MHW-Ascendance_260921 PC

『モンハンワイルズ』プレイヤーの腕前は想定以上だった――“期待値のズレ”踏まえ『アセンダンス』のエンドゲーム難度バランスを調整中

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、『モンスターハンターワイルズ』で見えてきた“開発の想定と実際のプレイヤーの腕前のズレ”を踏まえ、エンドゲームの難度バランスが調整されている。『ワイルズ』本編では、より多くのユーザーが最後まで...
stellar-blade-eve_251123 企業動向

『Stellar Blade』開発当時、SHIFT UPは「あと3か月程度しか給料を払えない」状況に。投資家からは「本作を諦めて別プロジェクトに移れば、会社価値をより高く評価する」との声も

韓国メディアInvenのインタビューにて、SHIFT UPのキム・ヒョンテ氏は、『Stellar Blade』開発当時、同社が「給与を3か月程度しか支給できない状況」に置かれたこともあったと明かした。当時は投資を受けるため各所を訪ねたものの...
Stranger-than-heaven_260920 PC

『STRANGER THAN HEAVEN』独特の画作り、始まりは“真緑のバグ”。横山昌義氏の「これ、よくない?」から現在のビジュアルへ

『STRANGER THAN HEAVEN』の印象的なビジュアルは、思わぬアクシデントをきっかけに生まれた。GAME Watchのインタビューで、本作のアートディレクター・加那屋大志氏が、その経緯を語っている。発端になったのは、横山昌義氏へ...
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Attack-on-titan-3_260920 PC

『進撃の巨人3』壁外調査で自分の部下が死亡するとゲームからそのまま消える。「何事もなかったように戻る」のは世界観に合わない

『進撃の巨人3』では、壁外調査で死亡した班員がゲーム上からそのまま消える仕様が採用されている。岩田隼人ディレクターが、Invenのインタビューで明らかにした。本作では、ゲームオリジナルキャラクターを主人公の班へ正式に迎え、自分だけの班を編成...
Fate-Extra-Record_260920 PC

『Fate/EXTRA Record』敵から受けるダメージをあえて数値表示しない。細かな数値計算でハードルが上がるため

『Fate/EXTRA Record』では、敵から受けるダメージは事前に数値表示されない。メディアブリーフィング後の合同メールインタビューでは、質問者がデッキ構築型ゲームでは敵から受けるダメージを確認できるのがスタンダードな印象だとしたうえ...
Atlier-karia_260920 PC

『カリアのアトリエ』細井P、ライザ3作連続から従来の主人公交代スタイルへ意図的に回帰と説明

『ライザのアトリエ』では、ライザが3作品連続で主人公を務めた。その後は『ユミアのアトリエ』でユミアへ、続く『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』ではカリアへと主人公が交代している。この流れについて、ガストブランド長兼プロデューサーの...
MHW-Ascendance_260920 PC

『モンハンワイルズ:アセンダンス』今集めている護石や作っている武器がMRに上がった瞬間「すべて使い物にならない」ようにはしない考え

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について、平岡拓朗ディレクターが、現在プレイヤーが集めている護石や作っている武器の扱いに言及した。マスターランク(MR)に上がった瞬間、それらが「すべて使い物にならない」形にはしない考えで開発を進...
P4R_260920 PC

『ペルソナ4 リバイバル』1周目オールコミュMAXは『P5R』より達成しやすいと矢島D。必要ポイントや出現場所を調整

『ペルソナ4 リバイバル』で、1周目の全コミュMAXは『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』より達成しやすい――。東京ゲームショウ2026で韓国メディア向けに行われたインタビューで、ディレクターの矢島大亮氏がそう答えた。シリーズの日常パートを語るうえ...
Wo-Long-2_260919 PC

『ウォーロン2』育てたキャラのレベルが士気の土台に。平山P、長期育成の努力も報いる設計へ

『Wo Long 2: Wings of Ember』では、前作でプレイヤーレベルとは別のパラメーターだった「士気」が、プレイヤーレベルを基礎とする仕組みへ再設計される。プロデューサーの平山正和氏は、前作ではキャラクターをどれだけ育てても、...
hamaguchi-naoki-ff7r_260613 関係者発言

『FF7リメイク』のような3部作は今後「あってもごくわずか」――浜口D、現在の開発方式はスクエニの「道標」になり得る

『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズ開発の中心を担ってきた浜口直樹氏が、フルスケールのゲームを3作品に分けるような例は今後「あってもごくわずか」との見方を示した。一方で、このタイトルで現在採られている開発のやり方には「いま再現...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen-senihin_260919 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』遺戦品では任意ジョブ用の武器だけを狙えるように。進行で候補を絞り込み可能

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』の遺戦品システムについて、ゲームを進めることで任意のジョブを指定し、そのジョブ用の武器だけが出るよう候補を絞り込めることが明らかになった。遺戦品には武器と防具があり、通常でも覚者とメインポーンが使って...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen-hard-mode_260919 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』ハードモード、称号や特別報酬はあえて用意せず。「プレイを強いる」ことを避けるため

カプコンが展開する『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』において、ハードモードは“報酬で挑戦を促す”形では設計されていない。開発陣によれば、本モードには称号や特別報酬はあえて用意していないという。その背景には、報酬を目的化させないという判...
Monster-hunter-wilds-ascendance_260919 PC

『モンハンワイルズ:アセンダンス』ブーストブレイサーを使いこなせないとMRモンスターが全部きつくなる設計にはしない。「絶対にしてはいけない」と平岡D

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』で導入される新要素「ブーストブレイサー」について、平岡拓朗ディレクターがその設計思想を明かした。目指したのは、使い込むほどに戦いの幅と効率が広がる一方で、使いこなせなければ立ち行かなくなるような“...
Dragons-Dogma-2-Dark-Arisen_260919 Switch 2

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』Switch 2版、ベース30fpsをフレーム生成で60fps相当に。Switch 2向けフレーム生成はカプコン初

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』のNintendo Switch 2版は、携帯モードとTVモードのどちらもベース30fpsをターゲットとし、フレーム生成をオンにすると60fps相当の滑らかな映像になる。Switch 2向けにフレーム...
MHW-Ascendance_260919 PC

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』、ガーディアン装備のようなものは現状考えず。『ワールド』では「レベルデザインを一気に飛び越えられてしまう」問題も

平岡拓朗ディレクターはファミ通.comの合同インタビューで、『モンスターハンターワイルズ』のストーリークリア率は過去作と比べて非常に高い水準にあると説明。そのため、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、ガーディアン装備のようなも...
FF7-Reverse-cloud-piano_260918 PC

『FF7リベレーション』ピアノミニゲームを大幅拡張。プレイすると「ティファについてもっと知ることができる」と浜口D

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、『FF7リバース』に登場したピアノミニゲームが大幅に拡張される。浜口直樹ディレクターによると、そこにはティファに関する情報が含まれており、プレイすることで「ティファについてもっと知ること...
Crazy-Taxi-World-Tour_260918 PC

『クレイジータクシー:ワールドツアー』初期は“現実のタクシー”寄りで速度も遅かった。「おもしろくありませんでした」と百渓D、爆走重視へ方向転換

『クレイジータクシー:ワールドツアー』は開発初期、現実世界のタクシー要素を中心に、現在よりもゲームスピードが遅い形で作られていた。百渓曜ディレクターは、実際に作ったものについて「端的にいうと、それはおもしろくありませんでした」と振り返ってい...
FE-Banshi-Senko_260918 Switch 2

『FE 万紫千紅』、基本的なゲーム開発をコエテクが担った『風花雪月』から開発体制を変更。草木原D「今回は自分たちでとことんやるぞ!」

『ファイアーエムブレム 万紫千紅』では、『風花雪月』から開発体制が変更された。任天堂側は、『風花雪月』でコーエーテクモゲームスが加わった3社体制を「シリーズとしては特殊な開発環境」だったと振り返り、本作では任天堂とインテリジェントシステムズ...
Doragons-Dogma-2_260918 PC

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』遺戦品を盗んで逃げる敵が登場。“雪の足跡”を追えば巣へ、敵の蓄えまで手に入る可能性

『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』では、相当量の遺戦品を持っていると、「Snowfoot」と呼ばれる敵に狙われることがある。遺戦品を奪ったSnowfootは非常に素早く逃げるが、雪に残った足跡を追って住処まで辿ることができれば、自分の...
sakurai-masahiro-nihon-game-taisho-2026_260918 関係者発言

桜井政博氏、独創性は「売上にあまり影響がない」 “期待通りの味”を例に持論語る

ゲームクリエイターの桜井政博氏が、ゲームにおける独創性と売上の関係について持論を語った。独創性は「あんまり売上に影響がない」「優先度としては下の方」とし、その理由をコンビニ飲料にたとえて説明している。発言があったのは、「日本ゲーム大賞202...
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