開発者発言

hamaguchi-naoki-ff7r_260613 開発者発言

『FF7』リメイク三部作の浜口直樹氏が語る“次”。JRPGへの意欲と「リメイクではない」発言も

『ファイナルファンタジーVII』リメイクシリーズの開始以来、浜口直樹氏は同シリーズに集中してきた。その浜口氏が、Game Informerのインタビューで『ファイナルファンタジーVII リベレーション』後の“次”について語っている。個人的に...
From-Software_260613 開発者発言

宮崎英高氏、フロムの開発環境を“価値あるもの”の源泉の大きな一つと語る。「概ね満足」とも

宮崎英高氏は、現在のフロム・ソフトウェアの開発環境について「概ね満足している」とし、過度な干渉なく、自由に、自分たちの作りたいゲームを作れていると語った。さらに、これまでユーザーにとって価値あるものを作れていたとするなら、その源泉の大きな一...
FF7-Revelation_260608 PC

『FF7リベレーション』ロケット村は後半へ。順番は変わるが、原作の主要場面は「できるだけ残す」

飛空艇ハイウインドを使えるようになる目安として浜口直樹氏が示したのは、プレイヤー次第で4〜5時間、または5〜6時間程度という数字だった。原作の流れに当てはめると、『リバース』後のストーリー区間からアイシクルエリアを経て、北の大空洞方面へ進む...
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Onimusha-WotS_260612 PC

『鬼武者 Way of the Sword』ボス戦では連鎖一閃なし。一閃はできるが、連鎖はしない

『鬼武者 Way of the Sword』のボス戦では、一閃はできるが、その後に連鎖一閃へはつながらない。二瓶賢ディレクターがそう説明した。ボスにも一閃はできるが、連鎖はしないファミ通インタビューでは、過去作を極めると連鎖一閃でボスも数秒...
biohazard-Code-Veronica_260611 PC

『バイオハザード RE:ベロニカ』はなぜクレアの物語として選ばれたのか。平林Pが語る“等身大”のサバイバル

『バイオハザード4』に続くリメイクとして、なぜ『コード:ベロニカ』が選ばれたのか。プロデューサーの平林良章氏は、『RE:4』でレオンのストーリーを体験してもらった次に、クレアの物語を体験してもらいたいという想いがあったと説明している。本作で...
FF7R-midgar_260611 PC

『FF7 リベレーション』ミッドガル再訪は『リメイク』の全スラム・街路を歩けるものではない

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、プレイヤーがふたたびミッドガルを訪れる。Polygonのインタビューで浜口直樹ディレクターは、ミッドガルが本作に登場し、プレイヤーが再び訪問できると説明している。その再訪は、オリジナル版...
VirtuaFighter-CrossRoads_260609 開発者発言

『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』は「バーチャが如く」ではない。山田理一郎氏が語った“クロスローズスタイル”

『VIRTUA FIGHTER CROSSROADS』で特徴的なのは、RGGスタジオが手がける新作でありながら、山田理一郎氏が「バーチャが如く」を作っているつもりはいっさいないと語っている点だ。本作は「ファイティングアドベンチャー」を掲げ、...
Crazy-taxi-world-toru-260609 PC

『クレイジータクシー』は最初からタクシーありきではなかった。新作『ワールドツアー』で菅野顕二氏が語った原点

『クレイジータクシー:ワールドツアー』が2026年6月8日の「Xbox Games Showcase 2026」で発表され、2027年の発売が予定されている。シリーズ完全新作で、対応機種はPlayStation 5、Xbox Series ...
Gen-Atlas_260609 PC

上田文人氏の新作『gen ATLAS』、公式ストアはオープンワールド表記 上田氏が設計基準に挙げたのは“探検”

genDESIGNの新作『gen ATLAS』は、Summer Game Fest 2026で正式発表されたアクションアドベンチャーだ。PC、PS5、Xbox Series X|S向けに展開され、Epic Games Storeではジャンル...
FF7-Revelation_260608 PC

『FF7 リベレーション』ハイウインドは開始4、5時間ほどで入手へ 1回では体験しきれない探索要素も

『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、飛空艇ハイウインドの入手後、各エリアが一気に広がる。Game*Sparkのインタビューで、ディレクターの浜口直樹氏は、ハイウインドの入手時期を「比較的序盤」と説明した。プレイヤーの探索や...
FF7-Revelation_260608 PC

『FF7 リベレーション』ミニゲームは減らさない。“やらざるを得ない”負担はどう下げるのか

ミニゲームが多すぎる、という声に対して、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は「数を減らす」方向には進まないようだ。浜口直樹氏は、原作『ファイナルファンタジーVII』がミニゲームの多い作品だった以上、リメイクシリーズでもそこは満...
FF7-Revelation_260607 PC

『FFVII リベレーション』“魔道士クラウド”もあり得る? 新要素「ウェア」は全キャラ同時解放へ

スクウェア・エニックスは2026年6月6日、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を正式発表した。AUTOMATONがディレクターの浜口直樹氏に実施したインタビューでは、新たなバトル要素「ウェアシステム」についても言及。浜口氏はこ...
FF7-Revelation_260607 PC

『FF7 リベレーション』前作『リバース』の大陸を「全部引き継ぐ」。それでも同じマップの再訪にはしない

スクウェア・エニックスが2026年6月6日に正式発表した『ファイナルファンタジーVII リベレーション』は、前作『ファイナルファンタジーVII リバース』の大陸を全部引き継ぐ。一方で、同じ場所をもう一度歩くだけの再訪にはならないようだ。本作...
Stellar-Blade-Blood-Rain_260606 開発者発言

『ステラーブレイド ブラッドレイン』新主人公Evieはイヴと「関係あり」。近接戦メインの理由もキム・ヒョンテ氏が説明

『Stellar Blade: BLOOD RAIN』(ステラーブレイド ブラッドレイン)は、前作『ステラーブレイド』の未来を描く続編。主人公は、前作のイヴではなく新キャラクターのEvieだ。SHIFT UP代表のキム・ヒョンテ氏は、ファミ...
Acecombat8_260605 PC

『エースコンバット8』増槽は「完全に“なりきり”のため」。性能は特段変わらないが、任意で切り離せる

『エースコンバット8』には、性能は特段変わらないのに、任意のタイミングで切り離せる強化パーツがある。ファミ通.comが掲載した質疑応答で語られた“増槽(外部燃料タンク)”だ。シリーズブランドディレクター・河野一聡氏とプロデューサー・下元学氏...
dragon-quest-7-reimagined_251120 (5) PC

『ドラクエ7 リイマジンド』武器は1本ずつ調整されていた。装備のうれしさまで作るドールルックの裏側

『ドラゴンクエストVII Reimagined』では、4.5頭身のキャラクターが持つ「はやぶさの剣」や「まじんのかなづち」の質感まで、装備ごとに細かく作り分けられていた。町やフィールドでも、カメラを少し回すと次の入口が見えるよう、建物の高さ...
Marvelsj- Wolverine_260604 PS5

『Marvel’s Wolverine』、血や切断をオフ可能。Insomniacが“血まみれ”の理由を説明

Insomniac Gamesは『Marvel's Spider-Man』シリーズでは流血を避けてきたが、『Marvel's Wolverine』では血しぶき・切断・身体損傷を前に出す。EurogamerのインタビューでMarcus Smi...
biohazard-requiem_251212 開発者発言

『バイオハザード』日本舞台はあるのか。『レクイエム』熊澤プロデューサー「自分自身も考えたことはあります」

「『バイオハザード』の舞台を日本にする、というアイデアは出たことがありますか?」——ふたまん+のインタビューで、元TBSアナウンサーでゲーム配信者の宇内梨沙氏がそう質問した。『バイオハザード レクイエム』プロデューサーの熊澤雅登氏は、日本と...
Biohazard-requiem_260601 PC

『バイオ レクイエム』ギデオンは”アンブレラの亡霊”、ゼノは”将来”を暗示。開発陣が語った2人の役割

『バイオハザード レクイエム』に登場するヴィクター・ギデオンは、レオンから“アンブレラの亡霊”と呼ばれる元アンブレラ研究者で、スペンサーの妄信者でもある。リードゲームデザイナー深澤健司氏は、ギデオンをバイオテロとしての“過去”を象徴する存在...
Biohazard-requiem-grace_260601 PC

『バイオ レクイエム』グレース、開発中は“レクイエム発砲後に転んで立ち上がれない”案もあった。「やりすぎ」でボツに

撃てる。撃てるけれど、上手くはない。『バイオハザード レクイエム』の主人公グレースは、シリーズでもめずらしい「戦闘に不慣れな主人公」として描かれている。ザ・ガールに追いかけられたときのパニック走り、怖い場面で荒くなる息遣い、ぎこちない体術、...
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