『Beast of Reincarnation』ストーリーモードでも実績・エンディング差なし。クリア後はハード超えのNEW GAME+も

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ゲームフリークの新作『Beast of Reincarnation』では、難度をストーリーモードに変更しても、アチーブメントや収集要素、エンディングに違いはない。クリア後には、ハードモードを上回る高難度のNEW GAME+も用意されている。

本作のディレクター兼シナリオライターを務める古島康太氏が、週刊ファミ通の発売直前メールインタビューで明らかにした。

ストーリーモードでは、敵の攻撃に対する受け流しの判定が緩くなり、敵の強さも調整される。難度は気軽に変更してよく、選んだ難度によってアチーブメントや収集要素、エンディングが変化することもないという。

古島氏は、初見では絶対にクリアさせない、何十回、何百回と挑戦させるといった設計を目指しているわけではないと説明。難度そのものを下げる以外にも、スキルツリーや相棒クゥのサポートを工夫し、実質的に難度を下げるアプローチが用意されている。

一方、クリア後にはNEW GAME+が用意されている。引き継ぎ内容などの詳しい仕様には今回の回答では触れられていないが、周回するたびに敵が手強くなり、通常のハードモードよりもさらに高い難度の周回プレイを楽しめるという。

出典

  • 週刊ファミ通「Beast of Reincarnation:発売直前メールインタビュー」(2026年8月6日号 No.1957、2026年7月23日発行)
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