須田剛一氏、『ムーンライトシンドローム』『シルバー事件』『killer7』の系譜に回帰へ。ダークで混沌とした世界観の新企画を構想中 グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が、初期作品で描いてきたダークでシリアスな世界観を再び追求したいと語り、その系譜に連なる新たなゲーム企画を練っていることを明かした。2026年10月にNetEase Games傘下から独立した同社... 2026.11.02関係者発言
小島秀夫監督、AIで「作る途中の面白さ」が失われる未来を懸念 ゲームクリエイターの小島秀夫監督が、AIによってものづくりが効率化される一方、制作途中の試行錯誤にある楽しさが失われることへの懸念を語った。AIに指示を出して完成品を得る方法についても、自身が考えるものづくりとしては「あまり面白くない」と率... 2026.11.01関係者発言
『ドラクエ』モンスターの性格は行動パターンで表現されていた。堀井雄二氏が語る、おおきづちの空振りやベビーサタンの呪文失敗に込められた個性 『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親・堀井雄二氏が、スクウェア・エニックスの公式インタビューで、モンスターの行動パターンや行動確率を数値化し、それぞれの性格や個性を表現するゲームデザインについて語った。堀井氏によると、モンスターのパラメー... 2026.11.01関係者発言
『ドラクエV』は主人公から作ったため「魔王の影が薄かった」堀井雄二氏が振り返る。「結婚イベントがメインになっちゃった」 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、主人公から物語を考えたことで「魔王の影が薄かった」という。シリーズの生みの親である堀井雄二氏が、スクウェア・エニックスの公式インタビューで同作の制作を振り返った。2026年10月30日に公開されたこのイ... 2026.11.01関係者発言
『ドラクエ』堀井雄二氏が語る、プレイヤーの「体感」を第一に考えるゲーム作り。成功率50%を66%にした理由 呪文が効く確率を50%にしても、実際に遊んでみるとなかなか成功しないように感じられる。『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親・堀井雄二氏は、そんなプレイテストでの実感から、成功率を66%に引き上げたという。数値上の確率と、プレイヤーが受ける... 2026.11.01関係者発言
『ドラクエ』の「ちいさなメダル」は宝箱に入れるものがなくなって生まれた――堀井雄二氏が語る誕生の経緯 『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親・堀井雄二氏が、おなじみの収集アイテム「ちいさなメダル」を思いついた理由を語った。マップが広くなり、宝箱に入れるものがなくなってきたことが、そのきっかけだったという。堀井氏は、10月30日に配信されたス... 2026.10.31関係者発言
『FFレゾナンス』開発陣、単調な「お使いクエスト」を避けるためサブクエストを一部削除。掲示板形式も試したが不採用 『ファイナルファンタジー レゾナンス』の開発では、ゲームプレイが単調になるような「お使いクエスト」を減らすため、実際にいくつかのサブクエストが削除されていた。10月30日に公開されたファミ通の発売記念インタビューで、中島啓輔プロデューサーは... 2026.10.31PCPS5SwitchSwitch 2Xbox Series関係者発言
『大神 完全新作』神谷英樹氏「期待しすぎない方がいい」とファンに呼びかけ。約20年ぶりの続編制作は「一種の使命」、初心者も楽しめる作品を目指す 『大神 完全新作』のディレクターを務める神谷英樹氏が、続編に寄せられる大きな期待を実感していると明かし、ファンに「あまり期待しすぎない方がいい」と呼びかけた。約20年ぶりに『大神』の制作に取り組むことは、自身にとって「一種の使命」になってい... 2026.10.31その他関係者発言
『GTA6』の陸地面積は『GTA4』『GTA5』『RDR2』合計に迫る規模。屋内も膨大で、開発責任者さえ初めて訪れる家が存在 『Grand Theft Auto VI(GTA6)』の陸地面積は、『GTA4』『GTA5』『レッド・デッド・リデンプション2』のプレイ可能マップを合計した規模に迫るという。Rockstar GamesがEdge誌の取材に対して明かした。R... 2026.10.30PS5Xbox Series関係者発言
『メトロイドプライム4』砂漠エリアとバイクは「開発資源の無駄」。旧3部作の元技術責任者が批判 『メトロイドプライム』旧3部作でリード技術エンジニアを務めたJack Mathews氏が、『メトロイドプライム4 ビヨンド』に登場する砂漠エリア「ソルバレイ」と、そこで使用するバイク「ヴァイオラ」を厳しく批判している。氏の見立ては明快だ。ソ... 2026.10.30SwitchSwitch 2関係者発言
崎元仁氏が驚いた『ドラクエ』楽曲の譜面。「メロディーとベースだけ」で成立する、すぎやまこういち氏の凄み 『ドラゴンクエスト』楽曲の譜面に、メロディーとベースしかない箇所があった――。『ファイナルファンタジータクティクス』『ファイナルファンタジーXII』などで知られる作曲家の崎元仁氏が、すぎやまこういち氏の音楽に衝撃を受けた体験を明かしている。... 2026.10.30関係者発言
「女性はゲームが嫌いなのではなく、遊びたいゲームが足りない」──『Dressmaker』開発者が女性向けに作った理由を語る。企画当初は「ニッチすぎる」も98%好評のヒットに 「女性はゲームが好き。ただ、女性向けのゲームが十分にない」。服作りシミュレーション『Dressmaker』の開発者Sabrina Becker氏が、10月27日に公開されたGamesRadar+のインタビューで、開発当初から女性をターゲット... 2026.10.28PC関係者発言
『バイオハザード』の物語は次の10年で「決着」へ。カプコン竹内潤氏が長期構想を明かす、今後も複数の新作を発売 『バイオハザード』シリーズの物語は、今後10年で大きな決着を迎える見通しだ。カプコンの専務執行役員・竹内潤氏が、共同通信のインタビューで長期構想を明かした。2026年発売の『バイオハザード レクイエム』を一つの区切りと捉えており、今後10年... 2026.10.28関係者発言
『リズム天国 ミラクルスターズ』の「ビートスペル」は元々別のゲームとして試作されていた。早く世に出すために融合するも「ゲーム1本分」の苦労 『リズム天国 ミラクルスターズ』に収録されている「ビートスペル」は、もともと『リズム天国』とは別に試作されていたリズムゲームだったことが明らかになった。ニンテンドードリームが公開したインタビューで、任天堂の開発スタッフがその誕生経緯を明かし... 2026.10.28Switch関係者発言
『パルワールド』開発元CEO、任天堂との訴訟が続くなかSwitch 2への移植協議に意欲。「機会があればぜひ話し合いたい」 『パルワールド』の開発元ポケットペアの溝部拓郎CEOが、Nintendo Switch 2への移植について、将来的に機会があれば協議したいとの意向を示した。任天堂および株式会社ポケモンとの特許権侵害訴訟が続くなかでの発言だ。10月27日に公... 2026.10.28関係者発言
『SILENT HILL: Townfall』開発陣はほかの新作を一般ユーザーと同時に知った。コナミが情報共有を制限した理由 『SILENT HILL: Townfall』の開発チームは、並行して制作されていたほかの『サイレントヒル』作品の多くについて、その存在を一般ユーザーと同じく公式発表で初めて知ったという。10月26日付のVGCの報道によると、MCM Lon... 2026.10.28PCPS5関係者発言
『ほの暮しの庭』開発者「大事なものほど奪いたくなる」──プレイヤーの積み重ねを守るプロデューサーとの攻防 『夜廻』シリーズのスタッフが手がけた生活シミュレーションゲーム『ほの暮しの庭』。ディレクターの溝上侑氏は、制作上の考えとして「大事なものほど奪いたくなる」と語っている。しかし、農場生活でプレイヤーが積み上げてきたものを台無しにする展開には、... 2026.10.27PCPS5Switch 2関係者発言
打越鋼太郎氏、開発中止となった新作は「シナリオもほとんど終わりかけていた」と明かす。1年半の制作が完全キャンセルに 『極限脱出』シリーズや『AI:ソムニウムファイル』シリーズなどを手がけたゲームクリエイターの打越鋼太郎氏が、約1年半にわたって開発していた新作ゲームについて、中止時点でシナリオもほとんど終わりかけていたことを明かした。すでに多くの素材も制作... 2026.10.27関係者発言
「AIは手を抜くためではなく、こだわるために使う」打越鋼太郎氏が生成AI活用を支持する理由。人間相手では理想の70~80%で進めることも 『極限脱出』シリーズや『AI:ソムニウムファイル』シリーズなどを手がけたゲームクリエイターの打越鋼太郎氏が、ゲーム制作における生成AIの積極的な活用を支持する理由を語った。人間のスタッフ相手では理想の70~80%程度で作業を進める場合もある... 2026.10.27関係者発言
初代『ロマサガ』のマップデータはわずか数十バイト。円や四角形を描く「コマンド圧縮」で容量を節約していた開発秘話 初代『ロマンシング サ・ガ』のフィールドマップは、円や四角形などを描く命令を組み合わせることで、一画面分のデータがわずか数十バイトに収まることもあったという。マップエディタを開発した小久保啓三氏が、その仕組みを自身のnoteで明かしている。... 2026.10.27関係者発言