『FFレゾナンス』中島啓輔P、「ガチャなのでは」「スマホ作品ベース」に懸念の声を耳にしていた。体験版で「払拭できる」と手応え

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スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジー レゾナンス』について、中島啓輔プロデューサーが無料体験版の公開を受けて手応えを語った。PAX West 2026でRPG Siteのインタビューに応じた中島氏は、「ようやく体験版を公開できた」と安堵を示すとともに、この体験版によって事前に耳にしていた不安や懸念を払拭できると感じているという。

中島氏によれば、体験版公開前には、メディアと会ったり、さまざまな人と話したりする機会のなかで、『FFレゾナンス』に対する懸念や不確かさの声を耳にしていたという。具体的には、ガチャ要素があるのではないかという疑問や、モバイルゲームをベースにした作品であることへの懸念だった。

『FFレゾナンス』は、スマートフォン向けに展開された『ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス』をベースにしたコンソール向けタイトルだ。中島氏は今回の体験版について、「この体験版なら、そうした不確かさや懸念を払拭できると本当に感じている」と語っている。

9月4日に配信された無料体験版では、一部のレベルに制限があるものの、製品版と同じ第1章の範囲を自由に冒険できる。セーブデータは製品版へ引き継ぐことも可能だ。

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