『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』では、ストーリーに登場するボスモンスターを最終ボスまで全て配合で生み出せるという。前作『ドラゴンクエストモンスターズ3』では、ラスボスや裏ボスを含む多くのボス級モンスターが配合不可だった。
この点は、中国メディアGameSkyに掲載された白石琢磨氏と横田賢人氏へのインタビューで語られている。ボスモンスターを育成できるのかとの質問に対し、開発側は「聞かれるのを楽しみにしていた」と回答。ストーリーに登場するボスモンスターは、最終ボスまで全て配合システムで生み出せるとしている。
前作『ドラゴンクエストモンスターズ3』では、通常ストーリーのラスボスであるランディオル大帝も、攻略データ上は「配合方法なし」となっている。
一方で、今回明言されているのはあくまで「ストーリーに登場するボスモンスター」までだ。ストーリー外を含む本作の全ボスが配合可能なのかどうかは、現時点ではわかっていない。
また、横田氏は別のInvenインタビューで、配合を『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズでもっとも重要な要素だと位置づけている。シリーズの核心であり、作品とともに進化・発展させていく必要があるシステムとして、『ドラゴンクエストモンスターズ4』でも重視したと述べている。




