_ Fighting Souls – Opening Movie _ PS5 & PC Games 1-29 screenshot PC

アークらしい奥深いキャラクターを作れる最大数――『MARVEL Tōkon』ローンチキャラが20人になった理由

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』では、発売時に20キャラクターがプレイ可能となる。アークシステムワークスの山中丈嗣プロデューサーは、この人数について、予算とスケジュールを考慮した結果だと説明。そのうえで、同社らし...
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