harada-katsuhiro-vs-studio_260916 関係者発言

『鉄拳』原田勝弘氏、日本の大手ゲーム開発会社の経営層は「プロトタイプも完成版も遊ばない」との認識。「SNKは例外」と強調

原田勝弘氏が、日本の大手ゲーム開発会社の経営層について、自社開発ゲームは「プロトタイプも完成版も遊ばない」との見方を示した。一方でSNKグループについては、そうした状況の明確な「例外」だとしている。原田氏はVGCのインタビュー内で、日本の大...
ookami-new-title_260905 その他

『大神 完全新作』開発のCLOVERS、設立以来0人だったサウンド職に一挙5人加入。初代『大神』作曲家・山口裕史氏も

『大神 完全新作』を開発するCLOVERSに、2026年4月、5人のサウンドスタッフが加入した。内訳はコンポーザー3人、サウンドデザイナー2人。初代『大神』で「大神降ろし」「両島原」「大神 白野威」などを手掛けた山口裕史氏も名を連ねている。...
Lunar-pulse_260916 PC

FGO塩川氏の新作『ルナパルス』は当初ソウルライクのアクションゲームを構想 「最もアクセスしやすい」形を求めカードゲームへ

『Fate/Grand Order』で初代ディレクターを務めた塩川洋介氏が率いる213℉の新作『ルナパルス』は、当初ソウルライクのアクションゲームとして構想されていたという。その後、企画はターン制へと変化し、最終的にカードゲームという現在の...
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DBZ-logo_260916 PC

『ドラゴンボール ゼノバース3』「AGE 1000」構築の“ほぼあらゆる側面”に鳥山明氏が関与

『ドラゴンボール ゼノバース3』の新たな舞台「AGE 1000」について、鳥山明氏が世界観から新キャラクターデザインまで深く関わっていたことが、プロデューサー平野真之氏の複数のインタビューから見えてきている。物語や未来世界に存在する新技術も...
Tekken8-recruit_260915 企業動向

『鉄拳8』ゲーム内NEWSに開発メンバー募集の告知。「未来の格ゲーを共に創る」「あなたの知見を、ぜひ開発の現場で」

『鉄拳8』のゲーム内NEWSに、バンダイナムコスタジオによる開発メンバー募集が掲出された。「未来の格ゲーを共に創る」と打ち出し、「バトルの駆け引きや面白さを深く追求してきたあなたの知見を、ぜひ開発の現場で活かしてみませんか?」と呼びかけてい...
FF7-Revelation_260608 PC

『FF7リベレーション』浜口D、「FF7全体の最後になり得る作品」と考えるようチームに伝える

スクウェア・エニックスが開発中の『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、完結編の制作にあたって、先の展開よりも今作の完成を優先する姿勢が徹底されているという。浜口氏は、PAX West 2026で行われたGamingTrend...
Persona-4-Revival_260608 PC

『ペルソナ4 リバイバル』原作で「伝わると思っていたが、伝わっていなかった」情報を補完。脚本は一部を削る調整も

アトラスが開発中の『ペルソナ4 リバイバル』では、原作の脚本を見直す過程で、当時はプレイヤーに伝わると考えていたものの、十分には届いていなかった情報があったことが分かったという。リメイクにあたっては、そうした部分を調整し、キャラクターの意図...
Lief-of-p_260915 その他

NEOWIZが「Wonders of O」を商標出願。『Lies of P』では「オズの魔法使い」世界観を活用した次回作展開を公式IRに明記

NEOWIZが、「Wonders of O」の名称で商標を出願していたことが明らかになった。『Lies of P』に関しては、すでに公式資料で「『オズの魔法使い』世界観を活用した次回作展開」と明記されており、今回の名称もその文脈で注目を集め...
sega-logo_251127 関係者発言

セガ社長、ゲーム未プレイでも「ファンであり“ゲーマー”」 未プレイのIPファンは近年「どのタイトルでも」増えていると語る

セガの内海州史社長が、ゲームを遊んだことがなくてもIPのファンになる層が、近年は「どのタイトルでも」増えているとの認識を示した。そうした人々について内海氏は、セガにとっては「ファンであり“ゲーマー”」だと捉えており、場合によっては実際にゲー...
Stranger-than-heaven-battle_260915 PC

『龍が如く』は「時には目を閉じても遊べた」 『STRANGER THAN HEAVEN』阪本P、新作では熟練するほど多彩な戦いへ

RGGスタジオが開発中の『STRANGER THAN HEAVEN』について、プロデューサーの阪本寛之氏が新たな戦闘の方向性を語っている。従来の『龍が如く』シリーズを「時には目を閉じても遊べた」と振り返る一方で、新作では熟練したプレイヤーほ...
FF7-Revelation-nandemoya_260915 PC

『FF7リベレーション』ほぼ全ての「何でも屋クエスト」で担当キャラを選択。同じ依頼でもユフィとナナキで攻略ルート変化、結末分岐も

スクウェア・エニックスが開発中の『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、ほぼすべての「何でも屋クエスト」で、開始時に担当キャラクターを選ぶ仕組みが採用されるという。選んだキャラクターによって変わるのは視点だけではなく、クエスト...
FF-Resonance_260915 PC

『FFレゾナンス』中島啓輔P、「ガチャなのでは」「スマホ作品ベース」に懸念の声を耳にしていた。体験版で「払拭できる」と手応え

スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジー レゾナンス』について、中島啓輔プロデューサーが無料体験版の公開を受けて手応えを語った。PAX West 2026でRPG Siteのインタビューに応じた中島氏は、「ようやく体験版を公...
onimusha-wots_260915 PC

達人の剣さばきは“上手すぎた”『鬼武者 Way of the Sword』であえて加えた不完全さ

カプコンの『鬼武者 Way of the Sword』では、剣術の達人によるモーションがあまりに洗練されていたため、あえて“不完全さ”や“荒さ”を足す調整を行っていたという。リアルな動きなら、そのまま入れれば映える――というわけではなかった...
DQM4_260909 PC

『ドラクエモンスターズ4』ストーリー登場ボスは最終ボスまで配合可能。前作ではラスボスなど多くのボス級が配合不可

『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』では、ストーリーに登場するボスモンスターを最終ボスまで全て配合で生み出せるという。前作『ドラゴンクエストモンスターズ3』では、ラスボスや裏ボスを含む多くのボス級モンスターが配...
P4R_shadow_260914 PC

『ペルソナ4 リバイバル』シャドウ演出は「生々しくしすぎない」よう調整。対峙シーンは原作より暗く、緊張感を強化

アトラスが開発中の『ペルソナ4 リバイバル』では、シャドウとの対峙シーンを原作より暗く、緊張感のあるものへ作り直している。その一方で、表現が過度に生々しくなりすぎないよう調整も加えているという。これは、Invenのインタビューで、プロデュー...
P4R_260914 PC

『ペルソナ4 リバイバル』開発中にイベント数が何倍にも増える状況に。和田氏は抑えようとするも、現場が言うことを聞かず

『ペルソナ4 リバイバル』の開発では、制作を進めるなかでイベント数そのものが何倍にも増えるような状況になったという。イベント制作・演出の経験があり、その大変さを知るゼネラルプロデューサーの和田和久氏は、増加を抑えようとしたものの、現場が言う...
FF7-Revelation-battle_260914 PC

『FF7リベレーション』8人それぞれを100時間使ってもなお楽しめる戦闘を目指した。遠藤皓貴バトルDが明かす設計思想

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、8人のパーティメンバー一人ひとりについて、少なくとも100時間ほど使っても戦闘を楽しめるだけの深さが目指されているという。バトルディレクターの遠藤皓貴氏が、キャラクターごとの戦闘設計につ...
FF7-Revelation-Knights-of-Round_260914 PC

『FF7 リベレーション』ナイツオブラウンド戦を「ガラッと全部作り直す」。遠藤皓貴バトルDの提案で「緊急会議」

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』で制作中のナイツオブラウンド戦が、大きな方向転換を迎えている。遠藤皓貴バトルディレクターが「このバトルでは納得できない」として、「ガラッと全部作り直す」案を提案。浜口直樹ディレクターはアートや...
Diablo-V_260914 PC

『ディアブロV』は再訪した場所の地形まで変化。『IV』の固定オープンワールドから設計転換へ

Blizzard Entertainmentは、『ディアブロV』でサンクチュアリそのものが変化するプロシージャルな地上世界を構築している。一度訪れた場所へ戻った際にも、地形、POI(ポイント・オブ・インタレスト)、モンスター、報酬が変化し得...
DOA6-LR_260912 PC

『DOA6 Last Round』新コスチュームのセクシー要素が控えめな理由。井内毅氏「対戦では使用頻度が低くなる傾向」、ランクマッチでも水着はあまり見ない

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』では、新コスチュームのセクシー要素が控えめになっている。プロジェクトマネージャーの井内毅氏によれば、セクシー系コスチュームは恥ずかしさなどから、対戦ゲームでは使用頻度が低くなる傾向があ...
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