『FF14』吉田直樹氏、『黄金のレガシー』のテンポの悪さを反省。「僕のディレクションとして良くなかった」次期拡張では文化描写をサイドクエストへ 『ファイナルファンタジーXIV』(FF14)のプロデューサー兼ディレクターを務める吉田直樹氏が、拡張パッケージ『黄金のレガシー』のストーリー進行について、自身のディレクション上の反省点を語った。10月31日の「ファイナルファンタジーXIV ... 2026.11.02PCPS4PS5Switch 2Xbox Series
『FFレゾナンス』開発陣、単調な「お使いクエスト」を避けるためサブクエストを一部削除。掲示板形式も試したが不採用 『ファイナルファンタジー レゾナンス』の開発では、ゲームプレイが単調になるような「お使いクエスト」を減らすため、実際にいくつかのサブクエストが削除されていた。10月30日に公開されたファミ通の発売記念インタビューで、中島啓輔プロデューサーは... 2026.10.31PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series関係者発言
『進撃の巨人3』主人公はリヴァイのように戦えても、兵士としての格では超えない。開発陣が語る「原作キャラを食わない」方針 『進撃の巨人3』では、オリジナル主人公もリヴァイのような戦い方ができる。ただし、どれほど成長しても、物語上の兵士としての格でリヴァイを超えることはないという。ゲームディレクターの岩田隼人氏が、4Gamerの開発者インタビューで明らかにした。... 2026.10.30PCPS5Switch 2Xbox Series
『進撃の巨人3』では巨人を操作して戦うパートがなくなる。過去作ではエレンの巨人化や「捕食モード」も実装 2026年12月10日発売予定の『進撃の巨人3』では、プレイヤー自身が巨人となって戦うパートは用意されていない。ファミ通の開発者インタビューで、コーエーテクモゲームスの開発プロデューサー・鈴木英生氏が明らかにした。過去作『進撃の巨人2』でも... 2026.10.30PCPS5Switch 2Xbox Series
『GTA6』の陸地面積は『GTA4』『GTA5』『RDR2』合計に迫る規模。屋内も膨大で、開発責任者さえ初めて訪れる家が存在 『Grand Theft Auto VI(GTA6)』の陸地面積は、『GTA4』『GTA5』『レッド・デッド・リデンプション2』のプレイ可能マップを合計した規模に迫るという。Rockstar GamesがEdge誌の取材に対して明かした。R... 2026.10.30PS5Xbox Series関係者発言
『FF3』戦闘曲を参考に、“記憶に残るメロディー”を追求。新作RPG『ETERNAL ANIMA』で崎元仁氏が植松伸夫氏の楽曲を再研究 マーベラスの新作RPG『ETERNAL ANIMA(エターナルアニマ)』の音楽制作にあたり、『ファイナルファンタジーIII』の戦闘曲が参考として挙げられていた。10月28日に公開されたファミ通の対談にて、ディレクターの樋口勝久氏が、音楽を担... 2026.10.29PCPS5Switch 2Xbox Series
『FF7 リベレーション』3人連携技は物語の重要場面に限定。浜口Dが語る「戦闘の最適解」になってしまう懸念 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の3人連携技は、「いつでも使える切り札」にはならないようだ。ディレクターの浜口直樹氏がPlayStation Accessのインタビューで明かしたのは、強力な新要素をあえて常用可能にしない設計... 2026.10.29PCPS5Switch 2Xbox Series
『SILENT HILL: Townfall』開発陣はほかの新作を一般ユーザーと同時に知った。コナミが情報共有を制限した理由 『SILENT HILL: Townfall』の開発チームは、並行して制作されていたほかの『サイレントヒル』作品の多くについて、その存在を一般ユーザーと同じく公式発表で初めて知ったという。10月26日付のVGCの報道によると、MCM Lon... 2026.10.28PCPS5関係者発言
『GTA6』発売日の休暇申請率が約13%増加。米国の給与所得者18%が休暇を予定、Z世代では32%に 11月19日に発売予定の『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』をめぐり、米国で発売日の休暇申請率が過去2年の同等日より13%近く高くなっていることが明らかになった。さらに、給与所得者の18%が発売日に休暇を取る予定と回答しており、Z世... 2026.10.27PS5Xbox Series
『ほの暮しの庭』開発者「大事なものほど奪いたくなる」──プレイヤーの積み重ねを守るプロデューサーとの攻防 『夜廻』シリーズのスタッフが手がけた生活シミュレーションゲーム『ほの暮しの庭』。ディレクターの溝上侑氏は、制作上の考えとして「大事なものほど奪いたくなる」と語っている。しかし、農場生活でプレイヤーが積み上げてきたものを台無しにする展開には、... 2026.10.27PCPS5Switch 2関係者発言
『Phantom Blade Zero』海外レビューで高評価続出、メタスコア88点。戦闘とボス戦に絶賛集まる一方、物語や後半のバランスには賛否も 10月29日発売予定のS-GAME開発アクションRPG『Phantom Blade Zero』の海外レビューが解禁され、PS5版のメタスコアが88点を記録した。Metacriticの集計では、採点済み24件のうち23件が好意的な評価、1件が... 2026.10.26PCPS5レビューまとめ
『ELDEN RING』100時間超プレイヤーは980万人以上、全実績・トロフィー獲得者も350万人近くに。市場分析会社が推計 『ELDEN RING』を100時間超プレイした人は980万人を超え、すべての実績・トロフィーを獲得した人も350万人近くに達しているという。市場分析会社Alinea Analyticsの市場分析責任者Rhys Elliott氏が、10月2... 2026.10.23PCPS4PS5Xbox OneXbox Series
『EXODUS』主人公Junの外見を刷新。プレイヤーの声を踏まえて新モデルを公開 元BioWare開発者らが手がけるSFアクションRPG『EXODUS』で、男性主人公Jun Aslanの外見が刷新された。開発チームは10月22日、プレイヤーから寄せられたフィードバックを念頭に、主人公の外見を見直してきたことを明かし、新し... 2026.10.23PCPS5Xbox Series
『FFレゾナンス』開発中に「新作を作ったほうがよくない?」との声も。当初は小規模なドット絵RPGを想定 『ファイナルファンタジー レゾナンス』の開発中、「ここまで新しくするなら新作を作ったほうがよくない?」という話まで出ていたことが明らかになった。週刊ファミ通 No.1968の開発者インタビューで、中島啓輔プロデューサーが当初の企画構想と、そ... 2026.10.23PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series
『FF7 リベレーション』浜口D、物語は「マルチバース」より「多層的」と説明。「リユニオン」で複数の層が再び集まるという捉え方を明かす 『ファイナルファンタジーVII』リメイク三部作の物語について、開発チームでは「マルチバース」という言葉をあまり使わず、「多層的(multilayered)」と表現しているという。さらに、開発中に最も頻繁に登場する言葉は「リユニオン(reun... 2026.10.22PCPS5Switch 2Xbox Series関係者発言
『Fallout 4』に深海探索ホラーが登場へ。主人公の声優2人が復帰する無料コンテンツも 核戦争後の世界を舞台にしたRPG『Fallout 4』に、大西洋の深海を探索する新たなホラーコンテンツが登場する。開発元Bethesdaが公式に認証・支援する、外部制作者による追加コンテンツ3作品が発表され、その一つとなる「Fathomle... 2026.10.21PCPS4PS5Xbox OneXbox Series
『FFレゾナンス』メタスコア85点の高評価。往年のFFを受け継ぐ戦闘が絶賛される一方、物語や終盤のバランスには厳しい声も 10月22日発売の『FINAL FANTASY RESONANCE(ファイナルファンタジー レゾナンス)』の海外レビューが解禁され、MetacriticのPS5版メタスコアは85点を記録した。10月20日時点の集計では42媒体中41媒体が肯... 2026.10.21PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series
『朧村正』復活の舞台裏が明らかに。両社で何度も話し合い、ディレクターの「やりたい!」という熱意も後押し 2009年にWiiで発売されたヴァニラウェアの和風アクションRPG『朧村正』。その復活作となる『朧村正怪奇譚』が実現するまでの経緯を、マーベラスの塩田誠プロデューサーが電ファミニコゲーマーのインタビューで明かした。塩田氏によると、マーベラス... 2026.10.21PCPS5SwitchSwitch 2
『CoD: Black Ops』旧作2本の移植版が推計4億3500万ドルを売上。元開発者が「制作者には一銭も入らない」と利益分配を求める 『Call of Duty: Black Ops』と『Call of Duty: Black Ops II』のオリジナル版でレベルデザイナーを務めた元TreyarchのGavin Goslin氏が、両作品の再発売による巨額の収益について、実... 2026.10.20PS4PS5関係者発言
『バイオハザード7』イーサンは当初「無言の主人公」だった。妻ミアとの再会シーンが構想を変えた理由 『バイオハザード7 レジデント イービル』の主人公イーサン・ウィンターズは、当初「無言の主人公」になる構想があったという。『バイオハザード7』でシナリオ制作の支援にも携わった、元カプコンのローカライズ部門責任者Miguel E. Corti... 2026.10.20PCPS4PS5SwitchSwitch 2Xbox OneXbox Series