Capcom-PD_260514 ゲーム業界

カプコン、パッケージ販売はわずか7.0%。次期計画では4.6%に

カプコンの2026年3月期決算補足資料で、ゲーム販売本数に占めるパッケージ販売の比率が1割を切った。2026年3月期の販売本数合計は5907万本。うちパッケージ販売は413万本で、構成比は7.0%。デジタル販売は5493万本、構成比93.0...
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PS Plus 5月ゲームカタログに『スター・ウォーズ 無法者たち』追加へ。『RDR2』再登場、クラシックスには『タイムクライシス』も

PlayStation Plusの2026年5月ゲームカタログに、『スター・ウォーズ 無法者たち』が加わる。提供開始は5月19日。同じラインナップには『Red Dead Redemption 2』も再登場し、PlayStation Plus...
Capcom_260513 ゲーム業界

カプコン、新作1200万本に対しリピート5300万本。『プラグマタ』『鬼武者』の裏で見える“8割超”の販売構造

カプコンが公開した2026年3月期の決算補足資料に、2027年3月期の販売本数計画が記されている。次期のデジタルコンテンツ事業では、4月に発売された完全新規IP『プラグマタ』と、『鬼武者 Way of the Sword』の2026年発売予...
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level_5looks2025_4430623b ゲーム業界

レベルファイブ、無断複製・配布に注意喚起。“知って入手する側”にも言及し、削除要請や法的手続き含め厳正対処へ

レベルファイブは2026年5月13日、同社ゲームソフトの無断複製・配布について公式サイトで注意喚起を行った。一部のオンラインコミュニティで、同社ゲームソフトを無断で複製・配布する行為が確認されているという。同社は、削除要請やアカウント停止要...
VS-Studio-SNK_260513 ゲーム業界

『鉄拳』原田勝弘氏の新会社「VS Studio SNK」始動。盟友の米盛祐一氏も参加、まずは”対戦モノ”へ

『鉄拳』シリーズで知られ、2025年末にバンダイナムコエンターテインメントを退職した原田勝弘氏が、新たなゲーム開発スタジオ「VS Studio SNK」を2026年5月1日に設立した。SNKは同スタジオに出資し、連結子会社としてSNKグルー...
Lies-of-p_260512 ゲーム業界

NEOWIZ、『Lies of P』続編は本格開発段階。ROUND8がナラティブ重視の理由を説明

NEOWIZは、2026年第1四半期の決算資料で、ROUND8 Studioが手がける『Lies of P Sequel』の開発状況を更新した。同資料によると、『Lies of P Sequel』はPC/コンソール向けのSouls-like...
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セガサミー「Super Game」中止、100名超を主力IP中心のフルゲーム開発へ。F2P優先度見直しの重さ

セガサミーホールディングスが、2026年3月期決算説明資料で「Super Game」の中止を明らかにした。中止は「GaaS戦略の見直し」の項目で示されたものだ。同じ資料では、基本プレイ無料ゲーム、いわゆるF2Pの優先順位を下げること、F2P...
Marvel-Tokon_260512 PC

『マーベル闘魂』4vs.4案にSIE・マーベル担当者も「えっ!?」。タイマン案から“驚き”のチーム戦へ

『MARVEL Tōkon: Fighting Souls(マーベル闘魂)』の4vs.4チーム戦は、開発初期から当然のように決まっていた仕様ではなかった。アークシステムワークスの関根一利氏は、SIEやマーベルの担当者に4vs.4で進めると伝...
Nintendo-Switch-2_260113 Switch 2

Switch 2値上げで“購入ハードル”上昇。任天堂は「本体を買う理由」をソフトでどう積み上げるのか

任天堂は2026年5月8日、Nintendo Switch 2を含む一部商品の価格変更を発表した。Nintendo Switch 2 日本語・国内専用は、2026年5月25日からメーカー希望小売価格が49,980円から59,980円に変更さ...
project-spirits_251126 ゲーム業界

『ステラーブレイド』次回作と『Project Spirits』、年内に作品情報公開へ。SHIFT UPの新作サイクル本格化

SHIFT UPが、2026年第1四半期決算説明資料で『ステラーブレイド』次回作と『Project Spirits』の今後に触れた。同資料では、新作サイクルの本格化に向けて、両タイトルの作品情報を年内に公開するとしている。『ステラーブレイド...
Stellar-Blade_250113 ゲーム業界

『ステラーブレイド』次回作、SHIFT UPが自社パブリッシングへ。初代はPlayStation側が販売

SHIFT UPは、2026年第1四半期決算説明資料で『ステラーブレイド』次回作について説明した。資料では、開発進捗と販売・展開方針に加え、初代で築いたファン層を踏まえた今後の展開にも触れている。次回作から自社パブリッシング方針へSHIFT...
Hori-Yuji_260510 ゲーム業界

堀井雄二氏、ドラクエ40周年当日の配信で「次回作の発表もできると思います」と発言。発表対象は明言せず

「ドラゴンクエスト」シリーズの生みの親・堀井雄二氏が、2026年5月9日に配信されたYouTube番組「ゆう坊とマシリトのKosoKoso放送局」で、5月27日に予定しているという配信について「そこで次回作の発表もできると思います」と語った...
Horizon-Zero-Dawn-Remastered_260510 ゲーム業界

『Horizon Zero Dawn Remastered』でも活用されたAI支援ツール「Mockingbird」。ソニーは“演技を置き換えない”と説明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント社長CEOの西野秀明氏が、PlayStationにおけるAI活用例として、顔アニメーション支援ツール「Mockingbird」を紹介した。Mockingbirdは、パフォーマンスキャプチャから3Dフ...
HoriYuji-AI-260508 ゲーム業界

堀井雄二氏「街の人をAIに置き換えても面白くない」 『ドラクエX』おしゃべりスラミィで語る“話しかけやすいAIキャラ”

『ドラゴンクエストX オンライン』で開発中の対話型AIバディ「おしゃべりスラミィ」について、堀井雄二氏が東洋経済オンラインの単独インタビューで語っている。堀井氏は、AIで街の人をより人間臭くできる可能性に触れつつ、「街の人をAIに置き換えて...
Stranger-than-heaven_260508 PC

『STRANGER THAN HEAVEN』と『龍が如く』のつながりは「ほとんどない」。横山昌義氏、蒼天堀の近江連合にも言及

龍が如くスタジオの新作『STRANGER THAN HEAVEN』(ストレンジャー ザン ヘヴン)について、エグゼクティブディレクターの横山昌義氏が『龍が如く』シリーズとの関係を語った。横山氏は本作と『龍が如く』のつながりを「ほとんどない」...
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Switch 2版『Star Fox』は“より動物らしい”だけじゃない。新規ムービー、図鑑テキスト、ジェームズ・マクラウドのプロローグも

任天堂は、Nintendo Switch 2向けソフト『Star Fox』を2026年6月25日に発売する。NINTENDO 64ソフト『スターフォックス64』をベースにしたリメイク版で、ニンテンドーeショップとマイニンテンドーストアでは予...
FF7-Rebirth_260507 PC

『FF7リバース』エアリスの運命へ向かう感情はどう作られたのか。浜口直樹氏が語る「絆」

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』ディレクターの浜口直樹氏が、ntowerのインタビューで同作のクライマックスについて語っている。エアリスの運命へ向かう感情を伝えるには、強力なシーンを作るだけでは足りないという。ゲーム全...
FF7-Rebirth-Aerith_251204 PC

『FF7 リバース』エアリスの運命、当初案では明確な区切りではなかった。浜口直樹氏が制作過程を語る

以下、『ファイナルファンタジーVII リバース』終盤の内容に触れる。ntowerが2026年5月5日に掲載した浜口直樹氏へのインタビューで、『ファイナルファンタジーVII リバース』の終盤に関わる制作過程が語られた。浜口氏によると、当初案で...
Biohazard-Requiem_260505 PC

『バイオ レクイエム』は30周年記念作として始まったわけではない。中西晃史氏が語る、過去作要素の入れ方

Eurogamerは、『バイオハザード レクイエム』のディレクター中西晃史氏とプロデューサー熊澤正人氏へのインタビューを公開した。中西氏は同作について、開発当初からシリーズ30周年記念作として計画していたわけではなく、発売年が30周年と重な...
biohazard-requiem_260505 PC

『バイオ レクイエム』血まみれのトイレをこすり続ける清掃員ゾンビ。“人間だった名残”が生む怖さ

『バイオハザード レクイエム』では、ただ襲いかかるだけでなく、人間だったころの行動を引きずるようなゾンビが描かれている。Eurogamerのインタビューで、ディレクターの中西晃史氏とプロデューサーの熊澤雅登氏が、本作におけるゾンビの怖さと、...
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