FF7-Revelation_261104

『FF7 リベレーション』マテリア・装備のプリセット保存に対応。約5種類を切り替え可能、スキルツリーの一括自動解放も導入

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、キャラクターのマテリアや装備の構成を保存し、好きなタイミングで切り替えられるプリセット機能が導入される。ディレクターの浜口直樹氏が、MisterMVのインタビューで明らかにした。浜口氏に...
ff-revelation_261104

『FF7 リベレーション』でポリゴンキャラがストライキ!3Dバトラーから飛び出し、ゴールドソーサーを占拠するサイドストーリーが登場

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、前作『リバース』のミニゲーム「3Dバトラー」に登場した懐かしいポリゴンキャラクターたちが、ゴールドソーサーでストライキを起こすサイドストーリーが用意されている。ディレクターの浜口直樹氏が...
FF-Resonance_260610

『FFレゾナンス』経営陣が望んだのは安価な単純移植――中島Pは「その道には進みたくなかった」

『ファイナルファンタジー レゾナンス』の企画当初、スクウェア・エニックスの一部経営陣は、開発費と期間を抑えられる単純移植を望んでいたという。しかし、中島啓輔プロデューサーが目指していたのは、ガチャ要素を取り除き、本格的な家庭用RPGとして作...
スポンサーリンク
legend-of-zelda-oracna-of-time-water_261104

『時のオカリナ』の「水の神殿」、Switch 2版でもまた手直し。青沼英二氏、15年前の3DS版で「積年の思いが解消した」と喜んでいたのに

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』でもっとも有名な難所のひとつ、「水の神殿」。その難しさは長年語り草となってきたが、原作でこのダンジョンを手がけた青沼英二氏にとっても、長年の心残りだった。2011年のニンテンドー3DS版では、その思いが解消した...
stardew-valley-1_7-update_251217

『Stardew Valley』1.7は「過去最大規模のアップデート」になる見込みと開発者が明言。クリントとサンディの結婚候補追加は「氷山の一角」

『Stardew Valley(スターデューバレー)』の開発者Eric Barone氏(ConcernedApe)が、開発中のバージョン1.7について、これまでで最大規模のアップデートになりそうだと語った。発言があったのは、10月25日に米...
legend-of-zelda-oracna-of-time-bgm_261104

『時のオカリナ』リメイク、フルオーケストラにあえて64版の音色を再現して混ぜる。共同プロデューサーも「本当にこれでいくの?」と驚き

Nintendo Switch 2向けフルリメイク『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、オーケストラによる生演奏の中に、あえてNINTENDO 64版の音色を再現して混ぜた楽曲があるという。新しいアレンジに28年前の音を取り入れるという試みに...
The-Legend-of-zelda-ocarina-ot-time_261104

『時のオカリナ』リメイク、青沼英二氏が新しいジャンプ斬りを使いこなせず、原作操作も復活。「気持ちよさはこれじゃない」と開発陣に伝える

Nintendo Switch 2向けフルリメイク『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、青沼英二氏が新しいジャンプ斬りの操作をうまく使いこなせなかったことをきっかけに、原作と同じボタンひとつで技を出せる操作も実装されたという。任天堂が公開した...
Zelda-ocarina-of-time_261104

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』リメイク、名前を伏せた声優オーディションで28年前と同じ声優を再び起用。開発陣も驚いた選考の舞台裏

Nintendo Switch 2向けにフルリメイクされた『ゼルダの伝説 時のオカリナ』で、28年前のNINTENDO 64版と同じキャラクターを演じる声優が再び選ばれたことが明らかになった。しかも、原作の出演者だからという理由で起用したわ...
TES6-Sentinel_261104

『TES6』正式名称は『Sentinel』に決定。しかし発売はまだ2年以上先、Bloomberg記者が言及

Bethesda Game Studiosは11月3日、開発中の『The Elder Scrolls VI』の正式名称を『The Elder Scrolls VI: Sentinel』と発表した。2018年の初公開から8年以上を経て、ついに...
megamitensei-1-remake-rumor_261103

初代『ペルソナ』リメイクをうたう映像が出現。なぜか『ペルソナ2』主人公が登場しヴォルカヌスを召喚する場面も

1996年発売の『女神異聞録ペルソナ』のリメイク版をうたう約2分間の映像がYouTubeに投稿され、海外のゲームコミュニティで注目を集めている。映像には現代的な3Dグラフィックによる探索や戦闘が収められているほか、初代には登場しない『ペルソ...
zelda-ocarina-of-time_261103-1

なぜ今『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をフルリメイクするのか。青沼英二氏が明かした2つの理由

任天堂の「ゼルダの伝説」シリーズプロデューサーを務める青沼英二氏が、Nintendo Switch 2向け『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のフルリメイクを決断した理由を明かした。シリーズ40周年を迎えるなか、青沼氏が期待していたのは、若い開発...
Showa-American-Story_261113

『昭和米国物語』ゲーム内容はすでにすべて完成。現在は物語や探索、戦闘の磨き上げが続く

日本の経済力によってアメリカが大きく変貌した、架空の「昭和66年」を背景とするアクションRPG『昭和米国物語』について、ゲーム内容自体はすでにすべて完成していることが明らかになった。開発元NEKCOM Gamesのクリエイティブディレクター...
zelda-ocarina-of-time_261103

『時のオカリナ』リメイク、青沼英二氏が提案した新ワープポイントを全撤去。便利になったはずが、道中の「発見」を損なう結果に

Nintendo Switch 2向けフルリメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』では、移動を便利にするために新たなワープポイントが試験的に追加されたものの、最終的にすべて撤去されていたという。しかも、その追加を提案し、後に撤去を求めたのは...
The_Legend_of_Zelda_Ocarina_of_Time-Artwork_261103

『時のオカリナ』最終ボス戦BGMは当初「明るめの曲」だった。変更を頼むと翌日には現在の曲が完成、あまりの早さに青沼英二氏「最初から2曲用意してたよね」

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の最後のボス戦で流れるBGMは、当初、現在とは異なるテンポの良い明るめの曲だったという。シリーズプロデューサーの青沼英二氏が、1998年発売のNINTENDO 64版の開発当時を任天堂公式インタビューで振り返り...
Nagoshi-studio_261102

『龍が如く』生みの親・名越稔洋氏の「名越スタジオ」が解散。初の開発作『GANG OF DRAGON』発売前に

『龍が如く』シリーズの生みの親・名越稔洋氏が設立した株式会社名越スタジオが、2026年10月31日の株主総会決議により解散した。11月2日付の官報(号外第240号)に掲載された解散公告で明らかになったもので、代表清算人には森永実氏が就任して...
suda51-silver-case-moonlight-syndrome-killer7-collage

須田剛一氏、『ムーンライトシンドローム』『シルバー事件』『killer7』の系譜に回帰へ。ダークで混沌とした世界観の新企画を構想中

グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が、初期作品で描いてきたダークでシリアスな世界観を再び追求したいと語り、その系譜に連なる新たなゲーム企画を練っていることを明かした。2026年10月にNetEase Games傘下から独立した同社...
ff14-dawntrail_261102

『FF14』吉田直樹氏、『黄金のレガシー』のテンポの悪さを反省。「僕のディレクションとして良くなかった」次期拡張では文化描写をサイドクエストへ

『ファイナルファンタジーXIV』(FF14)のプロデューサー兼ディレクターを務める吉田直樹氏が、拡張パッケージ『黄金のレガシー』のストーリー進行について、自身のディレクション上の反省点を語った。10月31日の「ファイナルファンタジーXIV ...
PS-Store_260430

PS Store、同じゲームでも人によって価格差。SIE求人で「Intelligent Pricing」推進を明記

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が、PlayStation Storeの価格設定や販売促進を統括する幹部職の求人で、「Intelligent Pricing」の導入・発展と、個別オファー施策「Targeted Offer...
kojima-hideo_261101

小島秀夫監督、AIで「作る途中の面白さ」が失われる未来を懸念

ゲームクリエイターの小島秀夫監督が、AIによってものづくりが効率化される一方、制作途中の試行錯誤にある楽しさが失われることへの懸念を語った。AIに指示を出して完成品を得る方法についても、自身が考えるものづくりとしては「あまり面白くない」と率...
hori-yuji-monster_261101

『ドラクエ』モンスターの性格は行動パターンで表現されていた。堀井雄二氏が語る、おおきづちの空振りやベビーサタンの呪文失敗に込められた個性

『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親・堀井雄二氏が、スクウェア・エニックスの公式インタビューで、モンスターの行動パターンや行動確率を数値化し、それぞれの性格や個性を表現するゲームデザインについて語った。堀井氏によると、モンスターのパラメー...
スポンサーリンク