開発者発言

Kojima disapponted toward the decision to stop releasing physical versions 開発者発言

小島秀夫氏、PS新作ディスク終了に悲しみ ”蛇口をひねる権利”しか持てなくなる未来への恐怖を語る

ゲームクリエイターの小島秀夫氏が、PlayStation向け新作ゲームのディスク版生産が2028年1月に終了することについて、物理メディア育ちとして非常に悲しいと語った。その悲しみを示したうえで、小島氏の話はディスク終了そのものにとどまらず...
killer7 181116 開発者発言

須田剛一氏「師匠がいるとすれば三上さん」 killer7制作時の指導、今の会社にも息づく

須田剛一氏が、自身の師匠について「僕に師匠がいるとすれば三上さんかもしれません」と語った。指しているのは、カプコン出身で『バイオハザード』シリーズなどで知られる三上真司氏。『ROMEO IS A DEAD MAN』の発売記念としてAUTOM...
gen-atlas_260703 PC

上田文人氏、新作『gen ATLAS』にテキスト表現を導入 「これまでの延長線上にある変化」

上田文人氏が、新作『gen ATLAS』について「今作っているゲームにはテキストも結構あるんです」と語った。AUTOMATONが掲載した、グラスホッパー・マニファクチュア須田剛一氏との対談での発言だ。須田氏は上田作品について「全部を絵の中に...
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ganbare-goemon-daisyugo_260703 PC

『がんばれゴエモン大集合!』当初は4作程度の案もあった。10本案を経て、気づけば13タイトル収録に

『がんばれゴエモン大集合!』は、最初から13タイトル収録を前提にしたコレクションではなかった。KONAMIの上野亮作氏は、電ファミニコゲーマーとファミ通のインタビューで、収録数が小さな構想から膨らんでいった経緯を語っている。開発を担当するエ...
poko-a-pokemon-ic_260217 開発者発言

『ぽこ あ ポケモン』にもつながるω-Forceの“無双以外”。鯉沼氏、『ドラクエビルダーズ2』経験でクラフトゲームも得意分野に

『ぽこ あ ポケモン』にもつながるω-Forceの“無双以外”について、コーエーテクモホールディングス代表取締役 社長執行役員CEOの鯉沼久史氏が語っている。『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』での経験を踏まえ、ω-...
level_5looks2025_4430623b 企業動向

レベルファイブ30周年記念作品は未発表タイトル。日野氏、各IPは“5年後”ではなく1年半に1作品が理想と語る

レベルファイブは、30周年記念作品として未発表タイトルを用意している。ファミ通のVIPインタビューで、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏が、同社の30周年に向けた目標を語った。発表済みラインアップとは別の記念作品に加え、各IP...
ushiro-level5_260703 企業動向

『うしろ』はSwitch 2用に「変えようかな」 日野晃博氏が発売予定表への掲載継続で言及

レベルファイブの日野晃博氏が、2008年から週刊ファミ通の発売スケジュールに掲載されている『うしろ』について、Nintendo Switch 2用への変更に言及した。ファミ通.comのVIPインタビューで、『うしろ』の発売スケジュールへの掲...
KH2_260702 開発者発言

『KH2』の戦闘は今も追い求めるゲームプレイ。『Expedition 33』ディレクターが終盤コンボやフュージョンを評価

『Clair Obscur: Expedition 33』のディレクターであるGuillaume Broche氏が、『キングダム ハーツII』の戦闘を含むゲームプレイを高く評価している。Konbiniの動画企画「Jeux Vidéo Clu...
SILENT HILL_ Townfall _ Release Date Trailer 1-29 screenshot PC

『SILENT HILL: Townfall』はプレイヤーの行動を多くトラッキング。複数エンディングも用意

『SILENT HILL: Townfall』では、プレイヤーの多くの要素をトラッキングし、複数のエンディングを用意しているという。ファミ通の実機デモリポート内Q&Aで、ライター兼ディレクターのJon McKellan氏が答えたもの。『サイ...
mecchachameleon PC

1000万本突破の『めっちゃカメレオン』、開発者が情報商材を「買ってほしくない」とコメント。SNS上の真偽不明情報について回答

販売本数1000万本を突破した『めっちゃカメレオン』について、開発者のLEMORION氏が電ファミニコゲーマーのインタビューで、情報商材を「買ってほしくない」とコメントした。発言は、大ヒットの影響でSNS上に本作関連の話題が広がり、なかには...
Assassin’s Creed Black Flag Resynced – PS5 Pro Immersion Trailer _ PS5 Games 0-9 screenshot PC

『アサクリ ブラックフラッグ RE:シンクロ』PS5 Proでは全モードで鏡面反射が有効に。髪表現強化や最新バージョンのPSSR対応も判明

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、PS5 Proでプレイする場合、すべてのグラフィックモードでレイトレーシングによるグローバルイルミネーションと鏡面反射が有効になる。PlayStation Blogで公開された、...
Atelier-karia-kv_260629 PC

『カリアのアトリエ』は調合アイテムで探索も育成も変わる。前作で“やり込み不足”の声もあった調合を再設計

『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』では、調合アイテムがバトルだけでなく、フィールド探索、主人公カリアの成長、見た目の変化にも関わる。ファミ通.comのインタビューで、プロデューサーの細井順三氏は、前作『ユミアのアトリエ』について...
Haunted-Chocolatier_2060627 開発者発言

『Haunted Chocolatier』チョコ作りのレシピブックも何度も作り直し。長期開発の理由をConcernedApeが説明

『Haunted Chocolatier』でチョコ作りに使うレシピブックは、何度も作り直されている。Stardew Valley』作者のConcernedApeことEric Barone氏は6月25日、公式ブログで本作の開発状況を報告。最近...
Deltarune-king_260627 PC

『DELTARUNE』は敵ごとに弾幕もACTも新しく作る。Toby Fox氏、数値調整に頼れない制作方針を語る

『DELTARUNE』では、敵ごとに新しい弾幕とACTを作り、エリアごとに新しいパズルも用意している。Toby Fox氏はGame Informerのインタビューで、同作が数値調整や仕組みの流用だけに頼れない理由をそう説明している。敵の見た...
Stranger-than-haeven_260623 PC

『STRANGER THAN HEAVEN』は当初三部作構想だった。50年を1本に収め、スタジオ作品のお約束も一度リセット

『STRANGER THAN HEAVEN』について、エグゼクティブディレクターの横山昌義氏が4Gamerのインタビューで、当初は三部作として考えていた50年の物語を1本に収めた経緯を語っている。RGGスタジオの新作として2027年1月15...
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小島秀夫監督『OD』は“怖すぎてやめる人”にも続けてもらう仕組みを構想 一人用ホラーとして恐怖の限界を目指す

小島秀夫監督が手がける新作ホラー『OD』は、一人用ゲームとして“怖さ”の限界を目指す一方で、怖すぎてプレイをやめてしまう人にも遊び続けてもらうシステムを考えているという。Entertainment WeeklyのXbox特集で、小島監督が本...
rain-code-hundred-line_260623 開発者発言

小高和剛氏、「ストーリーだけでは勝てない」からこそ、ゲーム性を物語の武器にする。『レインコード』『ハンドレッドライン』に通じる創作論

トゥーキョーゲームスの小高和剛氏は、ストーリーテリングだけでは東野圭吾氏の小説に勝てないと考え、ゲーム性を物語の武器にしていると語った。『週刊ファミ通 2026年7月2・9日合併号』の特集「FILE.2 創り手たちの証言 03」に掲載された...
428_260622 開発者発言

『428』が“なかなか終わらない”理由。イシイジロウ氏が語る「終わりかな?」の先

『428 〜封鎖された渋谷で〜』や『3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!』が“なかなか終わらない”理由について、イシイジロウ氏は映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の影響を語った。週刊ファミ通 2026年7月2・9日合併号 No.19...
Pragmata-diana_260620 PC

『プラグマタ』ディアナは“可愛すぎない”よう調整されていた。開発中にいた「ディアナ警察」とキャラ作りの裏側

『プラグマタ』のディアナは、開発中に“可愛くしすぎない”よう調整されていた。ディアナ役の東山奈央さんは、初回収録時に「あまり可愛くしすぎないように、子供が話すように自然体で」という指示があったと振り返っている。さらに『プラグマタ』プロデュー...
Pragmata_260620 PC

『プラグマタ』真エンディング、ヒュー役・田中美央さんは収録時に知らされず。「あのシーンって台本はなかった」

※以下、真エンディングに関する内容を含みます。VジャンプWEBのインタビューで、ヒュー役の田中美央さんは『プラグマタ』の真エンディングについて「収録のとき知らされてなかった」と語り、加えて「あのシーンって台本はなかった」と明かした。ディアナ...
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